ソウルサーファーの動画を無料でみる方法!あらすじ感想、名言や主題歌も

蒼井さくら

サメに襲われ片腕を失ったサーフィン天才少女べサニーについての実話映画、ソウルサーファー。

 

主役のべサニー役を演じるのはアナソフィアロブです。

彼女は『チャーリーとチョコレート工場』で生意気なガムを噛んだ女の子を演じていましたね。

あんなに小さかった少女がここまで成長したのか!と思わせてくれる作品でもありますよ。

 

それではまず初めにソウルサーファーの簡単なあらすじや結末をみてみましょう。

その後に、感想、主題歌、名言、見どころ、無料視聴方法もご紹介しますので合わせてチェックしましょう!!

 

ソウルサーファーの基本情報は?

 

サメに襲われて、左腕を失いつつも、プロを目指して再起した実在のサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話が映画化。

2003年にハワイの海とサーフィンを誰よりも愛していた13歳の少女ベサニーはサーフィンをしている最中に左腕を失います。

何もかもに対して絶望をしてサーフィンを辞めて、新生活を始めようと思ったベサニー。

 

しかし、サーフィンの楽しみを忘れることが出来ず、再びプロのサーファーを目指すことになります。

家族に支えられつつも、厳しい特訓を繰り返して、競技大会に出場。

 

なお、この主演には、アナソフィア・ロブ!どのような作品になるのか、必見です。

 

作品の基本情報は以下の通りです。

 

監督

ショーン・マクナマラ

 

製作

  • ショーン・マクナマラ
  • ダグラス・シュワルツ
  • デビッド・ゼロン
  • タッチ・ホフステッター

 

キャスト

  • アナソフィア・ロブ:ベサミー・ハミルトン
  • ヘレン・ハント:シェリー・ハミルトン
  • デニス・クエイド:トム・ハミルトン
  • ロレイン・ニコルソン:アラナ・ブランチャード
  • キャリー・アンダーウッド:サラ・ヒル

 

 

作品データ

  • 原題:Soul Surfer
  • 製作年:2011年
  • 製作国:アメリカ
  • 配給:ディズニー
  • 上映時間:106分

 

それでは、ソウルサーファーがどのような流れのお話なのかについて見ていきましょう。

 

ソウルサーファーのあらすじや結末は?


それでは、ソウルサーファーのあらすじや結末について詳しく見ていくことにしましょう。

 

第1幕:悲劇

ハワイ生まれのべサニーは、海の側で育ったことから海と一緒に生きてきました。

そしてサーフィンにのめり込み,天才少女としてその存在は有名でした。

サーフィンの大会にでて、優勝を果たし親友アラナは3位を受賞して2人そろってスポンサーがつきます。

 

べサニーはスポンサーがついたので更に練習を重ねることになります。

しかし、習慣だったメキシコの子ども達のボランティアに顔を出すことができなくなり、サラに託すことにします。

 

ある日、べサニーとアラナはコーチと一緒に、サーフィンのベストスポットで練習をしています。

その時にいきなりサメがべサニーに襲いかかり、左腕を食いちぎります。

直ちに浅瀬に戻って救急車を呼んで、止血を試みますが、べサニーは欠乏症ショックを起こしてしまいます。

 

ちょうどその頃、べサニーの父トムは、膝の手術をしていました。

べサニーのことを知ると、手術を中断し這いつくばって向かいます。

 

第2幕:現実と決意

なんとか一命をとりとめたべサニー。

その日からマスコミが家に溢れていました。

マスコミから取材を条件に無料で義手を用意すると言われ、べサニーは受けます。

 

べサニーは片腕になってしまい、ウクレレも弾くことができず、それどころか食事の手伝いなど今まで当たり前にしてきたことができなくなってしまいます。

サラに、べサニーは本音を吐き出します。

サラはこの試練には何かしらの意味があると励ますのでした。

 

時間が経ち、べサニーは少しずつサーフィンを再開します。

もう一度、ボードのうえに立ち、大会にでることを決心するのでした。

 

