ヘヤチョウドラマ動画を無料視聴する方法とあらすじ・キャスト紹介! 

ヘヤチョウドラマ動画を無料視聴する方法とあらすじ・キャスト紹介! 
蒼井さくら

こんにちは!さくらです。

 

ドラマ『臨場』でいつも迫真の演技を見せてくれる内野聖陽さん渾身の一作、スペシャルドラマ『ヘヤチョウ』がいよいよ12月17日の21時から放送されますね。

『臨場』では刑事部鑑識課検視官の石倉班長という、自身の見解と違う捜査方針には真っ向から逆らう組織にはなじまない役を見事に演じています。

 

そんな内野聖陽さんが原作で表現されている、刑事の息遣いや、苦しみ、葛藤、弱さを演じ切ります。

痛快な捕物帳的な刑事ドラマではない緊張感のあるリアリティある刑事が描かれています。

 

今回はそんな『ヘヤチョウ』を見逃してしまった方のために、ドラマ動画の視聴方法やあらすじ、キャストの紹介などまとめてみました。

内野聖陽さんの迫真の演技は本当に見ものです。

 

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ヘヤチョウドラマ動画の基本情報は?

放送日 2017年12月17日
放送時間  21:00~
視聴率 放送後更新
制作局 テレビ朝日
原作 飯田裕久『地取り』『検挙票』
脚本 山本むつみ
プロデューサー 大川武宏・金丸哲也
音楽 吉川清之
監督 猪崎宣昭

原作は、飯島裕久先生の小説『地取り』と『検挙票』。

飯島先生は警視庁捜査一課に勤務し、退職後警察などを映画板ドラマや映画作品の企画協力や演技指導なども行う一方で、小説などの執筆も手掛け、本作品を映画板。

そしてこの原作2作を映像に仕上げる脚本は、テレビ朝日『相棒』やNHK大河ドラマ『八重の桜』などを務める山本むつみさんが担当。

 

内野聖陽さんは以前に飯田先生が監修を務めたドラマに出演したことがあり、その時から俳優として飯田先生を信頼し心酔してきた。

7年前に飯田先生が亡くなってしまうと、内野聖陽さん主演で飯田先生原作の映像化の企画が立ち上がましたが、内野は『自分はまだ飯田先生の作品で主演を務める年齢じゃない』と見送っていました。

そんな7年越しの企画がついに今回スタートを切ります。

 

事件解決に奔走する一人の刑事を人間として、その悩みや葛藤など様々な感情を描く、これまでにない本当に刑事が主役の刑事ドラマ。

内野聖陽さんのこだわりと迫真の演技で見事に表現された釜本という刑事の生きざまが重厚な作品です。

 

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ヘヤチョウドラマ動画を視聴する方法は?

現在放送前で『ヘヤチョウ』の配信などの情報は発表されていません。

発表され次第すぐに情報を更新します。

 

ヘヤチョウドラマ動画のキャスト情報は?

それでは刑事という一人の人間を描いた重厚な刑事ドラマのキャストの紹介をしていきます。

ヘヤチョウ 釜本宜彦:内野聖陽さん

釜本は警視庁捜査一課15係の部屋長で階級は巡査部長である。

日々の捜査に打ち込み続けた結果、昇任試験の勉強をする暇もなくいつまでも昇進しない。

といってもその捜査能力は誰しもが認めており、捜査対象相手から言葉巧み情報を聞き出すなど欠かせない存在となっている。

一方では、捜査に時間を割きすぎて、自身の要介護の父親の世話を妻の幸江に任せっきりにしてしまい、幸江は耐えきれずに家を出ていってしまう。

 

ヘヤチョウ 辻本美紀:武田梨奈さん

東中野署刑事課強行犯係の新米刑事で役職は巡査である。

以前は交通課にいたが、自ら志願して刑事課に配属されてきた。

父親も刑事だったが、所轄の事件で逃亡する殺人犯を追跡中に、発砲する犯人から付近にいた民間人を守るために自ら盾となり殉職している。

 

ヘヤチョウ 沼尻聡史:平田満さん

警視庁捜査1課15係係長で役職は警部である。

釜本の直持続の上司で現場捜査では中心となり捜査員を仕切っている。

釜本の捜査能力を高く評価している釜本の理解者で、暴走してしまう釜本を庇い自らの上司と対立することもある。¥

 

ヘヤチョウ 吉沢誠:吹越満さん

東中野所所長で役職は警視である。

釜本の大学時代の剣道部の先輩ではあるが、釜本の組織から反発するような操作方法に疑問を持っていて、些細なことで釜本とは対立している。

 

ヘヤチョウ 釜本幸江:奥貫薫さん

釜本の妻。

捜査で家を空けがちな釜本の代わりに要介護の父親和彦の面倒を見たきた。

しかし、釜本があまりにも家庭を顧みないために愛想を尽かして、署名捺印した離婚届を置いて出ていってしまう。

 

それでは続いてはヘヤチョウのあらすじを紹介していきます。

 

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ヘヤチョウドラマ動画のあらすじは?

