あいのりネタバレ15話アジアンジャーニー『つながる手。そして心も。』

蒼井さくら

あいのり:Asinan Journy第15話「心に巣食う恐怖」のネタバレです。

 

恋愛だけじゃなくて、人生において自信を持つって、とても大事な事だと思うんですよね。

”自分を信じる”って書いて「自信」ですからね。

自分を信じてあげるから、他人を信じて受け入れる事ができると思うんです。

 

人として、その第一歩が自分を産んでくれた両親とのコミュニケーションだと思うんですが、アスカはその段階で大きな傷を受けてしまったんですよね。

その心の闇が、今回のお話の中で具体的に分かってきます。

 

裕ちゃんとの恋愛も、それが1っの壁であり、切っ掛けなのかもしれません。

さぁ、裕ちゃんとアスカの行方やいかに?!

 

あいのり:Asinan Journy 前回のあらすじは?

まずは前回のお話のおさらいです!

 

前回は新メンバー・パティシエ見習のトム(22歳)が、新たに参加しました。

シャイボーイとイイ感じだったかすがですが、元カレに似ているトムが気になり始めた様です。

 

そして、裕ちゃんは現地ムエタイの試合を観戦し、さらに自分も現役選手と試合をします。

結果は負けてしまいましたが、その試合を通じて裕ちゃんは恋にも完全燃焼で挑む事を誓い、また側で試合を見守っていたアスカも裕ちゃんの格好良さに、改めて恋心を熱くするのでした。

 

あいのり:Asinan Journy第15話のあらすじは?

では、早速本編をご紹介して行きましょう!

 

タイのLGBT事情

メンバーは、バンコクの109と呼ばれているショッピングセンターに立ち寄ります。

そこにいる各お店の店員さん達。

キレイなお姉さん達なのですが、ちょっと気になる様で。

 

裕ちゃんが店員のお姉さんに直球で尋ねます。

裕ちゃん「女性ですか?あなたは?」

店員さん「レディーボーイです。」

レディーボーイとは、元は男性で現在は女性として過ごしている人をいいます。

 

タイはLGBTの先進国であり、現在は”心の性””体の性”などから18の性別が存在しているという事です。

※ちなみに、LGBTとは「Lesbian(レズビアン)」「Gay(ゲイ)」「Bisexual(バイセクシャル)」「Transgender(トランスジェンダー)」の頭文字をとった、セクシャルマイノリティの総称です。

 

日本ではまだまだ主な性の認識は”男性””女性”である事が多いですよね。

タイでは仏教の教えが根付いていて、「(生前の)人の体は、単なる魂の借り物」として、魂と実際の体の性が違っていてもあり得ること…として、LGBTが受け入れられています。

 

その後、メンバーはLGBTの数名の人達と対面して、話をさせてもらいました。

そこで様々な質問をぶつけ、話を聞き、宗教による考え方で、日本とタイでは認識に大きな違いが出たのではないか・・・と考えるメンバー達。

そして「人と人とのつながりは、心と心」という認識を強くした様でした。

 

メンバー達の女装体験

翌日、メンバー達は”マンボー”というお店に連れていかれました。

そこは、レディーボーイの人達が働くショーパブでした。

 

そこで待っていたレディーボーイのお姉様達に、男子メンバーが連れていかれます。

お化粧を施され、自分で選んだドレスを着て、女装体験をする事になったのです。

意外にもノリノリだったのが、シャイボーイ。

 

そして、着替えが終わったメンバー達が1人1人、女性メンバーの前に登場します。

そこで恒例の「誰が一番キレイか」女子メンバーからのご指名タイムです。

結果はトムが2票(かにゃ・かすが)、あきら1票(アスカ)で、ちょっと寂しそうなシャイボーイでした(笑)。

 

アスカの告白

ラブワゴンで移動中、隣同士のアスカ&裕ちゃんは、お家の話になりました。

アスカ「お母さんの料理でさぁ、好きな料理とかある?」

裕ちゃん「お母さんの好きなの?肉じゃが」

アスカ「あー、いいね。肉じゃが♪」

 

こんな何気ない会話でも、アスカが以前”両親に育ててもらえなかった”という話を思い出し、なんとなく何かを考えている様な顔の裕ちゃんでした。

 

翌日、孤児院にやってきたメンバー達。

タイでは法律で中絶が禁止されている為、多くの孤児院が存在しているそうです。

 

ここでメンバー達は、子供達と全力で遊んでいました。

そんな中、アスカはとある1人の少女と子と話をします。

アスカ「なんで(孤児院に)来たんですか?」

グラミー(9歳の女の子)「分からないの…。知らないの。」

 

グラミーちゃんも、アスカと同じ2歳の時から孤児院に預けられていた事から、自分に振り返って思い出してしまう様でした。

アスカが親と離れて暮らさなければいけなかった理由…それは、母親からの虐待でした。

 

