コンフィデンスマンJPの2話ネタバレをご紹介!ボクちゃんが落ちた恋

コンフィデンスマンJPの2話ネタバレをご紹介!ボクちゃんが落ちた恋
蒼井さくら

コンフィデンスマンJP 第2話のネタバレです。

 

第2話のタイトルは「リゾート王編」になります。

そして、ゲストは吉瀬美智子さんです。

 

「こんなキレイな人なら、悪者役も似合うんだろうな♪」なんて思っていたさくらですが。

最後には「やっぱり、キレイな人には笑顔が似合うよね♪」なんて、真逆の感想で見終えた第2話でした^^

 

さぁ、今回はどんなお話でしょうか?!

 

コンフィデンスマンJP 前回のあらすじは?

まずは、前回のお話を振り返ってみましょう。

 

前回は、日本のゴッドファーザーを相手に詐欺に成功したダー子(長澤まさみ)達。

表の顔は慈善事業家として世間の評判も高い赤星(江口洋介)ですが、裏の顔はヤクザ界を牛耳る”日本のゴットファーザー”。

 

多額の資金を海外に持ち出そうとしていた赤星を騙し、まんまと20億円もの大金を騙し取る事に成功しました。

ですが、偽空港を作ったり、旅客機のチャーターや赤星の手下までも味方につける等、その大掛かりな仕掛けから、騙し取ったお金をほぼ使い切ってしまい、自分たちの手元には小銭しか残らなかったのでした。

 

コンフィデンスマンJP第2話のあらすじは?

コンフィデンスマンJP第2話「リゾート王編」のネタバレになります。

どうぞ存分にご覧下さい!

 

またもや脱退するボクちゃん

ダー子達が次に狙った獲物は、ロシアのマフィア。

マフィアのボスを接待すべく、お寿司屋にやってきたダー子です。

 

そこのお寿司屋の大将にリチャード、弟子としてボクちゃんが待ちかまえていました。

出されたお寿司を絶賛するダー子。

ダー子につられて、マフィアのボスもそのお寿司を絶賛します。

 

そして、このお店をロシアにも出店しようという話になります。

出店資金として2億円を差し出すボスですが、そこでビルの警備員がやってきました。

 

警備員「あんた達、ここで何してんの?ダメだよ~、入っちゃ。」

なんとこのビル、明日には取り壊される予定だと言います。

 

これで騙している事がバレたダー子とリチャードは、一目散に逃げだします。

1人残されてしまったボクちゃんですが、なんとか逃げ推せることができました。

 

ボクちゃん「ロシアのマフィアに殺される所だったんだぞ!金輪際、縁を切る!!」

そう言って、ダー子の静止を聞かずに飛び出していったボクちゃんでした。

 

(やっぱり)戻ってきたボクちゃん

✳︎ 長澤まさみが天才詐欺師に 古沢良太脚本の痛快エンターテインメントコメディー 『コンフィデンスマンJP』 フジテレビ系 毎週月曜 21:00~21:54 放送スタート:2018年4月9日(初回のみ 21:00~22:24) . #2018年春ドラマ #連ドラ #連続ドラマ #ドラマ #月9 #ドラマヲタク #ドラマ好きな人と繋がりたい #連ドラマニア #ドラマ好きのアカウント #ドラマニア #春ドラマ #月9ドラマ #japanesedorama #dorama #連ドラマニアコンフィデンスマン #Japanesedrama #drama #Japaneseculture #フジテレビ #JapaneseTV #TV #드라마 #일본드라마 #コンフィデンスマンJP #コンフィデンスマン

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2ヶ月後、(ダー子達の予想通りww)ボクちゃんが帰ってきました。

ですが、帰ってきたのは理由があると言います。

 

現在、全国への進出目覚ましい大手ホテルチェーンの桜田リゾートのオーナー・しず子(吉瀬美智子)から1億5千万円を奪って欲しいと言うのです。

 

ボクちゃんは真っ当な暮らしをする為に職探しをし、”すずや”という旅館で住み込みで働く事になりました。

そこで出会った若女将の操(本仮屋ユイカ)に快く迎え入れられ、すっかり”すずや”の虜に・・・いえ、操の虜となってしまったボクちゃんでした。

 

そして、約2ヶ月ほどは穏やかで平和な日々を過ごしていたのです。

 