相談したいことがあって

釜本のもとに親友の刑事森山から久々の電話がかかってきた。

しかし、緊急出動がかかってしまいその後にかけなおすこともできずにそのままにしてしまった。

するとその夜、森山は自らの拳銃で自殺してしまう。

 

森山の妻は釜本に『主人からのSOSを無視したのか』と問い詰められ、責任を感じてしまった釜本は通夜で泥酔し帰宅する。

帰宅するといつも出迎えてくれる妻の幸江は、要介護の父和彦をホームヘルパーに預けて、署名捺印した離婚届を残し家を出ていってしまっていた。

 

新米刑事美紀

妻の家出の原因は自分なのか‥‥そんな風に思い悩む釜本に上司の沼尻から、通り魔事件の捜査中に襲われた若手刑事美紀の聴取を取るように依頼される。

美紀は釜本も世話になり殺人事件の捜査中に殉職してした辻本警部補の娘。

 

美紀は自身が在籍する東中野所の所長吉沢から、自身の責任を追及されるような質問を浴びせられていたが、釜本は吉沢を追い出し美樹の事情聴取を行う。

美紀は自信を襲った犯人の顔は見れなかったが、体形の特徴や服装などはスラスラと答える。

早期に東リマ事件の捜査本部への復帰を願っていた美樹であったが、事件当時者著なってしまったからには正直どうなるかわからない。

美紀は釜本に悔しさをあらわにするのであった。

 

新たな事件

ある日、釜本はヘルパーから父親の世話のやり方を教えてもらっていた、するとそこに新たな事件発生の連絡が入る。

事件は、10年前に事故で一人息子を亡くした岡崎が、強盗に入ったと思われる何者かによって自宅で殺害されていた。

事件発生時、睡眠障害の為睡眠薬で熟睡してしまっていた妻の美千代は、突然起こったことに呆然としてしまっている。

 

釜本は通り魔事件の捜査本部に戻りたいと懇願している美紀を、無理やり自分のペアにして地取り捜査を開始する。

 

釜本の捜査手腕

自分の希望ではない捜査だったが美樹は、釜本の巧みな聞き込み術に目を丸くするが、その聞き込み対象者の中に先日拳銃自殺した森山の妻百合子が。

岡崎とはそれほどの中ではなかったと答える百合子に許しを得て釜本は森山の遺影に手を合わせる。

冷ややかな視線で釜本を見つめる百合子の態度を見た美樹は、この後森山と釜本の関係を知ることになる‥‥

 

次々と起こる事件に釜本はどう向かっていくのか。

 

ヘヤチョウのみどころは?

単なる刑事ドラマではない奥深さ

ヘヤチョウは、連続通り魔事件や強盗殺人事件を物語の中心に物語展開しつつ、釜本という一人の人間が抱える、苦悩や葛藤、それらに向かっていく姿を映画いています。

多くの刑事ドラマのような捕物帳的なストーリーではなく、釜本の心情が巧みに折り重なった一つ一つのシーンがとっても濃密なストーリーです。

 

重厚な作品にあった実力派俳優陣

主演の内野聖陽さんをはじめ、しっかりと重たい演技ができるキャストが揃った本作。

明るいくテンポの良いドラマではないものの、内野聖陽さんが繰り出す世界観と、俳優陣の卓越した演技、こだわりのあるスタッフによる映像美も本作の見どころです。

 

ヘヤチョウドラマ動画を見た人の感想は?

12月17日に放送されるヘヤチョウの感想は放送後に更新していきます。

 

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ヘヤチョウドラマ動画まとめ

いかがでしたでしょうか、内野聖陽さんの7年越しの思いが詰まった『ヘヤチョウ』。

内野聖陽さんの原作者飯田裕久先生に対するリスペクトを、とっても感じる内容に仕上がっています。

 

これまで『臨場』や『ゴンゾウ』といった個性的な主人公を見事に演じてきた内野聖陽さんの渾身の一作見ものです。

 

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