アップサイドダウンの映画の動画を観る方法はこれ!あらすじネタバレ評価を紹介

蒼井さくら

「ラスベガスをぶっつぶせ」のジムスタージェス、「スパイダーマン」のキルスティンダンスト共演作品のアップサイドダウン。

SFとラブロマンスという2つのジャンルが混じりあい反発し合う重力2つの世界が混じりあった神秘的な世界観を描いています。

 

それでは、簡単なあらすじと結末をみてみましょう。

その後は、感想・見どころ、動画の視聴方法なども紹介しているので合わせてチェックしていきましょう。

 

映画アップサイドダウンのあらすじ・結末は?

それでは、アップサイドダウンのあらすじと結末についてみていきましょう。

なお、ネタバレを含んでしまいますので、注意してくださいね。

 

第1幕:アダムとエデン

宇宙のどこかに、ある変わった世界が存在していました。

それは、二重引力が存在している太陽系です。

似た惑星同士はそれぞれ反対方向に作用しています。

二重引力には、3つの法則が存在します。

  • 全ての物質は、発生した惑星の重力に引きつく
  • 反対側の惑星からくる物質は、元の惑星方向に引きつけ、長い間反対側の惑星にいるとその物質は燃える
  • 2つの世界の接触は禁じられており、上の世界が富裕層、下の世界が貧民層になる

 

唯一2つの世界が繋がっているのは、トランスワールド社だけでした。

貧しい世界に住むアダムという少年がいました。

彼の叔母のベッキーは、ピンク・ミツバチについて知識を教えてくれます。

そのハチは両方の世界を吸うハチだったので、その蜜を垂らすとその物質が両方に引かれあい、中に浮くのでした。

 

ある日、アダムは両世界の境界線の山奥で裕福層の少女エデンと知り合い仲良くなります。

エデンはよくアダムの世界へ行き、2人の重力を利用して遊んでいました。

 

しかし、ある日、密会していることがバレてしまった2人は、警備隊に追われてしまいます。

エデンを富裕層の世界へ戻そうとロープで戻そうとしますが、アダムは銃で打たれてしまい、ロープを離してしまいます。

エデンは一気に地上に落ちて叩きつけられてしまい、気絶します。

 

第2幕:エデンに会いに行くアダム


あれから10年の月日が経ち、アダムは反重力の力を利用し老化防止のクリームを作る研究をしていました。

ふと、テレビを見るとトランスワールドで働くエデンが映し出され、トランスワールドで働けば、エディに会えるかもしれないとアダムは考えます。

アダムはトランスワールドに入社してそこで働くこととなります。

 

フロアの風景は、貧民層、富裕層と働く人たちは逆さまになっていました。

勤務先でアダムは富裕層のボブと知り合い仲良くなります。

アダムは、ボブの名前を借りて富裕層エリアに乗り込み、エデンに会いに行きます。

 

10年ぶりに再会を果たした2人でしたが、エデはあの事故の後遺症から記憶がなくなっていて、アダムを思い出せません。

諦めきれないボブは、自分のことを他人にたとえて思い出させようと試みますが全く思い出せないエデン。

そうこうしているうちに、アダムの服が燃え始めてしまったのでアダムは急いで自分の世界に戻るのでした。

 

第3幕:記憶を取り戻すエデン

翌日、アダムが出勤するとリストラのショーが行われていました。

ボーナス支給の前にリストラさえてしまう人がみんなの前で発表されるのです。

ボブは、毎回このショーを見るのが楽しいんだと楽しんで見ていましたが、ボブの名前が呼ばれてしまい、彼は解雇されてしまいます。

ボブが帰る際、アダムに役立つものが入っていると箱を渡します。

 

ボブがいなくなってからボブ宛てに電話が届きます。アダムが出てみると、それはエデンからでした。

この間なんで急にいなくなったの?と問いかけてきたエデンに対し、アダムはトイレの警報がなって閉じ込められたと嘘をつきます。

エデンは急にいなくなった埋め合わせとして、カフェ・ドス・ムンドスへの食事に誘います。

 

アダムは、再び富裕層の世界にいき、ボブとしてエデンに会いに行きます。

富裕層の世界に行く際、ボブのカードを使いゲートを通過します。

カフェでエデンに会えたアダムは、再び思い出させようと試みます。

結局思い出せなかったので諦めたアダムは、ただ会話を楽しみます。

 

しかし、また靴から煙がで始めてしまい、楽しい会話の時間は終わりを迎えてしまいます。

アダムは焦って自分の世界に戻ろうとしますがトランスワールドを使って戻る時間がなかったので、逆物質を脱ぎ捨てて自分の世界に飛び込みなんとか切り抜けます。

 

