コンフィデンスマンJPの3話ネタバレをご紹介!セクハラ美術評論家との対決

コンフィデンスマンJPの3話ネタバレをご紹介!セクハラ美術評論家との対決
蒼井さくら

コンフィデンスマンJP第3話「美術商編」のネタバレです。

 

今回のお話のゲストは石黒賢さんです。

育ちの良さからでしょうか?

いい所のボンボンってイメージが強い石黒賢さんですが、今回は悪徳美術評論家です。

 

でも、その背景にはちょっと悲しいものがあるようで・・・?

 

コンフィデンスマンJP第3話のネタバレ、どうぞお楽しみください。

 

コンフィデンスマンJP 前回のあらすじは?

前回のお話は、リゾート王として吉瀬美智子がゲスト出演されました。

 

リゾート王のしず子(吉瀬美智子)は、国が計画する統合型リゾート(ようは合法カジノ)開発に乗っかっろうとしていました。

そして、ボクちゃんが恋に落ちた旅館の女将を助けるべく、しず子から1億5千万円をいただく計画を練ります。

 

ウソのリゾート開発地の情報をしず子に流し、まんまと5億円をだまし取ったダー子達。

そのうちの1億5千万円を持って、ボクちゃんは旅館の女将に会いに行きますが、実は板前と恋仲だった事を知ります。

1億5千万は旅館に寄付し、涙ながらにソッと立ち去ったボクちゃんでした。

 

1年後、傾きかけていた旅館は見事再生していました。

そしてしず子は、統合リゾート開発での失敗の責任を取って会社を辞職。

 

辞職後は、夫婦2人で田舎で小さな海外旅行客向けのペンションを営んでいました。

その笑顔は、まるで幼い時に実家の民宿を手伝っていた時の様な、幸せで満たされている笑顔だったのでした。

 

コンフィデンスマンJP第3話のあらすじは?

では今回のコンフィデンスマンJP第3話「美術商編」のネタバレを、以下からどうぞお楽しみください!

 

始まりは(また)ボクちゃんの恋から?!

カフェで求人情報誌を読みふけるボクちゃん(東出昌大)。

そのカフェでバイトしていた美大生の須藤ユキ(馬場ふみか)と親しくなったボクちゃんは、ユキの個展に誘われます。

 

ですが当日、会場に向かうと個展中止の張り紙が張られていました。

心配してユキのアパートにまで出向いたボクちゃんですが、そこでユキが自殺未遂をはかった事を知ります。

 

ユキには、美術評論家の城ケ崎善三(石黒賢)という恋人がいました。

城ケ崎は有名な美術評論家で、自分のテレビ番組を持っている程です。

そんな城ケ崎から「可能性がある」と言われ、自分の才能に自信を持ちつつあったユキです。

 

個展を開く事にしたユキですが、城ケ崎にコメントをお願いしますが、断られます。

城ケ崎「僕が感じた価値は、君の若い女性としての価値であって、作品自体はゴミみたいなもんだ!なんの価値もない!!」

城ケ崎に無下にされ、更には連絡も取れなくなってしまったユキは、ショックのあまり自殺未遂を起こしてしまったのでした。

 

事情を知ったボクちゃんはリチャード(小日向文世)に相談し、城ケ崎からお金を騙し取ろうと持ち掛けます。

リチャードは、相手が大物であると警戒し、ボクちゃんにはナイショでダー子(長澤まさみ)にも連絡を入れるのでした。

 

城ケ崎の過去

実は城ケ崎の父親は、画家でした。

才能は無く売れない画家で、プライドだけは高いという父親の元で育った城ケ崎は、かなり苦労をしたようでした。

 

その為、才能の無い画家をとことん嫌い、城ケ崎自ら画家生命に引導を渡すべく、あらゆる努力をして高名な美術評論家に上り詰めたのでした。

ですが、その背後では、持ち込まれた美術品は安く買い叩き、そんな作品を脱税やマネーロンダリング目的で買い求める裏社会の人間に販売して、かなりの大儲けしているというのです。

 

城ケ崎をターゲットにした、ダー子達の作戦が始まります。

 

作戦失敗。

中国人バイヤーに扮して城ケ崎に近付くダー子。

美術品を次々と高額で落札するダー子の姿に、城ケ崎はすぐに食いついてきました。

 

ダー子「美術評論家にとって、1番の喜びはなんだと思う?」

アジトに戻ってから、ボクちゃんにそう問いかけるダー子。

ダー子曰く、美術評論家の喜びとして、有名な画家の未発表の作品を探し出す事が、1番の喜びだと言います。

 

その為、フェルメールの贋作を自分で描こうとしたダー子ですが、自分の画力では無理だった為、知り合いの贋作者である伴友則(でんでん)に依頼し、ピカソに模した作品を作ります。

ピカソが書いた時代の額縁を使って贋作作りをする、徹底ぶりです。

 

そして出来上がった作品を見て、これは城ケ崎は必ず買うと喜ぶダー子でした。

 

ボクちゃんがお客に扮して、城ケ崎に贋作を持ち込みました。

そこには中国人バイヤーに扮したダー子も居あわせました。

すぐさま「コレ、私欲しい!」と言って城ケ崎を焚き付けようとするダー子ですが、城ケ崎はこの作品が贋作であると見抜きます。

 

なんと贋作作家である伴友則のペンタッチの癖を見抜いたと言うのです!

