コンフィデンスマンJPの1話ネタバレをご紹介!ダーコの最初の標的は?

コンフィデンスマンJPの1話ネタバレをご紹介!ダーコの最初の標的は?
蒼井さくら

こんにちは、さくらです。

 

月9と言えば、トレンディドラマの金字塔と言われていた時代があった程、月曜日の9時はみんながフジテレビにチャンネルをあわせていました。

 

現在も、月9と言えば1っのブランドと言えるのではないでしょうか?

その時に注目されている俳優陣・脚本家さんを迎えて、毎クール注目度の高いドラマが放送されています。

 

2018年4月期の月9ドラマは「コンフィデンスマンJP」です!

このドラマの主演は長澤まさみさん。

コンフィデンスマンJPは、長澤まさみさん以外にも、東出昌大さんと小日向文世さんを加えた3人で織り成す詐欺チームのお話です。

 

ちょっとどんなドラマになるのか、想像する事が難しいですね!

今回は第1話のネタバレをご紹介して行きたいと思います。

 

コンフィデンスマンJPの概要は?

ドラマタイトルにもある”コンフィデンスマン”。

こちらを直訳すると「詐欺師」という意味になります。

「コンフィデンスマンJP」で「日本の詐欺師」という意味になりますね。

 

長澤まさみさん演じるダー子、仲間のボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が、毎回奇想天外な計画で様々な業界の大物から大金をだまし取ります。

 

また、このドラマの見所の1っでもあるのが、毎回登場する大物ゲストです。

ドラマのストーリーだけではなく、そんな点も楽しみながらドラマを観て頂ければと思います。

 

コンフィデンスマンJP 第1話のあらすじは?

では早速、コンフィデンスマンJP第1話「ゴットファーザー編」のネタバレをご紹介します。

 

信用詐欺集団、ここにアリ!

男性ストリップで働くボクちゃん。

そして、そのクラブのオーナー・クミコ(美唯)はボクちゃんを引き連れて、違法カジノへ乗り込みました。

実は、この違法カジノから大金を騙し取ろうと、乗り込んで来たのです。

 

上客のクミコを見たカジノオーナーの麗(長澤まさみ)は、大量のチップをクミコに差し出しました。

そのチップを元に、クミコは大勝ちします。

 

麗「そろそろ止めた方がよろしいのでは?」

ボクちゃん「正直に言いなよ。もう、金庫に金が無いって。」

麗は、金庫の中にある1億円を見せて「ウチのカジノには常に1億円を準備している」と言い返します。

 

クミコは、今までの得たチップと持参した1億円を掛けて、オーナーの麗に勝負を挑みます。

実はクミコは麗をはめる為、前日にディーラー(小日向文世)に接触し、誘惑して仲間にしていたのです。

 

そして丁半の勝負!

みごと思惑通り、勝負はクミコの勝ちです!!

ですが、麗が”これは自分の金だ!”と言って、クミコともみあいになります。

 

そこに警察が違法カジノの取り締まりに乗り込んできました。

日本刀を片手に警察に立ち向かった麗が、警察に銃で撃たれてしまいます。

その場に倒れる麗。

麗の姿を見たクミコは、その場から逃げ出してしまいます。

 

刑事「いつまでやってんですか?」

倒れている麗に、刑事が声を掛けます。

 

なんと乗り込んで来た刑事たちは、麗であるダー子の仲間だったのです。

そして、ディーラーに扮したリチャード(小日向文世)とボクちゃんも、クミコを騙すべく近付いていたのでした。

 

カジノにあった1億円、そして逃げたクミコが残していった1億円。

あわせて2億円を、仲間がもってきた車に積み込みます。

 

・・・ですが、これもダー子達が他の仲間達を騙す為のフリでした。

2億円は、ダー子・ボクちゃん・リチャードの3人で持ち去り、3人はホテルのスイートルームに逃げ込みます。

 

ボクちゃん「君たちとはこれっきりだ!僕はこの仕事から足を洗わせてもらう!!」

ダー子についていけないと言うボクちゃんは、今回の分け前として200万円だけを握りしめ、部屋を出ていくのでした。

 

瀕死のリチャード

ボクちゃんと別れた5ヶ月後、連絡が受けたボクちゃんが病院に駆けつけました。

そこには、重傷をおってベッドに寝ているリチャードと、うつむき座っているダー子の姿がありました。

 

