コウノドリ1期の動画(1話から最終回)を視聴するおすすめの方法!

蒼井さくら

こんにちは、ドラマ担当さくらです!

さて、2015年(1期)に綾野剛さん主演で放送されて話題になった、『コウノドリ』。

 

そんなドラマ『コウノドリ』が2017年10月のドラマで第2期として帰ってきます!

そこで、今回は「もう一度見直したい!」とか、「知ってはいたけど見れなかった!」という方の為に、無料で第1期1話から最終回を見る方法を紹介します!

 

当時大きな話題になった『コウノドリ』見る際はハンカチのご用意を忘れずに!

 

お好きなところからどうぞ

コウノドリ(第1期)動画1話から最終話を視聴する方法は?

それでは、『コウノドリ』の動画1話から最終話を視聴する方法を初めに紹介します。

 

命を授かり育むことについて考えさせられる『コウノドリ』の第2期も気になりますが、前回放送のだ1期も気になる方。

  • 前回放送でリアルタイムに見れなかった
  • 1期を復習したい

というような方にお勧めの方法があります。

 

今までなら、もしも見逃してしまったときは、

  • 地上波にて再放送されるのを待つ
  • TSUTAYAなどでレンタルする
  • ドラマを録画した人に借りる

昔であれば、見逃してしまったらそれを見るためにはかなりの努力が必要でした。

 

しかし、今の時代ならば、そのような努力をせずとも、見逃してしまったものを視聴する方法がります。

 

その方法はTSUTAYAディスカスという動画配信DVDレンタルサービスです。

 

TSUTAYADISCAS

『コウノドリ』のように動画配信サイトで配信されていない作品を視聴するときは、TSUTAYA DISCASを使用する方法がおすすめです。

TSUTAYA DISCASとは、ほかの動画配信サービスと同じような動画配信と共に、TSUTAYAのレンタルDVDを宅配で受け取れるサービスの事です。

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動画が気になるコウノドリ(第1期)ってどんな作品?


『コウノドリ』(第1期)は2015年10月から、鈴ノ木ユウ先生の原作漫画「コウノドリ」をドラマ化した作品です。

 

主人公の鴻鳥サクラは産婦人科医で、ベイビーというその世界では名前が通った謎のジャズピアニストでもあります。

ドラマの舞台になっている『聖ペルソナ総合医療センター』には、『周産期母子医療センター』があり、日々多くの悩みを持った妊婦などが訪れます。

 

『周産期母子医療センター』とは産婦人科に加え、NICU、新生児科、小児科、救命救急などが、合併症妊娠や切迫早産、胎盤以上母体等『ハイリスク出産』に対する医療を行う医療施設です。

 

コウノドリ(第1期)のキャストは?

そんな『周産期母子医療センター』を舞台にした、医師と母とをはじめ多くの豪華キャストが集結しています。

鴻鳥サクラ・・・綾野剛さん

本作品の主人公。性格は温厚でいつも冷静な判断を行い母子のことを第一に考えて優先させる医師である。

容姿は『もじゃもじゃヘアー』の長髪で、自身も生まれたときに母親を亡くし、養護施設で育った経緯がある。

好物はカップ焼きそばで、常備するほどよく食しているが、急な診察やお産が入り、よく助産師の小松に食べられてしまう。

 

また、サクラには謎のジャズピアニストいう別の顔もある。

ベイビーはサクラがウィッグど化粧をして変装した姿であるが、その世界では知られたピアニストで、ライブハウスで演奏する際は常に満席の状態である。

 

四宮ハルキ・・・星野源さん


サクラと同期の産婦人科医。冷たく人に接してしまうところがあり、常に無表情で妊婦などにも非常に厳しく接する。

数年前のある出産を境に、これまで妊婦は優しく接していたが、好まれるより嫌われてでも妊婦を救うことに重点を置くようになる。

 

サクラとはお互いに呼び捨てで呼び合う仲で、お互いのことは強く信頼しており、5年前の件を泣きながら話すなど旧知の仲といえる。

 

白川 領・・・坂口健太郎さん

下屋の同期で、同期の彼女に対してはお互いに歯に衣着せぬ言い合いをすることが多く、下屋とは良きライバルである。

少し冷たい面を持ち、サクラなどから諭されることがたまにある。

 