その後、また普通に働いていたアダムですが、老化防止クリームの発表があった際、エデンに顔を見られてしまい、ボブではないことがバレてしまいます。

これをきっかけにエデンは記憶を取り戻して行きます。

走って逃げて行くエデンを追いかけるアダムは、ボブのカードを使ってゲートを通ろうとしますが通過できません。

アダムは、無理やり通過して警備員から逃げます。

 

そして、ボブの家にかくまってもらいます。そこでアダムは、老化防止クリームの秘密を教えます。

この秘密は会社にはまだ言ってませんでした。

 

第4幕:愛の力


その後、アダムは記憶を取り戻したエデンの元へ行きキスをします。

警備員が追いかけてきたので一度分かれ、また2人が以前山奥で密会した境界のところで会います。

2人は、感動の再会を果たし、抱き合いながらキスをしますが、、またもや警察に追われてしまいます。

アダムの世界へ逃げた2人は、銃撃を避けながら宙に浮いている石を使って進んで行きます。

結果、捕まってしまい、2人はまた離されてしまいます。

 

自分の世界に戻ったアダムに、会社の人間がやってきて、老化防止クリームの製造方法を教えろと脅迫してきます。

アダムは、富裕層の世界に勝つことはできないとエデンと会うことは諦めますが、絶対に忘れないことを誓います。

 

その頃、ボブはアダムが教えてくれた研究結果に磨きをかけ、成功をします。

研究を成功したおかげで、逆物質を身につけずにアダムの世界にやってきます。

ボブは、エデンから渡されていた手紙をアダムに渡します。

 

エデンは、アダムとの子どもを授かり、体質が変わり、アダムの世界に来ることができます。

2人は、また再会して喜び合います。

2人の愛は歴史を変えることとなりますが、それはまた別のお話です。

 

以上が簡単なあらすじ・結末です。

 

アップサイドダウンを見た感想・考察は?

アップサイドダウンの映画の動画を観る方法はこれ!あらすじネタバレ評価を紹介

それではアップサイドダウンを見た人たちはどんな感想・考察をもったのでしょうか?

少しみてみましょう。

30代男性
重力で逆向きに引き離された世界が向かい合っているという独特な世界観が面白かったです。地球とはまた違う世界なのですが、自転車や自動車、ビルなどはあるし電話もあってほとんど同じ世界。けど、インターネットや携帯はないようでした。なので連絡手段がなくて大変そうでした。まぁ、あったら簡単に上下の世界がつながりますけど。地球にかぶせてみて考えれば、北朝鮮と韓国のようなものです。

主人公はそんな禁止されている区分けされた世界を何度も割と気軽に行ったり来たりしていて、ロマンを感じさせてくれました。反重力の映像描写の動画が神秘的で良かったです。

ヒロインのキルティン・ダンストが元からあんまり可愛くない上に、この作品では、けっこう老けてしまっていました。だから内面の魅力をもう少し強調してほしかったです。記憶喪失だし、ひょうきんな性格でもなく、特に何が素敵であるというわけでもないごく普通の人。

リアルな話、上下の世界の異なる人同士がセックスしたら、突っ立っているだけで精子が全部上に行くから双子でもなんでも簡単に妊娠しそうですよね。むしろ双子だけでよく済んだものだと思います。

30代女性
この変わった設定、世界観がとても新鮮でした。
重力は人間には変えようがない高い障壁でそれをメイン題材にして、逆さまの世界は映像のビジュアルとして見て面白かったです。
矛盾が多いと、突っ込む人が多いです。なので確かに設定された法則に反する描写もありましたが、そうだとしても、ここに描かれる世界観は魅力的だと思いました。
二人が手を繋ぎ、抱き合っている限り、そこには無重力状態が続きます。愛し合う二人の夢心地とシンクロしているのです。
残念だったのは、終盤展開を急ぎ過ぎてしまっていることでした。最終的に二人が一緒にいるために何をどう乗り越えるかは、端折らないでもう少し丁寧に描いて欲しかったです。

アダムに協力する上の世界の住人ボブを演じたティモシー・スポールはなかなかいい味出していました!

20代男性
なんとなく、鑑賞したい気分になって、なんとなくな気持ちで鑑賞した映画です。

とにかく映像がきれいで、映画を楽しむことができました。

2つの重力が反発しあっているという設定で、それぞれの世界をまぜあいながらうまく表現していました。

はっきりした映像、色使いがとても新鮮でした。

正直、物語展開や音楽は印象が薄かったのですが、映像の美しさ、壮大さにはずっと釘付けでした。

10代女性
これはSFとラブロマンスが合体した、私が大好きなジャンルの素敵な愛の物語でした。二つの相反する世界に暮らすもの同志の恋愛は、まさに「ロミオとジュリエット」のようです。

