ハリーポッター不死鳥の騎士団の動画を吹き替えで観るには?あらすじネタバレもチェック

蒼井さくら

ハリーポッターと不死鳥の騎士団!

この作品では、ハリーポッターの第5作目の作品にあたりますが、ハリーにとって親的な存在のシリウス・ブラックがベラトリックス・レストレンジに暗殺されてしまう悲しいお話になっています。

 

そして、復活したヴォルデモートとダンブルドアとの熱い戦い!

そんなハリーポッターと不死鳥の騎士団の動画の吹き替え版の視聴方法、考察やネタバレ、吹き替え声優情報をご紹介します。

 

ハリーポッターと不死鳥の騎士団の動画のあらすじネタバレ!

まずは、予告動画からチェックしていきましょう。

それでは、はじめにハリーポッターと不死鳥の騎士団のあらすじをネタバレしていきます。

 

第1幕:ハリーへの除籍通知の連絡

ハリーはホグワーツ魔法学校の5年になる日を待ちつつ、一人孤独な夏を送っていました。夏休みに路地を歩いていたハリーとダドリーは、突然現れた吸魂鬼に襲われますが、ハリーの守護霊を呼ぶ魔法により窮地を脱します。

親友のロンやハーマイオニーからも手紙がなく、そんな中で届いたのが1枚の手紙。ホグワーツから除籍するという通知の文章でした。

 

第2幕:尋問会にて

除籍の理由は、ホグワーツ以外の場所で魔法が使うことが出来ないマグルの前で魔法を使用したこと。しかし、それはハリーが二人組のディメンター(吸魂鬼)からの奇襲を受けて、仕方なく応戦したためです。

ハリーが自己弁護できる唯一の機会は魔法省の尋問会。

しかし、魔法省の大臣のコーネリウス・ファッジが形式的に開くだけのものに過ぎませんでした。

ファッジはハリーの永久追放をもくろむものの、ハリーが自衛のために魔法を使ったことを証明したことにより、無罪放免となります。

 

第3幕:ダンブルドア軍団と不死鳥の騎士団の誕生

魔法界ではヴォルデモート卿の復活の事件をハリーの作り話と信じていて、ハリーの人格を疑っていました。

アンブリッジがホグワーツの闇の魔術の防衛術の教員に選ばれ、様々な校則を作っていきます。魔法省が送ったアンブリッジの狙いは魔法学校を取り締まること。

闇の魔術の防衛術の授業では、役に立たないノウハウをレクチャーされ、ヴォルデモートが復活していることを考えた時、このままではいけないと考えたロンやハーマイオニーに説得されて、ハリーは校内で有志を募り、ダンブルドア軍団を結成して、闇の魔術から身を守るための方法をレクチャーしていきます。

一方で、ダンブルドアもヴォルデモートに対抗するために、秘密同盟の不死鳥の騎士団を結成します。

 

しかし!悪の帝王のヴォルデモートもベラトリックス・レストレンジをはじめ、自分に慕っている人物を集めて、ハリーの抹殺を計画していきます。

 

その中で、ダンブルドア軍団の結成がアンブリッジにバレてしまい、ダンブルドアがアズカバンに送られるという事態に。しかし、尋問を受けていた時に、ダンブルドアはフェニックスと共に姿をくらまします。

 

第4幕:ヴォルデモート卿との闘い

O.W.Lの試験(魔法試験)の途中に、ハリーはシリウスが拷問される夢を見ることになります。

そこで、ハリー、ロン、ハーマイオニー、ネビル、ジニー・ウィーズリー、ルーナは、ロンドンにある魔法省の真皮部に向かうことになります。

謎の石のアーチの部屋や時計の部屋などをまわって、ハリーは「武器」である「予言」を見つけるものの、予言を手に入れようとする死喰い人が突然姿を現します。

 

ハリーの友人が人質に捕らわれ、絶体絶命の状態になっていたときに、不死鳥の騎士団が駆けつけて、激しい戦いを繰り広げますが、そんな中で、ベラトリックスの攻撃でシリウス・ブラックが命を奪われます。

その後、怒りに襲われたハリーはベラトリックスを追いかけます。

 

追いかけた先でヴォルデモートが現れ、ハリーを抹殺しようとするものの、ダンブルドアが現れ激しい争い中、ハリーを守ります。

その後、魔法省の人間にヴォルデモート卿の姿を確認され、魔法界の人たちはヴォルデモート卿が本当に復活したことを知ります。

 

ハリーポッターと不死鳥の騎士団の動画の吹き替え声優をご紹介!