下屋カエ・・・松岡茉優さん

28歳と産婦人科医としてはまだまだ若手であるが、一人前の産科医を目指し壁にぶつかりながらも目の前の妊婦と向き合う。

ベイビーのファンを自称しているが、ベイビーのライブはサクラが非番の日に行われるため、サクラと非番が合わない下屋はライブには行けたことがない。

本作品では、若手である彼女の産婦人科医としての成長も描かれている。

 

小松ルミ子・・・吉田羊さん


助産師でサクラがピアニストのベイビーであることを知る数少ない人物、サクラが研修医だった時代に当直のアルバイトをしていた『岡中央病院』で出会う。

年齢は40過ぎでいつも黒髪のお団子ヘアー、愛煙家で好物は豚足と冷えたビール、小柄なためそれをからかわれることもある。

 

今橋貴之・・・大森南朋

新生児科の医師であり、産科のサクラと四宮とは理解しあっており、お互いをしっかりとサポートしていく中である。

常に冷静な判断で多くの子供の命を救っている。

 

コウノドリ(第1期)の見どころは?

『命』について感じ、考える内容

母親世代だけではなく、これから母親になる女性たち、妊娠出産を自分では体験できないずに女性の問題だと思っている男性たちに感じてもらいたいこと。

それは、授かり生まれてくる命を大切に育てることは自分たちを含め、社会全体の問題と責任であるということ。

 

さらには、ドラマを通じて子供たちにも、自分達がどのように生まれきたのか、自分達の命について考えるきっかけになってほしいというメッセージももめられています。

 

周産期医療のリアルが描かれている

原作者鈴ノ木先生が自らの妻の出産に立ち会って感動を伝えるべく、企画をし当時の担当であった『りんくう総合病院』の母子医療センター長を徹底取材させてもらい原作を描いている。

そして、その原作エピソードに基づき、ドラマスタッフが独自取材を重ね『命を授かる奇跡』や『生まれてくることの意味』を丁寧に描いていく。

 

新たな命に授かった命に触れることで生まれる、医師や助産師たちの葛藤や試練。

一人ひとりのみんな違う、妊娠や出産それにドラマをリアルに表現しています。

 

コウノドリ(第1期)のあらすじは?

さて2年前の放送時はかなりの話題となった『コウノドリ』各回のあらすじを見てみましょう!

第1話 『僕たちは毎回奇跡のすぐそばにいる』・・・・視聴率12.4%


ゲスト出演は要潤さんと臼田あさ美さんです。

 

サクラが謎のピアニストBABYとしてライブハウスで演奏中、下屋から緊急の呼び出しがあり、ライブ会場は満席にもかかわらず演奏は10分で終了してしまう。

救急からの受け入れ要請に戸惑う下屋、要請内容は産科検診を全く受けずに、妊娠数週も不明の『未受診妊婦』の受け入れだった。

『未受診妊婦』は感染症の恐れなどが多くあり、医療スタッフをはじめ他の妊婦や赤ちゃんにとっても、極めて危険な患者なのである。

 

しかしサクラは、『お腹の赤ちゃんには罪はない』と、新生児科の今橋に受け入れのサポートを組むよう要請。

助産師の小松とソーシャルワーカーの向井にもフォローの体制を整えてもらい、『未受診妊婦』と赤ちゃんの為に万全の体制を組む。

 

サクラ達周産期医療のチームは『未受診妊婦』の出産を無事できるのか・・・・・・・

 

第2話 『答えのない選択』・・・視聴率12.0%


ゲスト出演は小栗旬さんです。

 

周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に飛び込んできた、救命救急医の加瀬。

5分後に交通事故にあった臨月を控える妊婦が搬送されるという。

 

搬送されてきた妊婦晴美は頭部外傷がひどく意識不明の重体だ、しかし、幸い胎児には異常は見られない。

サクラは胎児が元気なうちに帝王切開で出産させることを提案するものの、救命医師の加瀬にとっての優先順位は患者である晴美を救うことだ。

帝王切開で母体に負担をかけてしまい、容態の急変を恐れた加瀬はサクラの提案を一蹴する。

 

そこへ仕事から駆け付けた夫の小栗さん演じる浩之は、突然のことで事態を受け止められずにいる。

集中治療室の前で呆然と立ち尽くす浩之に、サクラは晴美と赤ちゃんの状況を冷静に伝え、ある過酷な選択を求める。

命の現場で求められた答えのない過酷な選択は・・・・・・・

 