最後まで見て感じるのは、水と油のように矛楯する関係も、両者を融合する第三の道が必ずあるということです。たとえ重力が真逆に働く関係でも、つまり一見絶対に無理な関係でも、愛があれば結びつくことができるというメッセージ。それは、民族や宗教の違いに揺れる現代社会に、そんな違いを乗り越えてでも人々は関係なく愛し合うことができるのだと、暗に問いかけているのかもしれません。

映像面でも、上下世界の色彩設定を変えて、情感を出しているところが圧巻です。暗く薄紫な下の世界の配色は、貧困を象徴しています。逆に、彩度が高めで明るめな上の世界の色彩は、希望と繁栄を強くイメージさせてくれました。

20代男性
映像美と世界観の造形がとてもよく、クリエイティブに長けた作品でした。

今作ではスパイダーマンで有名なキルスティンダンストが可愛いかったです!
しかし上の世界と下の世界の違いをもっとリアルに見せて映画の世界にいれてほしかったです。上の世界をもっと夢見憧れるような世界にしてわくわくさせて欲しかったかなあ。下の世界もそれなりスラム感なので格差社会的部分がそこまで浮き彫りにならなかったのでもっと差をだしてわかりやすくしてほしかったです。それでも両世界の中間地点の場所は非常に美しく、まるで美術作品のようでした。

20代女性
繊細で美しい世界観が観る側を映画の世界に引き込みます。おしゃれな雰囲気で、大人が楽しめる作品に仕上がってます。
ストーリーの流れは、こちらが想像できないので、どうやるのかなとみていましたが、最後が割とあっさりして説明にかけていました。
人を愛する気持ちがあれば、どんな環境でも、乗り越えようという強い気持ちがあれば何とかなるっていうメッセージ。どんな世界でも、一緒なんですね。
20代男性
とにかく非常に世界観が美しかったです。観ていて圧巻でした。設定もそれなりに面白いし、飽きずに楽しめました。ラストに関してはもうちょっと丁寧に終わらせて欲しかったです。上の世界と下の世界の対比がすごくて面白いです。

 

アップサイドダウンの見どころは?

アップサイドダウンの映画の動画を観る方法はこれ!あらすじネタバレ評価を紹介

それでは、アップサイドダウンの見どころを紹介していきましょう。

 

常識では考えられない世界観

アップサイドダウンは、SFとラブロマンスが混ざってできた作品です。

ラブロマンスは、禁じられている恋に落ちた2人が困難を乗り越えて無事結ばれるといったまぁたまに見かける物語です。

 

しかし、このSFに関しては、設定が中々面白い。

2つの異なる惑星が目と鼻の先にあって、お互いが反対側の重力が存在する。

そしてお互いの世界で唯一一緒に働ける会社の描写、お互いの世界の物質が一緒になる描写がとても新鮮です。

 

普段、どう頭をひねっても2つの重力の関係を描いた描写なんてしないと思います。

この作品ではそのような神秘的で新鮮な描写だらけなのでクリエイティブなことが好きな方には是非!!

 

アップサイドダウンの動画を無料で視聴するための方法は?

アップサイドダウンの映画の動画を観る方法はこれ!あらすじネタバレ評価を紹介

それでは、アップサイドダウンの動画を無料で視聴する方法について紹介します。

アップサイドダウンの動画をみるとき、YouTubeやパンドラ、アニチューブなどの海外の動画サイトで視聴するという方法もありますが、これらの方法は違法ですので、おすすめできません!

また、動画を探してみても、文字で埋められたものや音が飛んでいたり、場合によってはウイルスがPCやスマホに侵入してしまうという可能性もあります。

 

なので、これらはおすすめできません。

そこで、おすすめなのが、U-NEXTという動画配信サービスになります。

 

 

U-NEXTというのは動画配信サービス。

月額制で、登録している間は中に入っている作品を多数視聴することが出来ますよ。

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一部の作品はポイントが必要になりますが、始めに600ptもらえるので、動画も問題なく視聴することが出来ますよ。

 

今映画やアニメ、ドラマが好きな人たちの多くが活用しているサービスでもあるので、この機会に是非とも試してみてくださいね。

 

 

 

おわりに

今回は、アップサイドダウン 重力の恋人のあらすじ、感想、見どころ、動画視聴方法をご紹介してきましたがいかがでしたか?

ありえない世界だけどそんな世界観を可能に映画って素敵ですよね。

不可能をなんでも可能にする映画、不可能を可能にする愛、映画には何かしらのメッセージがあって人それぞれ受け取るものは違うのではないでしょうか。

 

本作品は評価が本当にバラバラですが、評価を低くしている方も何かしらはプラスな表現が入っています。

今回の作品は、ストーリー展開「脚本」が微妙と評価しているかたが多かったですが、映像を低く評価している方はいないんじゃないんでしょうか。

アップサイドダウンの映像美は必見です。

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