実は”すずや”の経営は傾いており、桜田リゾートへ”すずや”の売却を考えている操です。

”すずや”は、5年前に桜田リゾートから買取の話を持ち掛けられていました。

 

その時は断ったのですが、その後からネットでは言われも無い誹謗中傷の口コミが続出し、すっかり客足は遠のいてしまいました。

更に追い打ちを掛けるように、2年前に隣町に桜田リゾートの宿泊施設が出来てからというもの、業績不振に陥ってしました。

 

意を決して売却を決めた操でしたが、しず子の査定では”すずや”の査定額は0円・・・。

さらには、今働いている従業員達はすべてそのまま雇用すると約束していたはずなのに、解雇すると言うのです。

 

すっかり落ち込む操ですが、そんな操が思わずボクちゃんに「1億5千万円あれば旅館を立て直す事ができる」という話をしてしまいます。

秘かに操に想いを寄せていたボクちゃんは、桜田リゾートのあまりのやり口に、”すずや”復興の為の1億5千万円を桜田リゾートのしず子から奪おうと考えたのでした。

 

この話を聞いて、ダー子はすぐさま嬉しそうに引き受けるのでした。

 

しず子の思惑・近付くダー子

しず子は短大を卒業後に桜田旅館に嫁入りし、若女将として奮闘しました。

その後、手腕を活かして大きく躍進して、桜田旅館から桜田リゾートという大会社にまで発展させてきたのです。

 

ですが、そのやり方はかなり汚く、過去には一家離散や自殺にまで追い込まれた者もいます。

そんなしず子が今、精力的に進めているのが国の統合型リゾートへの介入です。

 

統合型リゾートと言えば聞こえはいいですが、国が作ろうとしている合法カジノです。

そこにに乗っかろうとしているのです。

 

カジノがあるというだけで、毎月莫大な金額の利益が生み出されます。

そのリゾート開発地の場所さえ分かれば、桜田リゾートもそこに参入する事ができると、しず子は考えていました。

 

そんなしず子の懐に潜り込む為に、ダー子は「美咲」と名乗り、桜田リゾートのインターンとして潜入します。

 

ダー子、エサをまく

なんとか現・建設大臣の水内とつながりたいしず子は、ネットで色々と調べます。

そこで、水内大臣が真鶴建設会社と黒い関係になるという噂をキャッチします。

さらに、インターンの美咲の身元を調べたところ、真鶴建設会社の社長令嬢であることが分かりました。

 

ですが、その噂も社長令嬢も、ダー子がしず子を釣る為にまいたエサだったのです。

そうとは知らないしず子は、美咲(ダー子)を呼び出し、水内大臣とつながる為の人間を探して来いというのでした。

 

とあるホテルで、水内とともに出てきた秘書(リチャード)を見て、美咲(ダー子)は秘書からセクハラをされたことがあるとしず子に伝えます。

秘書の弱みを握ったと思ったしず子は、それをネタに脅しにかかります。

脅しに掛かったふりをして、秘書(リチャード)は、リゾート開発予定地は水内の出身地である真鶴町と伝えるのでした。

 

いざ、買収へ。騙されるしず子

実は以前に美咲(ダー子)が作成した企画案を見て、真鶴町の沖に浮かぶ小島・八五郎島の存在を知ったしず子。

その八五郎島にホテルを建てる事を考えます。

それすらもダー子達の作戦とは気が付かずに・・・。

 

八五郎島には小さな宿がありました。

しず子が訪れる前に、島の持ち主でもあり宿屋の主人でもある小松と入れ替わり、ボクちゃんがスタンバイ。

2億円を持って島の売却を願い出るしず子を迎えます。

 

そこで、更にダー子が仕掛けた、桜田リゾートに敵対するホテル・大山ホテルの名刺を見つけたしず子は、更に5億円で買い取る準備を進めるのでした。

 

しず子は、台所で洗い物をしているボクちゃんを手伝います。

手伝いながら、自分が若女将として桜田旅館に嫁いできたばかりの時の話をし、今は外資系から日本の旅館・ホテルを守る事が自分の使命として頑張っていると、その気持ちをボクちゃんに話すのでした。

 

とうとう買収へ。でも?!

