僕の生きる道の動画ドラマのあらすじは?

僕の生きる道の動画ドラマのあらすじは?
蒼井さくら
草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』は、人生を生きるというメッセージが強く、多くの人に心に響いた作品となっています。

大分前の作品となっているので、話の内容を忘れている人も多いと思います。

また、当時は観られなかった人もいるかもしれません。

今回は、そういった人たちに向けて、僕の生きる道のあらすじをご紹介しているので、一緒に確認して観ましょう!

今すぐに動画を観たい場合は別記事に方法を書いているので、参考にしてみてください。

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僕の生きる道とは?

僕の生きる道とは、2003年1月7日から3月18日まで火曜日の22時枠で放送されていたドラマ作品。

僕の生きる道は”僕シリーズ”三部作品のうちの一つとなっています。

僕シリーズとは、主役を全て草彅剛さんが務めている作品になります。

 

ただ、三部作とはいえストーリーに繋がりがあるわけではないので、一つ一つ楽しめるようになっています。

共通しているのは全て社会問題を扱っていることです。

とても考えさせられるドラマ作品となっています。

 

僕の生きる道動画ドラマのあらすじは?

1話あらすじ

 

私立進学校陽輪学園の2年G組の担任を務める中村秀雄は毎日を淡々と生きていた。

ある日の帰り道に同僚のみどりと偶然帰り道が一緒になり、雨が降ってきたため相合傘になる。

秀雄はみどりのことを焼き鳥屋さんに誘うことに。

 

焼き鳥を食べながら、秀雄は思い切ってみどりのことを映画に誘うも、「デートみたいですかねぇ」と断られてしまう。

自宅に戻り、健康診断の再検査の通知がきていたことを思い出し、後日、健康診断を受けに行く。

 

「なんともないのに」そう思っていた秀雄だが、医師が真面目な顔をして「大切な話があります」と切り出される。

そこで、衝撃の一言「余命はあと一年です」と通告されるのであった。

 

2話あらすじ

ある日、みどりとふたりっきりになり気まづい雰囲気が流れる。

実は、以前に秀雄はみどりに強引にキスをしたのだ。

それを詫びる秀雄に「なぜあんなことしたんですか?」と問い詰められるが別の教師の姿が見えたので、緑はその場を去る。

 

秀雄が授業をしていると、突然腹痛が襲う。

「自習にします」と言い残し、教室を出るが熱心に授業を受けていた杉田めぐみ以外の生徒は気が空くはずもない。

みどりからも「昨日、飲みすぎたせいですよね?」と言われるが、事実を打ち明けることができなかった。

無気力になった秀雄は気がつくと、崖に立っていて、躊躇することなく両手を大きく広げて飛ぶのであった。

 

3話あらすじ

残りの人生を精一杯生きるために、秀雄はビデオ日記をつけることにした。

職場では発言をしなかった秀雄が発言をするようになり、周りの教師は驚くがみどりは黙って見つめていた。

担当医師に残りの命が一年であることを再確認した秀雄は未来がなくても今があると心に刻み込み新たな一歩を踏み出すのであった。

 

これまでとは人が変わったみたいに、生徒に接し始める秀雄。

その変化に生徒も気がつくが誰もしっかりと対応はしていない様子。

 

同僚の教師が結婚をするということで式に呼ばれた秀雄はそこで、スピーチを任されることになる。

式場で秀雄が一番目を奪われたのはドレスアップしたみどりの美しさ。

秀雄は見事なスピーチを終え、拍手に包まれるのであった。

 

4話あらすじ

ある日、生徒の妊娠騒動が持ちがる。

雅人と久保の二人だ。

だが、実際には妊娠をしておらず、久保が雅人の気持ちを確かめるためだけに行なっていた嘘であった。

ただ、それがきっかけとなり秀雄は生徒の性教育の大切さを痛感することになる。

 

翌日、雅人が医師を目指したいと秀雄に相談をするが、金儲けのために医者を目指そうしているがわかった秀雄は「君に医師になる資格はありませんよ」と痛烈な言葉を送る。

ショックを受けた雅人はその場を走り去る。

秀雄は追いかけて、「話を最後まで聞いてください」と肩を掴むと雅人は足を滑らせて階段からおちてしまい、秀雄が雅人を突き落としたことになる。

 

幸い大事には至らなかったが、自宅謹慎処分となってしまうのであった。

謹慎中の秀雄は金田に自分の状況を話すと「そのうちいつかきっと味方が現れてくれると」と言葉をもらうことができた。

謹慎明けの時、謝罪の場を設けてくれたので秀雄は怪我させたことをお詫びした後に、妊娠騒動について話始めるのであった・・・。

 

5話あらすじ

雅人の母親はPTA会長を務めていることもあって、秀雄はただでは済まない様子。

処分が決定するまでは、秀雄のクラスをみどりが担当することになる。

 

いつも熱心に授業を受けているめぐみは進路を決めきれていないかったのだが、それをみどりから秀雄は相談されることに。

「大学受験する気がないんじゃないかな」と秀雄の予想は当たっていた。

 

夢の話になった秀雄とみどり。

みどりにはかつてピアニストになりたいという夢があったと打ち明けると、秀雄も「テノール歌手になりたかった」話す。

 

アイドルにスカウトされた生徒が学校をやめたいと話すと「公開するのは君たち自身なんだぞ」と伝えると生徒はあっさりと受け入れる。

それを聞いて驚いていたところ、めぐみが怒った表情をして「私は夢を諦めないから」という。

実は、めぐみは歌手に憧れていたのであった。

それを聞いた二人は夢を応援するのであった・・・。

 

