ウォーターボーイズのあらすじと視聴率は?

ウォーターボーイズのあらすじと視聴率は?
蒼井さくら
男子生徒たちによって繰り広げられる青春ドラマのウォーターボーイズ。

大分前の作品ですが、今になって見返したくなる人も多いのではないでしょうか?

また、観たことがない人はどんな作品なのか気になると思います。

当時は高い視聴率を誇っていた作品なので、どのくらいの数字だったのか知りたい人もいると思います。

そこで、今回はウォーターボーイズがどういった内容の作品だったのかを確認するためにも各回のあらすじを確認しつつ、視聴率がどのくらいだったのかも合わせてお伝えしていきます。

>>ウォーターボーイズの動画はこちら

ウォーターボーイズドラマ動画のあらすじは?

1話あらすじ

学園祭がすごいことで有名となった唯野高校。

唯野高校の学園祭には観光客が大勢集まり、それを取材するためのマスコミ押し寄せ、とにかく人が多く集まっていた。

 

そんな唯野広告の水泳部には根暗な表情を浮かべ、自信のなさげで体育会系には似合わない男子生徒の進藤勘九郎(山田孝之)が所属していた。

進藤は、一年生のときの学園祭で見た、男子生徒のシンクロを見てからというもの、自分もやりたくなり水泳部に所属をする。

 

周りからはバカにされながらもシンクロをやるためだけに頑張ってきた。

2年の時は出場できそうだったのが、緊急性の下痢によって断念。

3年になった最後こそはと、魂を燃やしているのであった。

蒼井さくら
男のシンクロはど迫力でとてもかっこいいですよね!

自分のやりたいものを見つけられた進藤はラッキーですよね!

 

2話あらすじ

勘九郎が水着姿で寝ていたところ、早朝にも関わらず、憲男が起こす。

なんでも、「シンクロの練習をするために学校のプールへ行こう」とのこと。

 

だが、学校のプールは水泳部が活動中止になっているので閉鎖されている。

しかし、そんなことはお構いなしに、柵を乗り超える二人。

 

すると、そこには生徒会副会長の七波と書記の鷲津の姿があった。

生徒会の二人は会長の田中に指示を受けて、閉鎖中のプールを監視するためにきていたのだった。

蒼井さくら
シンクロに熱を燃やそうと思った矢先、早速試練が待ち受けていましたね・・・。

 

3話あらすじ

シンクロ同好会を立ち上げる条件を達成するまで、残るはあと一人を加えるだけとなった。

勘九郎、憲男、石塚、高原の4人のメンバーは学校のプールで練習ができないため、近くにある川を練習場に選んぼ、高原を泳げるようにする特訓を開始する。

 

練習はこれで終わりではなく、川で練習をしたは銭湯の湯船っで練習をする。

勘九郎が持参したラジカセで音楽を流して、音に合わせながら各々が動いていると、ラジカセにぶつかってしまい壊れてしまう。

蒼井さくら
プールが使えないからこそ、知恵を振り絞って色々な場所を練習場としているのは面白いですね。

 

4話あらすじ

一学期の終業式に今年行われる学園祭のポスターが張り出されたので、内容を確認したところそこには勘九郎たちが立ち上げたシンクロ同好会による、シンクロ公演がしっかりと書いてあったのだ。

まじまじと見つめるメンバーたち。

 

田中は相変わらず嫌味を言いながらも、多くの人に知ってもらうための宣伝用ポスターを作成しており、勘九郎に手渡す。

勘九郎たちによる男のシンクロが行われるプールは桜木女子校に依頼してあるというのだ。

 

いざ、自主公演の日がやってきたが、響子の後ろに、怒りの表情の美和子が座っており、顔色が悪くなる勘九郎。

そんな勘九郎を神経性腹痛が襲う。

パニックはパニックをよび、ついにフィニッシュポーズになるがその頃にはとんでもないことになっていた・・・。

蒼井さくら
なかなか、うまく物事が進まないようですね・・・。-

 

5話あらすじ

勘九郎たちによるシンクロ自主公演は失敗に終わっただけではなく、汚損弁償する羽目になる。

お金を稼ぐために五人はシンクロ自主公演が失敗し、借りたプールの弁償代を稼ぐためにプール付き民宿の住み込みバイトに合宿を兼ねて行くことにした。

 