マスコミから、べサニーの義手が届きますが、残った腕の部分と繋がり部分が合致しません。

シェリーは、まるでミロのヴィーナスのようだよと励ますのでした。

 

第3幕:新たな挑戦、挫折、出会い

乗りやすいロングから、ファン、ショートへとサーフボードを短くしていき、練習に励みます。

家族全員でべサニーを応援するし、大会ではみんなもおかえりと言ってくれます。

 

競技はマリーナやアラナがトップで進んでいきます。

マリーナはべサニーをライバル視して、べサニーに波を譲りません。

それを見たアラナは、アリーナの進路妨害をして失格になります。

 

ビッグウェーブが来る際、片腕しかないべサニーはうまく回避ができなく、レスキューに助けてもらいます。

ショートで波に乗ることを諦めたべサニーは、ファンボードに変えます。

それから彼女はサーフィンをしなくなるのでした。

 

スマトラ沖地震が起き、タイは大きな被害を受けたため、べサニーとサラ達はボランティアに向かいます。

家族を失った人達の会話で涙を流さずにはいられないべサニー。

 

家族を失い、話すことも笑うこともせずに、海に入りたがらない少女と出会います。

べサニーは、少しずつ海に誘ってサーフィンを教えてあげます。

すると周りの人達から拍手が起きて、みんなで海で遊ぶのでした。

 

第4幕:全国大会への決意

ハワイに戻ったべサニーの元に、たくさんの子ども達からファンレターが届きます。

べサニーの挑戦する姿にみんな励まされたのでした。

 

べサニーはサーフィンを再開し、筋トレやバランスをとる練習をするなど猛特訓をします。

今回は、前回より大きな大会である全国大会にでることを決意します。

 

べサニーの他に、アラナ、マリーナが決勝まで残ります。

マリーナは相変わらず波を譲りませんでしたが、べサニーはうまく波を奪って乗り、大会最高記録をだします。

 

しかし、大会は2回の得点で勝負を決めるため、もう一度波に乗らなければなりません。

波がなかなかやって来ず、終了時間ぎりぎりになります。

 

べサニーは第6感から、何も無い沖に向かいます。

ビッグウェーブがやってきて、それに乗って高得点を叩きだしますが、惜しくも時間が過ぎていたため、5位で終わります。

 

1位を勝ち取ったアリーナは、優勝を分かち合いたいとべサニーを隣に連れていきます。

その後、数々の大会に出場したべサニーはプロサーファーとなり、アラナもプロになります。

 

以上がソウルサーファーの簡単なあらすじや結末となります。

 

ソウルサーファーを見た感想や考察は?

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それでは次にソウルサーファーを見た感想や考察をみてみましょう。

30代男性

まずはこの映画を見て、日常という当たり前の大切さを再認識されました

両腕があるという当たり前のことは、いつ唐突に消えてなくなるかなんて予測つかない。

健全な生活が送れているいまがどれだけありがたいことなのか。

 

それを日々胸において、当たり前の日常に感謝したいです。

それがこの体を与えてくれた神への恩返しだと思います。

今日できること、いま出来ることは即実行するべきだと思いました。

 

またこの映画は逆境をポジティブに力に変える精神を教えてくれます

過去をどう振り返っても変わりません。

大事なのはいま、これからをどうするか、現状を理解した上でどうするかが大切かを教えてもらいました。

20代女性
感動の実話!と言いますが、無理矢理感動を押し売りされている訳ではない所がいいです。

無理に感動を詰め込もうとせず、実話故のリアリティを感じました。

彼女の心情の紆余曲折にキリスト教的な部分が絡んで、無神論者の多い日本人には理解しづらい部分は多いかもしれないけど、素直に入ってくる人には入っていくとは思います。

サーフィンという競技自体は全くと言っていいほど知らないのですが、人間の成長、捉え方を学べて見て良かった映画だと思います。

40代男性
全体の構成がしっかりとできていて飽きることなく夢中になって見られました。

ハワイや西海岸特融の映像美とそれに合わせた爽快なBGMに惹きつけられます。

空気感、臨場感などが撮影者の方の強いこだわりを感じてとても良かったです。

正直そういった映像美などの部分だけでも十分見る価値ありかと。

 