6話あらすじ

秀雄は給湯室に薬を置き忘れて取りに戻ったのだが、薬を同僚の麗子に見られていたのだ。

しかし、麗子は同様を表に出すことはしなかった。

 

ある日、デートをする、みどりと秀雄。

それを麗子に「僕は、みどり先生の彼氏でいいんですよね」と相談をする秀雄。

だが、みどりに病気のことを打ち明けてはいなかったのだ。

 

ある日、麗子に呼び出された秀雄は病気のことを尋ねられる。

実は麗子の叔母も秀雄と同じ薬を飲んでいたのだ。

秀雄の秘密は全て守ってくれると約束をした麗子であった。

 

後日、みどりに打ち明けようと「大事な話があります、みどり先生。」と話すと、みどりが「私も同じ気持ちです、結婚してください」と言われて、頷いてしまう秀雄。

秀雄の自宅でみどりが「私はもう二度と大切な人は失いたくないです」と発言をすると、秀雄には重くのしかかり「コンビニへいってきます」とその場を去る。

 

ふと、部屋の中にビデオカメラがあることに気が付いたみどりは中身を確認するのであった・・・。

 

7話あらすじ

秀雄がみどりに病気のことを打ち明けた次の日、みどりは仕事を休んだ。

みどりは金田のもとを訪れていたが、金田からは「秀雄の話し相手になってください」と言われる。

 

秀雄が自宅に戻るとみどりの姿があった。

打ち明けるのが遅くなったことを詫びるのと同時に別れ話も切り出すのであった。

 

週末に秀雄は母親に病菌ことを打ち明けるために帰省下が、そこでみどりと一緒にいるところを母親にみつかり、紹介することに。

婚約者だと言うことをしった母親は嬉しくなった。

結果的に、みどりは秀雄の自宅に泊まることになるが、気を使って、母親と秀雄を一緒に寝させることにしたのであった。

 

結局、母親に打ち明けることができなかった秀雄。

後日、それぞれがこの先のことを考えると、やがて同じ結論にいたるのであった。

 

8話あらすじ

二人は結婚することになった。

みどりは父親に報告をするが「死ぬとわかっている男と結婚するのはなぜだ!」と怪訝そうな顔をする。

 

翌日、秀雄はみどりの家族と食事をすることになるが、空気は重かった。

「みどりさんと結婚させてください」と言う秀雄に対し「結婚には反対なんだ」と断る。

 

後日、秀雄はみどりに内緒で父親の元を尋ねると、「みどりの将来を考えたら、こうはならないのではないか?」と問いかける。

だが、結局二人は結婚することになり結婚式をあげる。

 

最後までみどりの父親からは祝福の声が届くことはなかった。

留守電に「今は僕たちの事を信じてくださいとしか言えません」と言葉を残すのであった。

 

9話あらすじ

無事に結婚式を挙げたことを職場で報告をした二人。

しかし、二人は結婚式で写真を撮らなかった。

秀雄は生徒たちにも結婚を報告したのが、めぐみ以外は驚きを隠しきれていない様子だったが、拍手が沸き起こる。

 

秀雄が生徒に合唱コンクールをやろうと提案したことは、PTAの耳にも入り、父母たちが学校へ押し寄せる。

「この時期に受験勉強よりも大切なことはないはず」と主張する父母に「合唱を通じて生徒に伝えたいことがあるんです」と意見をいう秀雄だが、その瞬間倒れてしまう・・・。

 

10話あらすじ

退院した秀雄は合唱コンクールに出場することだけを考えていた。

そのためには次の模試で全員がA判定の成績を取ることが条件となったのだ。

しかし、クラスからは「無理」と言うのが顔から伝わってくるのであった。

 

職場の先生たちが秀雄とみどりを祝うためにささやかなホームパーティを用意してくれていた。

そこで、二人は改めて結婚をすることに喜びを感じるのであった。

 

みどりの父親には不安なことがあった。

それは、秀雄との別れがきた時にみどりがど唸ってしまうのか。

ただそれだけであった。

 

最終話あらすじ

金田から余命1年を宣告された秀雄はすでに1年以上の月日を過ごしていた。

とはいえ、症状は確実に進行しており食欲はほとんどない状態。

 

生徒たちは大学の受験シーズンに差しかかるが秀雄は「自分の力を信じてください」と励ますのであった。

後日、合格発表が始まると、職員室には次々と良い結果が届く。

秀雄のクラスの生徒の多くが合格しているのであった。

 

合唱コンクール当日、クラスの生徒が一丸となって一生懸命歌った。

無事に歌い終わり、拍手が沸き起こる。

秀雄は客席に向かって頭を下げると、そのまま倒れてしまうのであった。

 

みどりが真っ先に駆け寄り、周りの先生たちも集まるが、秀雄は全く動かなかった・・・。

 

僕の生きる道のあらすじまとめ

僕の生きる道の動画ドラマのあらすじは?

今回はドラマ『僕の生きる道』の動画あらすじについてお伝えしました。

草なぎ剛さんが主演をつとめており、余命宣告をされてから毎日を必死に生きるようになる今作品。

 

胸に響く場面が必ずあることでしょう。

この作品の良さは実際に本作品を観た人しか感じ取られない部分もあるので、機会があれば、一度視聴してみてください。

もし、気になった人は別記事にて無料視聴の方法についてお伝えしていますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

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