それでは、ハリーポッターと不死鳥の騎士団の吹き替え声優をご紹介します。

 

ハリーポッター(ダニエルラドクリフ):小野賢章

吹き替えは、小野賢章さん。

舞台の「黒子のバスケ」で黒子テツヤ役をしている人気声優さんで、俳優と歌手とマルチで活躍されています。

 

ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント):常盤祐貴

吹き替えは、常盤祐貴さん。ハムナプトラやホームアローン4に出ていた声優さんです。

スパイキッズにも登場していたようですよ。

 

ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)


吹き替えは、須藤祐実さん。ゲームなどでも活躍されていて、龍が如くの綾子役で有名です。

 

アルバス・ダンブルドア校長 (マイケル・ガンボン):永井一郎

2014年に死去されていますが、『サザエさん』の磯野波平役で一度聞いた人たちも多いはず!

 

セブルス・スネイプ先生(アラン・リックマン):土師孝也

吹き替え声優は土師孝也さんです。色んなアニメに出演されていますよ。

 

シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン):辻親八

声優は、辻親八さんです。犬夜叉やコナンの電話の声などを担当しています。コナンの電話の声は聞き覚えある人も多いはず!

 

ドローレス・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン):小宮和枝

小宮さんは、代表作として、『ハーイあっこです』のあっこであったり、『うる星やつら』のラン役などで幅広く活躍しています。

 

その他の吹き替え声優さんは以下の通りです。

  • リーマス・ルーピン(ディビッド・シューリス):郷田ほづみ
  • マッド・アイ・ムーディ(ブレンダン・グリーソン):小林修
  • ルビウス・ハグリッド(ロビー・コルトレーン):斎藤志郎
  • シビル・トレローニー先生(エマ・トンプソン):幸田直子
  • フィリウス・フリットウィック先生(ウォーウィック・デイビス):田村錦人

 

ハリーポッターと不死鳥の騎士団の感想は?

ハリーポッター不死鳥の騎士団視聴法!考察やネタバレ、吹き替え声優をご紹介!

それでは、この不死鳥の騎士団を視聴した人たちはどのような感想をもったのか気になりますよね。

感想をまとめてみました。

30代男性
アンブリッジの嫌味なまでの傍若無人ぶりには、かなりイラッとしました。なのですが、最終的に、ケンタウロスにさらわれてしまうシーンでは少しすっきりしてしまいました。

嘘つきといわれていたハリーのことが最終的に認められてよかったですし、1年間ダンブルドアがハリーと親しくしてこなかったのは、ダンブルドアがヴォルデモートから遠ざけるためであったという愛情の深さ。

これから盛り上がっていく布石としては面白かったです。ただし、ハリーの親的存在のシリウスブラックの死は残念でなりません。 

20代男性
なんだか、学級崩壊や教員の能力不足問題など。現代の教育現場が抱えている問題がホグワーツの中で、今回はそろっていたような感じがしました。

ヴォルデモートの復活により、戦争の臭いを感じ取る生徒たち。もはや落ち着いては勉強できなかったのかもしれません。

一部の天才的な生徒をもとに結集して自ら学んでいこうというのは、戦前や戦中、戦後の学生たちと同じもの。そのあたりを感じ取ることが出来たのはよかったです。

30代男性
原作が長いので本を読んでいるとどうしても中途半端な気がしました。本と照らし合わせなければ映画としてはいい仕上がりで十分に楽しめますが、それでもカットされまくっている感はあったように思います。

20代女性
いよいよヴォルデモート卿が完全復活し、世間にそれが知れ渡り、先代の騎士団も徐々に動き出す中、ハリーは孤独へと追いやられてしまうことになります。

そんな中、闇の軍勢に対抗するべくハリーたちは秘密の特訓を続け、成長し、愛、友情を力に戦いを挑むことになります。

ラストのダンブルドア軍団、騎士団、闇の軍勢との戦いは見ものです。シリーズの前半と比較すると、ストーリー全体の展開は微妙な気がしたものの、普通に楽しむことが出来ました。