第3話 『2つの手がつなぐ奇跡』・・・視聴率8.9%


ゲスト出演は石田ひかりさん

サクラは10年前に立ち会った石田さん演じる瀬戸とその時生まれた娘の遥香と再会。

遥香は瀬戸が妊娠中にかかってしまった風疹の為に白内障を患い目が不自由、そして心臓にも疾患を掛けている為、心臓の検査を受けに来ていたのである。

 

瀬戸には風疹の予防接種の促進の為のテレビ出演の依頼がきていて、それを今橋にソウダンしている、瀬戸は娘がテレビに出ることを懸念している。

 

一方産科では、喫煙中に激痛に襲われて緊急搬送された妊婦の処置に追われている。

妊婦の木村は産科検診中から喫煙について四宮から度々禁煙するように注意をしていた、しかしそれでも喫煙をしたいた木村は『胎盤早期剥離』で母子ともに非常に危険な状態。

 

木村は帝王切開での出産を余儀なくされるが、四宮は過去の経験がフラッシュバックしてしまう、四宮の過去を知るサクラは手術に立ち会うが・・・・・・・

 

第5話 『小さな命あなたを救うのは私』・・・視聴率9.4%


ゲスト出演は和田正人さん。

 

妊娠21週目の田中淳・陽子夫妻は異変を感じて向かうが、病院へ向かう途中で破水してしまう、病院に到着するも切迫流産の恐れもあり入院をする。

 

担当医だった下屋は前の検診で陽子がお腹の張りを訴えていたのにもかかわらず、見抜けなかったことに消沈してします。

サクラは夫妻に、このままでは赤ちゃんがとても危険な状態で、未熟児で出産すると障害が残ってしまう場合があることを夫婦に伝えます。

 

 

そして、慎重に経過を観察していた陽子ですが臨月を待たずに陣痛が始まってしまいます。

サクラは母子の命を優先に、緊急帝王切開を田中夫妻に提案します・・・・・・・

 

第5話 『14歳の妊娠少女が母になるとき』・・・視聴率11.8%

ゲスト出演は山口まゆさんと中島ひろ子さん

 

山口さん演じる中学2年の玲奈が院長の紹介でサクラのもとに連れてこられます。

玲奈はすでに妊娠8ヶ月で最近まで本人も家族も妊娠に気が付いていなかった様子で、すでに中絶もできない。

 

サクラは玲奈に今の年齢での出産の危険性を説明するが、玲奈は自分が母になるということも、新しい命が宿っているということにも自覚がまるでない。

 

生まれてくる子供のことを両家の両親で決めるものの、サクラは、玲奈とパートナーである元倉に赤ちゃんの幸せを考える責任があると提案。

 

それでも1日1日大きくなっていく玲奈のお腹・・・・・・・

 

第6話 『タイムリミット最後のチャンス』・・・11.2%


ゲスト出演は西田尚美さんと森口瑤子さん

 

5年間の不妊治療の末ようやく授かることができ、臨月を迎えることができた竹下敦子43歳。

無事臨月を迎えたものの、妊娠高血圧症候群が懸念された為、念のために管理入院することに。

 

一方で第2話で生まれた娘の芽依を抱えて、小栗旬演じる浩之がサクラのもとに駆け込んできます。

芽依は5カ月~6か月ごろによくある一過性の熱だった為、心配はなかったものの、シングルファザーとしての悩みをサクラに相談します。

そんな浩之にサクラは優しく声を掛けます。

 

そして、管理入院をしていた敦子が無事出産日を迎えます。

手術には産科医をはじめ新生児科医も立ち会い、万全のバックアップ体制を敷いていましたが、手術中の母体に・・・・・・

 

第7話 『母との約束正しい出産って何?』


ゲスト出演は冨士眞奈美さん(野々村秀子役)と南沢奈央さん(森亜沙子役)

 

亜沙子は出産に対してとても意識が高く、運動を欠かさず、バランスの取れた食生活を送る妊婦で、出産方法に関しても助産院での自然分娩を強く望んでいる。

そんな亜沙子は義務付けられている定期健診の際は、病院を毛嫌いしてサクラとは一度も目を合わせないほどだ。

 

一方で、産科医のいない助産院に否定的な意見を持つ同期の四宮と、助産師で助産院に特別な思いがある小松は意見が対立してしまう。

 

そして、陣痛が始まり助産院での自然分娩を試みる亜沙子だが、助産院のベテラン助産師秀子はいち早く胎児の異変に気が付きサクラへ連絡。

急遽病院に運ばれた亜沙子を見たサクラは帝王切開を提案、自然分娩を強く望む亜沙子はこれを拒否するが・・・・・

 