実はダー子、次のターゲットに公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介(江口洋介)を狙っていました。

赤星は、表の顔は文化や芸術・スポーツ振興に尽力する名士で通っていますが、裏の顔は日本のゴッドファーザーと言われる程のヤクザ界の黒幕なのです。

 

膨大な資金を持っていると思われますが、その行方が一向につかめません。

ですが、そんな膨大な資金は国内では無くを海外に持ち出すだろうと予想しているダー子でした。

 

その移動手段として船を使うのではないかと踏んだダー子は、船の船長としてリチャードを赤星と接触させます。

約4ヶ月と言う長期間の間に、リチャードは赤星との信頼関係を作っていきました。

 

そして、とうとう赤星が貨物船で現金を運び出す計画をリチャードに持ちかけてきました!

ダー子は港で赤星達を待ちます。

ですが、予定の時刻を過ぎても赤星達は現れず、リチャードからの連絡も途絶えてしまいます。

そして翌朝、リチャード瀕死の連絡がダー子の元に入ったのです・・・。

 

ボクちゃん「僕がリチャードの後を引き継ぎます!」

実はリチャードは、ダー子とボクちゃんの親代わりとして、小さい時から2人の面倒を見てきました。

一度はダー子の元を離れたボクちゃんでしたが、親代わりのリチャードの仇をうつべく、また仲間に加わることを決めたのでした。

 

赤星に接近!

船がダメなら・・・次は海からではなく空からと思ったダー子は、怪しまれずに赤星に近付くために、CA(キャビンアテンダント)になる事を考えます。

 

そして、猛勉強の末、なんと3ヶ月でCAに合格します!

こうして航空会社にCAとして潜入する事に成功したダー子です。

 

ある日、ダー子が潜入した航空会社のドラ息子という設定で、ボクちゃんがマニラ空港に現れます。

マニラ空港の搭乗口で、ダー子に絡むボクちゃん。

その様子を赤星が見ていました。

 

ダー子「はい、社長。今、お見送りしました。いくらジュニアだからって、あんな犯罪行為を・・・」

携帯電話でこんな会話をするダー子に注目する赤星でした。

 

1人、バーで飲んでいるダー子に赤星が声を掛けてきました。

赤星は、昼間に見たジュニアの様子が気になる様です。

初めは素性は明かせないと突っぱねていたダー子ですが、赤星に飲ませられ、とうとう航空会社のジュニアであることを白状してしまいます(ウソですが^^)。

 

赤星「彼の荷物にはたくさんの現金が入っていた様だが、許可は取っているのか?」

この問いに、許可なんて取る訳が無いと答えるダー子。

赤星の目の奥が怪しく光るのでした。

 

ホテルの1室で女性と一緒にいたボクちゃんの元に、ダー子と赤星が表れます。

ボクちゃんを殴る赤星。

ダー子の言う、ボクちゃんが借金まみれで親の裏金を違法に海外に持ち出し、カジノで一儲けしようとしているという嘘を信じた赤星です。

 

そしてボクちゃんに、自分の仲間になるか、もしくは通報されるか・・・二者択一の選択を迫るのでした。

 

赤星からのテスト

赤星の仲間になると言って、事務所を訪れたボクちゃん。

そして、赤星からマニラまで運んでの欲しいと言われ、荷物を渡されます。

荷物を運ぶ際の約束として、「決して中身を見ない事」「決して自分の名前を出さない事」と言われます。

 

いわき空港から出発し、無事マニラ空港まで到着したと思ったボクちゃんでしたが、マニラ空港で警備員に取り押さえられます。

なんと荷物の中身は覚せい剤だったのです。

 

取り調べを受けるボクちゃんですが、決して赤星の名前を出す事はありませんでした。

そして、そのまま拘置所へと送られてしまうのでした。

 

拘置所で1人過ごすボクちゃんの元へ、赤星がやってきました。

お金で解決して、ボクちゃんは釈放となります。

 

実は今回は、赤星がボクちゃんを試すためのテストだったのです。

約束を守って赤星の名前を出さなかったボクちゃんは、赤星の仲間として受け入れられる事になったのでした。

 

赤星の作戦決行

ボクちゃんとダー子は、赤星の事務所に呼び出されます。

そして、20億円と言う大金が入っているケース20個を手渡され「これを全部、手荷物として運び出せ」と無理難題を持ちかけられます。

 

一時いわき空港で警備員に怪しまれますが、何とか20個のケースを飛行機に運び入れ、赤星とともにその飛行機は離陸します。

成功を喜び、ご機嫌の赤星です。

 

ですが、警備員に怪しまれた事で、情報が漏れた事を気にした赤星は、ダー子とボクちゃんに罪をきせようとします。

赤星「フィリピンに着いたら、2人を面白い所に連れて行ってやろう・・・。」

 

ダー子達の作成決行!