20代女性
今回の当面の目の敵は、魔法省からやってきたいかにも官僚の悪い見本的なお偉いピンク色のおばちゃん、ドローレス・アンブリッジ。

官僚的なおばちゃんでとても憎々しいが、魔法学校に行政の監視の眼を光らせ、さらには、権限や規則を振りかざす権力争いが非常に醜かったです。

とはいえ、これって、今の日本の行政の在り方にも似ているのかなと思いました。上から色々ということで、当然下からの反発があるということ。

 

本編では、ハリーがヴォルデモートの闇の勢力に対応すべく、学校でダンブルドア軍団を作り、その後、その序盤ともいえる闇の勢力との闘い。

最後のダンブルドアとヴォルデモートの戦いは必見です。

20代女性
「ハリー・ポッター・シリーズ」の5作目。今回はホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー・ポッターが今まで以上の窮地に立たされるストーリになっています。

闇の魔術師ヴォルデモートの復活とそれを認めようとしない魔法省の役人がホグワーツに送り込んだドローレス・アンブリッジ先生。

教育の中に色々と口を出して、縛りを強めていく中で、ヴォルデモートと戦うために「ダンブルドア軍団」を結成するハリー。

 

今回の見せ場は、やっぱりクライマックスの「魔法での対決」の場面でしょう。

特に今まで登場した主要人物が登場しますし、全7巻の中での転換点がこの不死鳥の騎士団にあると思います。

 

前回はセドリックの死がありましたが、さらにダーク具合が広がったように感じています。

また、本作新キャラのルーナの印象が以上に強いです。出番は少なかったものの、存在感があってよかったです。

 

ハリーポッターと不死鳥の騎士団の考察は?

ハリーポッター不死鳥の騎士団視聴法!考察やネタバレ、吹き替え声優をご紹介!

それでは、不死鳥の騎士団のついて考察していきます。

前回の作品「炎のゴブレット」の中で、ヴォルデモートが復活しますが、その後のチームの結成という展開がこのストーリーのメインポイントです。

闇の勢力とそれに抗う勢力とのはじめの戦いとでも言えるでしょうか?

 

この作品の中ではいくつかのテーマが取り扱われていますが、個人的には以下の点が見どころになります。

 

行政の教育に対する監視と生徒の自由な積極的な学び場

一つ目のテーマは教育です。ドローレス・アンブリッジはピンク色の行政から送られてきた、闇の魔術の防衛術の教員。

魔法省が魔法学校を管理するということにより、無味乾燥な机上のことを教えられることに反発する生徒と、そこから自ら学んでいこうとする生徒側の視点というのは、管理重視の教育を批判しているともいえるかもしれません。

 

ダンブルドアのハリーを避ける行動

続いてダンブルドアのハリーを避ける行動について。

今回の作品では、ハリーポッターは阻害されたような状態からのスタートになります。

 

ダンブルドアとハリーが今作で初めてあったときにも、あまり話をしようとはしていません。

そのような状態が貫かれています。

 

しかし、最終的には、それはヴォルデモートの眼をハリーから遠ざけさせるためであるということを知ります。

 

ヴォルデモートの復活を認めたくない人

続いて、魔法界におけるヴォルデモートの復活を望まない人たち。

過去に起きた恐怖を思い出したくない人たちとでもいえるでしょうか?

 

ここには、現実から目を背けようとする大人たちが皮肉られているように感じます。

日本の場合であれば、原発の問題などが重なったりするかもしれません。原発というのは危険なものと主張する人に対して、その負の側面に眼を向けたくない人たち。

このような構図と似ているのかもしれません。

 

そんな中で、最終的にはヴォルデモートの存在が公にバレてしまうことになるのですが、ここには人間の深層心理のようなものが隠されているようなそのような気持ちにとらわれましたね。

 

ハリーポッター不死鳥の騎士団の吹き替え動画の視聴方法は?

それでは、ハリーポッターと不死鳥の騎士団の吹き替え動画の視聴方法についてチェックしていきましょう。

そこで、おすすめのサービスがU-NEXTです。

このU-NEXTというのは、動画配信サービスで、日本のドラマ、アニメ、映画や海外の作品まで、様々な動画を視聴することが出来ます。

 

今回ご紹介してきた不死鳥の騎士団に関してもU-NEXTを利用することで視聴できます。

 

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もしも、不死鳥の騎士団を視聴してみたいという方は、是非ともこの機会に視聴してみてくださいね!

なお、ハリーポッターに限らず、他の映画作品、ドラマ、アニメなども視聴できるようになっていますので、今多くの人が登録して動画を楽しんでいますよ!

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