本作品では主人公の葛藤や逆境に苦悩する姿に対して執拗にクローズアップすることは決してしません。

厳しい環境で気丈に振る舞い、何事にも前向きなベサニーを丁寧に描くことで、彼女の人間的強さをわかりやすく伝えてくれます

また、実際にもべサニーは素晴らしい家族と仲間にも恵まれていました。

サポートするファミリーや友人達の演出がわざとらしさがなく、涙を誘ってくるような狙っている映画ではなくて良かったです。

一人の人間の無限の可能性は周囲の愛情があってはじめて広がっていくこと。そんなメッセージを受け取りました。

10代女性

片腕のサーファー、ベサニー・ハミルトンの実話を映画化。

清々しいスポーツ作品で、映像にも力を入れていたので観て良かったです。

 

家族環境もあって、幼い頃から海と向き合ってきたベサニー。

幼馴染のアラナとお勉強したり、パーティーに憧れたり、子供らしい所もしっかりとピックアップしていて良かったです。

厳しい試練の時、家族に見守られながら、彼女にしかできないことを考え、努力する過程に感動しました

 

本人のインタビューが明るく前向きで、かっこ良くて。

「私がスタントの時は、腕のCG処理しなくていいのよ」

彼女たちはまだまだ若いです。そんなところも垣間見せてくれて、心から応援したくなりました。

 

ハワイの海と波も主役級。画面に広がる美しい海と豪快な波は映像を通して疑似体験できます。ハワイにまたいきたくなりました。

30代男性
あきらめない人は、希望が失われた時でも、迷いのすぐ近くに。救いがあると知っている(レギオンより)

実話ほど説得力のあるものはないです。
彼女の海から逃げない道を選ぶ勇気と、人を思いやる心、あの状況でも常に人を気遣う優しさを持っている。心を打たれずにいられませんでした。

みんなは非難していますが、ライバルのマリーナの同情しない、哀れまない態度も素晴らしいと思いました。
この映画に多くの言葉はいらないでしょう。一人でも多くの人に観てもらいたい映画です。

「誰かが希望を見いだす手助けができるなら、私が腕を失った価値はあると思う」 ベサニー・ハミルトン

20代女性

とても良い映画でした。  実話を基にしたというこの作品に 久々に涙して勇気をもらうことができました

女の子とはいえ、サーフィンのシーンの 迫力はなかなか必見です。

シャーク・アタックは一瞬で終わりますが、かなりの衝撃をうけます。

悲劇は突然 襲って、失望や挫折が待ち受けますが、周り人々の愛と 前向きに生きようとする 気力(努力)は 救いにつながるというメッセージが伝わってくる作品

ハワイの素敵な景色や、あこがれのライフスタイルなども 垣間見れて良かったです。

『ソーシャル・ネットワーク』や『アンストッパブル』などの(実話を基にした)作品も よ良いとは思いますが、こういう“頑張っている人の 映画”でメッセージ性があるものをもっと取り上げてほしいと思いました。

 

ソウルサーファーに出てくる名言は?

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それではソウルサーファーの名言をいくつかご紹介しましょう。

 

「過去は変えられない。貴重なチャンスを逃したくない。今は両手で抱きしめるよりも、多くの人を励ましたい。」

過去を悔やむより今を生きて前向きになろう。ということですね。

彼女の言葉と考えると、言葉の意味が更に深いものとなって頑張ろうってなりますよね。

 

「近すぎると見えなくなる。行き詰まったらものの見方を変えること。」

答えはすぐそこにあったとしても、近すぎてみえないなんてことも。

そうすれば一つの概念に固執しないでもっと視野を広げて挑戦し、受け入れればいいということですね。

 

「人生はサーフィンに似ている。飲み込まれたらまた新しい波に乗ればいい。」

サーフィンをしていれば飲み込まれて自分では終わるまでどうにもこうにもできないことがあります。

逆にうまく波に乗れれば快感で波を操っているかのような状態になります。

人生もそんなサーフィンと同じで、うまくいかない時もあればうまくいくときもあります。

 

ただ怖がって波に乗れないでいると、飲み込まれることはあまりないでしょう。

しかし、その代わり何も起きません。

人生は先が全く読めないもの。

やりたいことに挑戦し、人生本気で勝負しにいきましょう。

 

ソウルサーファーの主題歌は?