第8話 『僕には忘れられない出産がある』・・・視聴率12.6%


ゲスト出演は中村ゆりさん(川村実咲役)と谷村美月さん(土屋マキ役)

 

実咲は順調に妊娠の周期を進める妊婦、しかし、彼女には2年前にサクラも忘れることのできない出産をした妊婦だった。

2年前の出産では、『無脳症』という脳を持たずに生まれてきたり、大脳が退化してしまい成長せずに生まれてくるという出産を経験しているのです。

 

その為実咲は、お腹の赤ちゃんが動くたびに苦しいと吐露すのです。

 

一方四宮は、初めての出産で幸せいっぱいの妊婦マキの診察で、胎児が『口唇口蓋裂』であることを告げます。

手術すれば治る疾患である『口唇口蓋裂』を淡々と説明しマキを帰すが、あまりのショックで受け入れないでいる。

 

そこにマキを大げさと始めこそ揶揄していた白川が、過去に『口唇口蓋裂』で出産したもののその後問題なく育っているという赤ちゃんの手紙と写真を紹介する。

その手紙を見たマキは、ようやくこれは『個性』と受け止められるようになる。

 

第9話 『燃え尽きて・・・病院を去るとき』・・・視聴率11.8%


ゲスト出演は西田尚美さん(相沢美雪役)と吉沢悠さん(小泉大輔役)

 

四宮が6年前に担当し、出産時に亡くなった妊婦の子供の『つぼみ』ちゃんの容態が悪化。なくなってしまう。

四宮は母親を助けられずに家族を不幸にしてしまったのは、自分に責任があると自らを攻め続け、毎日つぼみちゃんの病室を訪れて脳死状態の彼女に絵本を読み聞かせていた。

 

新生児科では切迫早産になった妊婦明子と胎児を救うため懸命に処置を行う。

母子ともに一命をとりとめるものの、障害障害が残るリスクと、幾つもの管につながれる我が子を見た夫からなぜ助けたのかと責められる。

 

一方不妊治療を無事に終えて妊娠した美雪は、胎児に異常がないか調べる出生前診断するかを迷っていることを明かす。

38歳という年齢での出産に生まれてくる子に異常がないか気になっているという・・・・・

 

最終回 『母と子を救うチームが起こす奇跡』・・・視聴率12.3%


ゲスト出演は木南晴夏さん(飯塚律子)

 

サクラは自分が幼いころに育った養護施設のけいこママと再会し、自分の出生の秘密をが書かれた手紙を受け取ります。

そこにはサクラの亡き母についてが詳細に記されていました、そして自分が望まれて生まれてきたことを聞き微笑みます。

 

一方『18トリソミー』という先天性疾患を、もって生まれてきた我が子を受け入れられずにおり、毎週病院へ母乳を届ける森口夫婦。

その夫婦に今橋は赤ちゃんに会っていくことを提案、妻の亮子は次第に心を開いていくが、夫の武史は頑なに面会を拒否する。

 

そのころ、出産直前で入院中の律子に異変が起こる、破水しつつも陣痛が止まってしまい、ついには心停止を起こしてしまう。

下屋は院内の医師を緊急招集する『コードブルー』を発令し、サクラにもオンコール。

 

そして集まった医師たちは『死戦期帝王切開』を決断する。

 

サクラは律子とお腹の赤ちゃんの命を救うことができるのか・・・・・

 

コウノドリ(第1期)動画を見た感想は?

当時友人に勧められて私も初めて見たときには、正直1話からずっと泣きっぱなしでした。

多くの人がしあわせと思っている妊娠から出産が、人によっては、心の葛藤を生み、数々の試練と立ち向かい、考えられないようなことも受け入れなくてはならない。

 

そんなわかっているようだけども、いままで目をそらしてきた現実・・・・

 

ただ、その数々の困難の中生まれてくる新しい命の力強さを考えると、今生きていることのありがたみや、これから訪れるであろう命を授かるという重み。

 

本当にいろいろなことを考えさせられるドラマでした。

 

そんな『コウノドリ』が10月13日から第2期が始まります。

そこで第2期を前に第1期を振り返りたいとか、見た事無いから見ておきたいなどという方もたくさんいると思いますので、『コウノドリ』動画第1話から最終話までを見る方法を紹介しちゃいます。

 

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*本ページの情報は17年10月時点のものです。最新の配信状況は 各 サイトにてご確認ください。

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