ダー子が赤星に、赤星が一番大事にしているのは人との信頼関係であるというのは本当かと尋ねます。

赤星は「その通り」と答えますが、その答えに疑問を投げかけるダー子です。

赤星のやっている事は、信頼関係では無く、相手に首輪をつけて、飼い犬の様に思い通りに動かしているだけなのではないかと・・・。

 

その時、飛行機が大きく揺れます!

バードストライク(鳥が飛行機の構造物にぶつかる事故)が起こり、エンジンを全て失ってしまったと言うのです。

その為、重量のある荷物はすべて捨てなければいけないと言います。

 

赤星は持ち込んだ現金の入ったケースを捨てる事を頑なに拒否しますが、なんと客室乗務員に化けていたリチャードまで現れ、ダー子とともに次々とケースを外に投げ捨てます。

 

ダー子が脱出用に持っていたパラシュートを奪い取った赤星は、それを自分の部下に押し付け「俺の金を取ってこい!」と、無理な命令します。

しかし、部下は下を向き、赤星の命令を無視します。

 

ダー子「あれあれ?血の結束はどこに行ったのかな??」

ダー子は尋ねますが、赤星は自分が本当に成功した理由は誰も信じなかったからだと言い、そのまま自分でパラシュートをつけ、投げ捨てられたケースを追って飛び降ります!

 

投げ捨てられたケースと共に鳥取砂丘に降りた赤星は、早速中身を確認します。

するとなんと!中身は全てニセモノだったのです!!

 

本物の赤星のお金は、まだ飛行機になりました。

そう、投げ捨てたケースはニセモノだったです。

実は、乗客からパイロット、赤星達の手下まですべてを味方にしていたダー子達。

いわき空港さえも本物そっくりに作り上げた偽空港だったのです。

まんまと赤星に勝利したダー子達は、その場にいる全員に分け前を配るのでした。

 

祝杯をあげるダー子達。でも・・・?

今回の祝杯をあげるリチャードとダー子。

ボクちゃんは、リチャードが元気な姿を見て「赤星にやられたんじゃなかったのか?!」と、怒り心頭です。

実は、ボクちゃんを呼び出すための芝居だったと言うのです。

 

当初、リチャードが船長として赤星に接近したまでは、計画通りでした。

ですが、そこで赤星は誰の事も信用しない人間だという事を察した2人は、ボクちゃんにお願いする事にした・・・というのです。

 

リチャード「今回の収穫を山分けしますよ~。はい、どうぞ」

リチャードから渡された封筒を、嬉々として受け取るダー子とボクちゃんです。

ですが、封筒の中から出てきたのは、なんと小銭のみ。

旅客機のチャーター代・他の人達への日当・その他モロモロの諸経費を払って、残ったのがこれだけだと説明するリチャードです。

 

ダー子「がび~~~~ん!!」

ボクちゃん「こんな仕事、絶対に辞める!!!!」

 

コンフィデンスマンJP 1話を見た人の感想は?

ハラハラドキドキしながら見ちゃいました、コンフィデンスマンJP第1話!

他の人達の感想も気になったので、集めましたよ^^

https://twitter.com/135gourd/status/992564687655976960

https://twitter.com/aoi_sma99/status/991667513292242944

https://twitter.com/ktm_bukkake15th/status/992450595402350594

 

コンフィデンスマンJP第1話 まとめ

正直に言えば、コンフィデンスマンJPは長澤まさみさん目当てで見始めたドラマでした・・・。

 

当然、長澤まさみさんの魅力も全開ですが、このドラマのテンポの良さと爽快感に、すっかりくぎ付けとなってしまいました。

1話ごとにゲストが変わって舞台も変わるので、常に新鮮な気持ちで見る事ができるのも嬉しいですね^^。

 

次回ゲストは吉瀬美智子さんの様です。

なんと、美人対決ですね!

いまから次回が楽しみなさくらです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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