コウノドリの星野源の役どころや評判は?

蒼井さくら

2017年の秋ドラマで注目されている作品の一つに「コウノドリ」があります。

綾野剛さんが主役の鴻鳥サクラを演じていた、産婦人科を舞台とした医療ドラマです。

 

このドラマは、2年前に第1シーズンが放送され、大好評でした。

10月から始まる第2シーズンも、主要キャストは、同じメンバーで制作されています。

 

星野源さんは、このドラマの中で、サクラと同じ産科医の四宮春樹を演じていました。

この記事では、星野源さんに注目し、プロフィールや評判などをご紹介します。

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星野源さんの簡単なプロフィール

生年月日 1981年1月28日
出生地 埼玉県
身長 168cm
血液型 AB型
職業 シンガーソングライター、俳優、文筆家
デビュー年 2000年
所属事務所 (俳優業)大人計画
(音楽業)アミューズ

SAKEROCKというインストゥルメンタルバンドとしてデビュー。メンバーには、俳優としても活躍している浜野謙太さんもいます。

俳優デビューは、2003年のドラマ「WATER BOYS」です。

ご存知の方も多いかと思いますが、2012年にくも膜下出血で入院。手術後も新たな措置が必要になったりと、何度か活動休止状態となりますが、再手術が成功。

担当医師から「発症前より丈夫になった」と言われるほどになったとのことです。

 

星野源さんのコウノドリでの役どころ


TBSの金曜ドラマ「コウノドリ」が、10月13日から始まります。

原作は、鈴ノ木ユウさんの同名漫画です。

2年前、2015年10~12月に第1シリーズが放送されていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

医療ドラマですが、舞台となるのは「産婦人科」。

主人公は、ジャズピアニストという別の顔も持つ、産婦人科医の鴻鳥サクラ。

演じているのは綾野剛さんです。

 

星野源さんは、鴻鳥サクラが勤務する、聖ペルソナ総合医療センターの同僚で、同じく産婦人科医の四宮春樹(しのみや はるき)です。

サクラとは同期で、お互いにリスペクトしあう、良きライバルといった間柄です。

 

主人公の鴻鳥サクラを始め、登場人物たちは、過去にいろいろなエピソードを持っています。

その中には、トラウマになってしまうような過酷な経験も。

四宮も、そのような苦い経験の持ち主です。

 

第1シーズン、四宮は、全く笑わない人物として登場します。

患者である妊婦さんたちに対しての態度も冷淡。

患者に嫌われても、患者の命を救うことを第一に考えるというスタンスで仕事をしています。

 

実は、冷血漢と言われる現在の四宮は、5年前のある出来事をきっかけにしてできたともいえます。

四宮が担当した患者の1人に、妊娠中にもかかわらず、タバコを止めない妊婦がいました。

 

彼女は、喫煙が原因で妊娠32週で早剥を起こし、大量出血の末、亡くなってしまいます。

子供の命は助かったのですが、重度の脳性麻痺で植物状態となり、今も入院中なのです。

四宮はこの母子を不幸にしたのは自分だと思い詰めています。

 

ドラマの終盤、四宮が5年前の出来事を思い出してパニックに陥る場面がありました。

そのとき、サクラが「5年前とは違うんだ!」と、四宮を落ち着かせようとします。

このことは、四宮の冷淡さが、元々の性格ではないこと、5年前のことを彼がまだ引きずっているためだということを、周囲の人々が初めて知るきっかけになりました。

 

その後、妊婦の一人から「妊婦には優しくしてください。」と言われ、笑顔を見せる場面もありました。

四宮の人間性を表す、印象深いエピソードです。

 

第2シーズンでは、どんな四宮先生が見られるのでしょうか!?

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星野源さんの口コミや評判

コウノドリの星野源の役どころや評判は?

新垣結衣さんとの共演や恋ダンスで注目を浴びた、「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマが放送されたのは、ちょうど1年前です。

このドラマが始まるころ、星野さんの悪評が載ったネット記事が話題になったことがあります。

 

その内容は、

  • 「テレビ収録の際、バックバンドのメンバーにカメラが寄るシーンが多いと、自分がメインで映るように要求する。」
  • 「自分がMCを務めるラジオ番組では、自分にとってマイナスの内容のメールは採用しない。」
  • 「態度が悪い。」
  • 「ナルシストで自己愛がスゴイ。」
  • 「(逃げ恥)のドラマのエンディングが、『星野さんのPVか?』と思えるほど、星野さんがカッコよく映っていた。」

などです。

 

ニュースソースは「テレビ局関係者」などとされており、週刊誌にもよくあるパターンです。

このような悪評記事に対して、「ガッキーのファンが書いたんじゃないか?」という感想も出ていました。

 

また、ファンからは、「何の証拠もない。」「どれも抽象的で、具体的なことが書かれていない。」などの批判も浴びました。

ドラマの設定が、新垣結衣さん演じる森山みくりと、星野源さん演じる津崎平匡の同居生活を描くというものですから、ガッキーファンにとっては気が気ではないところでしょうね。

 

有名になればなるほど、賛否両方の声が出てくるのは否めないでしょう。

それらをどう捉えるかは受け手に託されているということです。

 

先ほどは、星野源さんに対する悪評ばかりを紹介しましたので、次は良い評判について……。

https://twitter.com/LMKInohYq2875Fw/status/914039350047916032

映画監督の大根仁さんのブログに星野源さん評が載っていましたので、それもご紹介します。

変な自己主張やがっつきが無いこと。「俺、なんでもやれちゃうもんねえカッコ良いだろう」という邪気がまったくない。
実にサラリと冷静にふるまいながら、廻りの状況を判断し、それでいて表現は「HOT」という理想的な表現者であるのだ。腰低いしさ。
それでいて、ココロの根っこの部分にはドロドロとしたマグマが煮えたぎっている。

出典:http://blog.livedoor.jp/hitoshione/archives/50322676.html

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おわりに

コウノドリの星野源の役どころや評判は?

良くも悪くも、芸能人の方々に対する評価は、極端なものがあります。

露出が多ければその振り幅も大きくなるというところでしょうか。

 

音楽でも映像作品でも、クオリティの高いものを残してくれれば、受け手としては十分ですよね。

「コウノドリ」のチームは、原作者の鈴ノ木ユウさんを含め、とても仲が良いことは、出演者のブログなどからも垣間見えてきます。

その結束力で、今度もステキな作品を作っていただきたいものです。

 

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