2歳から母親と離れて施設で暮らしていたアスカ。

アスカが11歳の時、突然施設に母親から電話がかかってきて、そこから度々話をするようになった母親とアスカ。

 

でも母親は、酔っぱらないながら電話を掛けてくる事も多く。

とうとうアスカに決定的な言葉を言葉を言ってしまうのです…。

 

アスカの母親「お前なんか産むんじゃなかった。

ここからアスカは心に闇を抱えてしまうようになります。

 

ですが、このあいのりの旅を通じて、裕ちゃんにだけはこの心の闇を話したいと思うようになります。

そう思う反面、こんな重い過去を話して裕ちゃんに負担を掛け過ぎてしまうのではないか…と悩むのでした。

 

2人に揺れるかすが

ラブワゴンで走っていると、気持ちよさそうな滝つぼを見つけ、そこで遊ぶ事にしたメンバー達。

メンバー達は水着に着替え、それぞれ女子メンバーを男子メンバーがリードします。

 

アスカをリードするのは、(当然)裕ちゃん^^

裕ちゃんの日記「アスカをリードしていると肌が触れ合うので、かなりドキドキする。(滝つぼにいる)魚に(足を)食いつかれている時のアスカは、女の子らしくて可愛かった。」

 

怖がって、頑なに滝つぼに入る事を拒むかにゃをリードしたのは、シャイボーイです。

ですが、その間にかすがをトムに持っていかれてしまうシャイボーイ><

 

でも、今日のシャイボーイは違いました!

水着から服に着替えてからのフリータイム、シャイボーイがかすがを誘います。

ベンチに腰掛けながら、滝を2人で眺めます。

 

かすが「久し振りやね、シャイ。そんな事ない?」

シャイボーイ「久し振りよ、ずっとしゃべりたかった」

素直な気持ちを伝える、シャイボーイです。

 

かすが「まだ時間あるかな?ちょっと行きたいところがあるんですけど、いいですか?」

シャイボーイ「はい、どうぞ。」

そう言ってシャイボーイの元を離れたかすが。

 

向かった先は、トムがいました。

 

かすが「おひとりですか?ハハハ」

トム「おひとりですよ。めっちゃさぁー、ひとりで心細かった。どうしたらいいんだろうと思って。」

かすが「何してた?」

トム「えっ?かすが探してた」

かすが「ここにいるよ。ハハハ」

 

そんな2人の様子を離れた場所で見ていたシャイボーイ。

とても複雑な心境のようです。

 

その夜はかすがが1人で、2人の男性について考えていました。

かすがにとって、トムはしゃべりやすく何とかしてあげたい存在だと言います。

 

そしてシャイボーイは、話す時に緊張してしまい、でも優しさや人間性は惹かれる存在である様です。

2人の男性メンバーの間で悩むかすがなのでした。

 

つながる手

そして、この滝つぼでもう1組のカップルがフリータイムを楽しんでいました。

裕ちゃんとアスカです。

 

アスカ「いいわー、ここ。めっちゃいいわ♪」

裕ちゃん「ね。森と滝と。こういうとこに、マジで来れて良かった。アスカとも来れて良かったわ」

あすか「わぁー、嬉しい^^」

 

2人で笑顔で話しながら、座っていたベンチにゴロンと寝転がります。

他愛無い話をしながらも、のんびりと自然を感じていると・・・。

ふいに裕ちゃんがアスカの手を握るのです!

 

アスカの日記「びっくりした反面、めっちゃくちゃドキドキして嬉しかった。手をつなぐのって、こんなにドキドキするものなんだって、久しぶりに思った。とにかく嬉しすぎて、幸せな時間だった。」

 

つながれた手と一緒に、気持ちがつながるのも近いのではないでしょうか?!

 

あいのり:Asinan Journy第15話を見た人の感想は?

今回のあいのりアジアンジャーニーを見た人たちは、どんな感想を持ったでしょうか?

https://twitter.com/pikapikapipipi2/status/966230460576616449

https://twitter.com/KumaSyunin/status/962001764487610368

https://twitter.com/tkmy_11/status/961765797503762432

 

あいのり:Asinan Journy第15話 まとめ

やだぁ~♪もう、キュンキュンしちゃいましたね^^!

裕ちゃんがアスカの手を握っちゃって・・・1人で「きゃぁ~~~!!!」って叫んじゃいました*^^*

 

これは、期待しないわけ無いですよね!初カップル誕生!!

でも、アスカは自分の生い立ちを裕ちゃんに話す様です。

きっと、アスカ的にはその部分を離さないと、相手に丸ごと飛び込めないんでしょうね・・・。

 

20代男子には重くて、なかなか受け止める事は難しいかもしれませんが、是非裕ちゃんの大きい心で受け止めて欲しいですね!

 

次回も楽しみなあいのりです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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