ついに5億円を持参し、しず子がボクちゃんに島の買収を正式に依頼するべく、やってきました。

 

ボクちゃん「本当にいいんですか?そんなに統合型リゾートがやりたいんですか?」

突然ボクちゃんが難色を示します。

すんなりとお金を受け取らないボクちゃんに、美咲に扮してしず子の傍らにいたダー子も顔をしかめます。

 

ボクちゃんは、桜田旅館に嫁ぐ前に、実家の小さい民宿を手伝っていたしず子の写真を取り出しました。

そして、経営不振で民宿が差し押さえられた時に、幼いしず子が泣きながら「私がこのお家を取り戻す」と叫んでいた事を近所の人がよく覚えていた・・・という話をします。

 

しず子「あなた、いったい何者なの?!」

そうボクちゃんに言った瞬間、しず子の手下が島の本当の所有者・小松を連れてきました。

小松は5億円を目の前にして、売買契約書にサインをしてしまいます。

 

美咲(ダー子)「(ボクちゃんを指差し)この男は詐欺師だったという事です!」

そう叫ぶと、しず子の手下達がボクちゃんに拳銃を向けました。

背を向けて歩き出す美咲の背後で、拳銃の発砲する音が響いたのでした・・・。

 

幸せな結末

桜田リゾート本社にしず子が出社するや否や、「社長!」と部下が駆け寄ってきます。

指差した先のテレビでは、水内大臣が統合型リゾートの建設地を沖縄にしたと発表しているのです!

 

大慌てで八五郎島へ向かったしず子ですが、そこにいた男は見知らぬ相手でした。

そう、実は5億円を手渡した小松も、本当の島の所有者などでは無くニセモノだったのです。

 

実は今回の件、次のターゲットとしてしず子に目をつけていた、ダー子が仕組んだものでした。

ボクちゃんが”すずや”に向かう様に仕向けたのも、ダー子です。

 

ボクちゃん「今度こそ、足を洗う!」

ダー子の思惑にまんまと乗せられてしまったボクちゃんは、激しく取り乱し、その場を去ろうとします。

 

去り際にリチャードから1億5千万を手渡されるボクちゃん。

その1億5千万を持って、”すずや”に向かうのですが・・・。

 

なんと、板長と操が抱き合っているシーンに出くわします。

2人が恋仲だった事を知り、ボクちゃんは1億5千万円に「すずやに寄付します」というメモだけを添えて、そっと立ち去るのでした。

 

1年後

https://twitter.com/confidencemanJP/status/985869169483694087

その後、桜田リゾートに買収され、”すずや”改め”鈴の音”という名前に変更した宿に、ダー子達3人が訪れます。

そこには”すずや”時代の従業員達はそのままに、活気に満ちた旅館として再生されている姿が見られました。

 

”すずや”の元女将である操は、ボクちゃんが残した1億5千万を元手に、板長と都会で小料理屋を営んでいました。

マンションも購入し、幸せに暮らしていました。

 

そして、しず子はと言うと?!

統合型リゾート開発失敗の責任を取り、桜田リゾートを辞職していました。

そしてご主人と2人、田舎で外国人観光客向けの小さなペンションを営み、とても満足そうに頑張っている姿がありました。

 

コンフィデンスマンJP第2話を見た人の感想は?

今回は、なんともハッピーな終わり方を迎えたコンフィデンスマンJPです。

他の人たちのご意見、集めてみましたよ^^

https://twitter.com/okinnnoopole/status/993021465799806977

 

コンフィデンスマンJP第2話あらすじ まとめ

ダー子こと長澤まさみさんのふっ切れた演技でも話題を集めているコンフィデンスマンですが、ダー子七変化とも言える仮装も見ものですよね!

いや、どんな格好しても可愛いですけどね。長澤まさみさん^^

 

コンフィデンスマンJP内では、仮装してない時でもなかなか原色を使った奇抜なファッションが多い、長澤さん。

女子としては、こういうファッションや小物にも目が行ってしまいますよね♪

 

次回、コンフィデンスマンJP第3話は「美術商編」。

悪徳美術評論家として、石黒賢さんが登場します。

 

美術に関するお話という事は、ダー子のファッションだけではなく、色彩豊かな絵画なども多数出てくるのでしょうか?!

そういった点も楽しみな、次回です^^

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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