警察に捕まってしまう、伴友則。

 

幸いにもダー子達まで捕まる事はありませんでしたが、全ての画家のペンタッチの癖まで覚えている城ケ崎には太刀打ちできないと、頭を抱えるのでした。

 

次の作戦。

再度、1枚の絵を持って城ケ崎の所を訪れたボクちゃん。

いくつかの作品の中から1枚の絵に価値を見出した城ケ崎は、その絵を買取、オークションに掛けます。

 

オークションでは、ダー子扮する中国人バイヤーが1000万円で落札しました。

高額での買取に感謝する城ケ崎に、ダー子は「この作者の絵は全部買いたい!」と申し出るのでした。

 

無名作家の作品が高額で売れた事は、ネットで随分話題になりました。

この絵の作者は”山本巌”と言います。

そして、城ケ崎の元に「俺も持ってるんだよ、山本巌って言う人の絵。」という連絡が入ってくるのでした。

 

贋作がダメなら、新たな作家を作り出す!

「俺も持ってるんだよ」と言ってきた男、実はリチャードでした。

山本巌の親戚だと言いながら、城ケ崎に山本巌の顔写真を見せるリチャード。

 

この写真も、ダー子がたまたま食べていた卵の生産者として貼ってあった写真を利用したものでした。

そして、”山本巌”という名前も、この卵生産者からとったものでした。

 

巌は病弱で、家にこもって絵を描いていたと話すリチャード。

そして、ゴッホ風のエフェクトがかかっている、リチャードやボクちゃんが描いた絵を城ケ崎に見せます。

 

城ケ崎「素晴らしい!」

見せられた絵を絶賛し、城ケ崎は1点1000万円で買い取ると言うのでした。

 

騙される城ケ崎

取引が成立しようとしたその矢先、古美術商に扮したボクちゃんが、中国人バイヤーに化けたダー子を連れて、その場に現れました。

ダー子は絵を見て興奮し、3億円で買うと言います。

 

それを聞いた城ケ崎は、いくらスゴイ絵でも、無名作家である上に、まったく販売実績の無いダー子が売ろうとしても売れない。

だから、まずは自分が買い取って販売する・・・と、ダー子を説得します。

ダー子も「では、自分はオークションで3.5億円で買う」と言うのでした。

 

オークション会場では

後日、オークション会場で山本巌の作品を前に、熱く語る城ケ崎の姿がありました。

オークションに出された作品は、山本巌の自画像です。

 

熱く語りながら、オークション会場の客瀬付き目をやる城ケ崎。

ふっと目をやると、なんと山本巌そっくりの人物がいるではありませんか!

城ケ崎「・・・君は?」

この問い掛けに、自分は卵の生産者だと言い、絵を描くならカリメロぐらいしか描けないと言います。

 

実はダー子が、卵生産者の山本巌さんに、このオークション会場の招待状を出していました。

 

この事が原因で、無名どころかまったく存在さえしない画家の絵を、高額な値段で売りさばこうとした城ケ崎の名声は地に堕ちる事となったのでした。

 

ちょっと悲しい、ボクちゃん

見事ユキの仇を打ったボクちゃんは、報告をしにユキのアトリエを訪ねました。

ですが、そこにはすでに新しい恋人を見つけたユキを知ることになったのでした。

 

なんと相手はどこかの会社の社長で、その力を借りて絵も好調に売れていたのでした。

 

自分が言って欲しかった言葉

後日、公園でクレヨンを使って絵を描いている少年に出会い、言葉を掛ける城ケ崎の姿がありました。

城ケ崎「いいね。いい絵だね。」

その顔は、とても優しい笑顔だったのでした。

 

コンフィデンスマンJP第3話を見た人の感想は?

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コンフィデンスマンJP第3話あらすじ まとめ

今回の悪徳美術評論家、石黒賢さん、ピッタリのはまり役でしたね!

いや、いい意味ですよ?当然!!

そして、最後の笑顔がとっても心にグッと来て、良かったです^^

 

次回、第4話は「映画マニア編」で、ゲストは佐野史郎さんです。

演技派の佐野史郎さん、今から次回のコンフィデンスマンJPが楽しみですね!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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