だが当日、憲男の姿はなかった。

勘九郎だけが事情を知っており、周りが事情を聞いてくる中「きっとくる」の一点張り。

 

バイト先でシンクロのファンである女子高生たちと知り合う勘九郎たちは、見栄をはり、白鳥の湖をすることになりプールへ行くが案の定失敗に終わり、ブーイングを受けてしまう。

 

そんな時、清正が「ダンスコンテストに出よう!」とチラシを持ってくる。

よく見ると、そこには賞金10万円の文字が・・・。

蒼井さくら
ダンスコンテストで賞金をゲットできたら弁償代をすぐに稼げそうですね!

 

6話あらすじ

勘九郎たちがバイトから戻ると、驚きの知らせが。

プールの弁償代はスナック「ともしび」のママが代わりに支払ってくれていたというのだ。

 

五人は練習とお金を稼ぐためにレジャーでのバイトを始める。

しかし、オーナーからはプールを使いたかったら料金を払えと言われてしまう。

 

泳ぎの練習をしたかった高原は高校のプールで練習をすることに。

だが、そこへ水泳部のキャプテンの大地がやってきて「出て行け」という。

取っ組み合いになり転んでしまい、怪我をする大地。

 

大地は怪我が理由で県大会のリレーに出場できなかった。

教頭が不審に感じていると高原が「俺が怪我をさせた」と名乗りでる。

高原が処分されると思っていたところ、シンクロ同好会が無期限停止の処分となってしまう。

 

7話あらすじ

五人は文化祭のシンクロ公演を目標に日々奮闘していた。

金槌だった高原も徐々に泳げるようになってきて、他の水泳部員たちを驚かせる。

 

そんな時、シンクロ公演を反対する山岡教頭と小野川が姿を現し「シンクロ公演は中止」と伝える。

突然のことに怒った勘九郎や水泳部員たちは小野川に詰め寄ると、プールに落ちてしまうのであった。

 

ひょんなことから教育委員会が唯野高校へ視察へくることを知ったメンバーはそこで公演をすることに。

そこで、教育委員会に真剣さが伝われば、シンクロ公演中止を撤回できるかもしれないと考えたのだ。

 

ゲリラ公演を成功させるために、シンクロのジュニアオリンピックの候補としてスポーツ紙に取り上げられている桜木女子校の早川あつみにコーチをお願いする。

果たして、勘九郎たちのゲリラ公演は成功するのだろうか・・・。

蒼井さくら
山岡教頭や小野川は本当にひどいですよね、頑張っている彼らの邪魔をするなんて!

 

8話あらすじ

ある日、模試の結果が出た。

勘九郎たちは相変わらずの成績だが、いつも優秀な田中の成績が急激に落ちていたのだ。

それが理由で教頭に呼び出しを受けることに。

 

その帰り道、田中は「練習をしばらく休む」と言い残してその場を去る。

自宅に戻った勘九郎は母親から「教育委員会は市長と合宿に行く」と聞く。

というのも、教育委員会を説得できないならば、市長を説得すればいいという母親からのメッセージだったのだ。

 

田中を覗く四人のメンバーは市長が合宿をしている海辺まで向かう。

しかし、田中がかけている状況では説得することが難しいと各々不安に感じていた。

 

だが、海辺ではライフセイバーのイベントが開催され、そこに市長がくるため、イベントを手伝うことで説得できるかもしれないと考えるのであった・・・。

蒼井さくら
教育委員会の次は市長の説得に出るなんて、行動力がすごいですよね!

 

9話あらすじ

ライフセイバーのイベントで思わぬ事故が発生したが、勘九郎たちによってことなきを得る。

イベントで人命救助をした、勘九郎たちが商店街に戻るとすぐさまマスコミに囲まれる。

 

そこで、「今年はシンクロが中止されるようですね」との質問に対し、「なんとしてでもシンクロ公演を行います」と答えたこともあり、人々から公演中止撤回の電話や手紙が多く届くことに。

 

2学期が始まり登校をすると、学校のヒーローになっていた勘九郎たち。

今まで冷たかった他の部の生徒や教師たちまでの態度もこれまでとは大違いだった。

 