ソウルサーファーの主題歌といえば、ケイティ・ペリーの「Fireworks」ですね。

この曲はまさにべサニーハミルトンのための曲といっても過言ではないんじゃないでしょうか。

歌詞の簡単な説明をすると

 

自分がちっぽけで消えてしまいって思ったことはない?

けどあなたは花火。日を灯せば打ち上がる。

その素晴らしさをみんなにみせて。

可能性が無限に広がっていてあなたはかけがえのない存在。

 

かなり要約してますが、まぁようはこのようなことを歌っています。

予告編でも流れますが、それだけでもウルッときてしまう方もいるんじゃないんでしょうか。

 

ソウルサーファーの見どころは?

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ソウルサーファーの見どころは、なんといっても元気をもらえることと自分の環境を改めて再認識できることではないでしょうか。

そして作り話ではなく、実話を基にしてつくられているため映画を見終わったあともべサニーハミルトンを検索して調べれば更に深掘りもできます。

 

当たり前に、自分がやっていることがもし当たり前ではなくなったら。

当たり前の日常生活が、何かがきっかけで当たり前ではなくなったら。

当たり前に使っている体が、動かなって当たり前に使えなくなったら。

 

今の自分自身の環境を考えて、常に当たり前を考えてそれは本当に当たり前なのかを考えて行動していきたいですね。

そうすれば今出来ることはすぐにやって、毎日を大切に生きることができますよね。

 

映画ソウルサーファーの動画を無料で合法的に視聴する方法

それでは、最後に映画、ソウルサーファーの動画を無料で視聴するための方法について見ていきましょう。

映画ソウルサーファーの動画を視聴するには、U-NEXTという動画配信サービスを活用することをおすすめします。

U-NEXTというのは、月額制の動画配信サービスで、登録している間は、ドラマやアニメ、映画を多数視聴することが出来るサービス。

 

今回ご紹介しているソウルサーファーの動画もU-NEXTを使用することで視聴できるようになります。

 

ただ、月額制なので、お金がかかるのでは?って思われるかもしれません。

 

確かに月額制なのですが、このU-NEXTでは、始めの1ヶ月は動画を無料で視聴できるというキャンペーンを行っています。

要するに、始めの1ヶ月に関しては無料でサービスを利用することが出来るということ。

 

今回ご紹介してきたソウルサーファーの動画も問題なく視聴することが出来ます。

中には一部ポイントが必要になる作品もありますが、始めに無料でポイントをもらえることもあって、ほぼすべての作品を問題なく視聴することが出来ます。

 

ソウルサーファー以外にも、過去にヒットしたドラマ、逃げ恥なども視聴できますし、ハリーポッターやディズニー作品などの名作も多数視聴できますよ。

 

この機会に是非とも登録してみてくださいね。

1ケ月無料のキャンペーンはいつ終了になるかわからないので、登録するなら今がおすすめです。

アニメや映画、ドラマを視聴する人たちの多くが利用していますので、この機会に試してみてくださいね。

 

おわりに

本当にハワイの映画って映像が美しくてバカンスに行きたくなりますよね。

映画の素晴らしさって、その土地に行ったことがなくてもその土地の美しさを知れること。

 

今回は、ソウルサーファーのあらすじや感想、名言、主題歌、見どころ、無料視聴方法をご紹介していきましたがいかがですか?

サメに襲われるシーンは悲惨なものがありますが、この機会に是非ともソウルサーファーを視聴してみてくださいね。

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