放課後、校門には中止撤回を求める多くの市民で賑わっていた。

それを見た勘九郎が「ありがたいが引き取ってください」というが、騒ぎは収まらず誰かが仮設問の留め具に引っかかってしまい門が傾き倒れてしまう。

それが原因となり、憲男は肋骨にヒビが入ってしまう。

 

「騒動の原因となったシンクロ同好会を解散するべき」と教頭がいう。

今度こそシンクロ部が解散してしまうのか・・・。

蒼井さくら
周りが勝手に盛り上がったにもかからず、結局はシンクロ同好会の責任になるって、複雑ですよね・・・。

 

10話あらすじ

ピチピチギャルがビーチガールになってましたよ、 #ウォーターボーイズ

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水泳部の顧問杉田のおかげで、勘九郎たちは水泳部として活動できるようになる。

シンクロを諦めて、受験勉強をする田中はメンバーを羨ましそうに見つめる。

 

晴れて、シンクロ公演の実現に一歩近づき、徐々に準備を進めるが、田中が公演を実現するためには200人のボランティアが必要という。

しかし、学園祭までは残り2週間しかない。

 

困っていた勘九郎たちだが、彼らの元に途中でやめたシンクロ部員やサッカー部、野球部員の姿まであり「俺たちもシンクロをやりたい」という。

ぞろぞろと勘九郎たちの元に集まってくる生徒たち。

勘九郎の支持のもと、加えるメンバーをテストで選ぶことにした。

だが、最終的に「やりたいやつは全員入れよう」としてみんな合格する。

 

翌日から猛特訓が始まるが、教頭がプール解体の手続きを少しずつ進行しており、このままではシンクロ公演の開催が危ぶまれた・・・。

蒼井さくら
教頭は最後の最後まで邪魔をしてくるなんてん、一体何が狙いなんでしょうか?

 

11話あらすじ

ピチピチギャルがビーチガールになってましたよ、 #ウォーターボーイズ

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多くの人たちの協力のおかげでなんとか、シンクロの公演を実現できることになった勘九郎たち。

それぞれが、シンクロの招待券をこれまでお世話になった人たちへ配りに行く。

 

だが、勘九郎はシンクロの招待券を麻子に渡せないでいた。

逆に麻子からお守りを渡されるのであった。

 

田中は響子になんとか招待券を渡すことに成功する。

その時になってまだ、勘九郎が麻子に招待券を渡していないことを知った田中は「本当にいいのか?」と熱く語る。

 

シンクロ公演を翌日に控えてもなお、いまだに渡せていない招待券を一人見つめる勘九郎。

眠れない勘九郎は一人、プールへ足を運ぶと、そこには主要メンバーたちが徐々に集まってくる。

 

みんな眠れなかったのだ。

だが、そこで一つ問題が発生する。

 

というのも石塚がつけたドラム缶の火に干していた海パンが次々に落下して行くのであった。

早急にメンバー分の海パンを手配するのだが・・・。

 

ついに、シンクロ公演当日。

プールでは海パンを待つメンバーたち。

 

しかし、海パンを運送しているトラックが渋滞で遅れるとのこと。

果たして、シンクロ公演は行えるのか、どのような結末を迎えるのか・・・。

蒼井さくら
前日にメンバー全員が眠れない夜を過ごすなんて、気持ちがしっかりとシンクロしているのかもしれませんね!

 

ウォーターボーイズ各回の視聴率は?

話数 視聴率
1話 17.9%
2話 13.6%
3話 16.4%
4話 16.5%
5話 17.1%
6話 14.5%
7話 14.4%
8話 14.6%
9話 16.7%
10話 15.5%
11話 19.2%

最終回の視聴率がものすごく上がっていますね!

また、ウォーターボーイズの平均視聴率は16%となっており、当時としてはかなりの視聴率となっていました。

それだけ多くの人に認められている作品ということですよね。

 

ウォーターボーイズのあらすじと視聴率のまとめ

ウォーターボーイズのあらすじと視聴率は?

今回はウォーターボーイズのあらすじと視聴率についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

放送された当時としては驚くべき、高視聴率を記録した大人気ドラマ。

 

男子生徒によるシンクロ実現に向けて繰り広げられる青春劇は必見です。

何度も見ても楽しめる作品となっているので、一度観た人や観たことがない人、この機会にもう一度観てみるのも良いかもしれませんよ!

>>ウォーターボーイズの動画を視聴する方法

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