ドクターX 大門未知子たちの名言集!名セリフはこれだ!

ドクターX 大門未知子たちの名言集!名セリフはこれだ!
蒼井さくら

2017年10月、「ドクターX」が帰って来ます。

視聴率20%越えを続けているこのドラマ、今回で第5シリーズとなります。

 

主人公は、米倉涼子が演じるフリーランスの天才医師、大門未知子。

ドクターXといえば、未知子の決めゼリフ「私、失敗しないので。」が有名ですね。

 

でも、「ドクターX」にはこの他にも名言がたくさん!

今回はドクターXの大門未知子の名言やさらに、それ以外にも登場した登場人物の名言も紹介していきます。

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ドクターXに登場する大門未知子の名言集!名セリフはこれだ!

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フリーランスの天才医師。現在は、神原名医紹介所に籍を置いています。

彼女の経歴は以下のようになっています。

明英医科大学を卒業。東帝大学医学部医局に入るも1年半で退局。

 

その後、キューバ・クバナカン医科歯科大学に進学。

軍医・船医・僻地医療に従事。

日本とキューバにおいて獣医師のライセンスを持っています。

 

それでは、ドクターXに登場する大門未知子の名セリフの数々をチェックしていきましょう。

 

私、失敗しないので。

大門未知子の代名詞ともいえるセリフですね。

今ではドラマそのものの代名詞にもなっているくらいです。

字面だけだと、高飛車女の上から目線の言葉に聞こえますが、このセリフの裏には、過去の苦い経験からくる強い決意があるのです。

 

脚本家の中園ミホがこのセリフを思いついたのは、ロンドンオリンピックのインタビューを見たときでした。

柔道で金メダルを取った松本香が、「私、ミスはしないの」とキッパリ言っていた様子を見て、大門未知子のイメージができたということです。

 

いたしません

「私、失敗しないので」に次ぐ、大門未知子の名ゼリフですね。

未知子には、医師免許が不要な仕事はしない、治療のためのオペはするが、出世の手伝いになるようなことには手を貸さない、という明確なポリシーがあります。

 

そのポリシーに反するような要求がなされたときに発せられる言葉です。

場面によっては、「いたしません」を連呼しているようなことも。

 

そのオペ私に切らせて!

履歴書の趣味や特技の欄に「手術」と書くほど、オペが好き。

三度の飯より好きという話も。

大学病院の権威主義に真っ向立ち向かい、オペ以外のことには関心がない未知子ですから、周囲の医師たちとぶつかることは日常茶飯事。

 

もっとあります、未知子の名言

その中で繰り出される啖呵のような名言、もっとご紹介しましょう。

 

 

「私には上も下も横も斜めも関係ありませんけどね。」

 

 

「わたしはムダな業務はいたしません。(院長回診の)大名行列なんて、医師免許のないエキストラでもできるし、患者さんにとって迷惑なだけでしょ。」

 

 

「あんた、医者なんでしょ。国とか、10年後の世界の1億人とか、そんな御託 並べてる暇があったら、目の前の患者 救ったら?」

 

 

「(手術に臨み)わたしは失敗したくないから、自分で切る。あんたは失敗したくないから、自分で切らないってことね。」

 

 

「あんたにすりゃあの患者は大勢の中の一人かもしれないけど患者にしたら医者はあんた一人!大っ嫌い。串カツも、そういう医者も!」

 

 

「じゃあ聞くけどさ、この世に失敗が許される医者がいてもいの?医者は失敗しちゃいけないんだよ。」

 

 

「いるんだよなあ、そういうひとって。なんでもかんでも後回しにされて、待ってるばかりが人生のひと。」

 

 

「それでも手術に踏み切った。主任教授選が間近だから?あんたたちは選挙のために手術を利用した。あんたたちは最も信頼する患者を道具にしている。手術をなめんな!」

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ドクターXの神原晶の名言集!名セリフはこれだ!

神原名医紹介所の所長。

未知子の父が診療所を閉鎖する際の借金を肩代わりしています。

未知子の良き理解者でもあります。

 

メロンです。請求書です。

未知子のオペが成功に終わったタイミングで、贈答用のメロンを持参して院長室に乗り込む、晶さん。

「メロンです。請求書です。」と軽やかに言いながら、数百万から一千万円という高額な請求書を突きつけます。

今ではすっかりルーティーンの一部ですね。

セリフ廻しも軽やかなら、足取りも軽やか。

あの年齢、あの高身長とのギャップもあり、晶さんステップは印象的です。

 

 

ドクターXの久保東子の名言!名セリフはこれだ!

久保副院長#ドクターX〜外科医・大門未知子〜 #泉ピン子

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第4シリーズから登場した、キャラクターで、泉ピン子が演じています。

東帝大学病院の前院長 久保茂の妹であり、東帝大学病院 婦人科部長という設定です。

「東帝大の女帝」の異名を持つ助産師でもあります。

 

女は子供を産む機械じゃない。

これは、9話で、蛭間病院長に対して言った言葉です。

中国の財閥、王超の奥さんである十希子さんが出産のために東帝大学病院に入院しますが、彼女に疾患が見つかり、母子ともに危険な状態になります。

子供の父親である王超は子供の命を優先させるよう希望し、蛭間院長はそれを受け入れようとします。

そんな男目線の身勝手な考え方に対して、久保東子が物申した瞬間でした。

 

出産は病気じゃない!

未知子が城之内博美の手術のためにオペ室を使いたいと申し出たとき、蛭間院長は「VIP患者が優先」という理由で退けようとします。

VIPとは、アメリカの次期大統領候補のレオナルド・スコップ。

スコップ夫人、ダイアナの分娩のため、東帝大学病院のオペ室を使おうとする蛭間院長とスコップ氏に対して放たれたのが「出産は病気じゃない!」という言葉!

しかし、出産は女性にとっては大仕事。

それを分かったうえでの言葉であって、決して出産を軽んじた言葉ではないのです。

助産師の東子から出た言葉だから重みがありますね。

そのあとで、スコップ夫人の分娩を担当するというフォローもしっかりと行っています。

 

ドクターX 東帝大学病院の医師たちの名言!

https://twitter.com/azs108suga/status/898686673654956032

御意!

「私、失敗しないので」と並ぶ、「ドクターX」を象徴する名言(?)です。

大学病院のヒエラルキーを皮肉ったようなセリフですね。

新シーズンでも健在のようです。

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ドクターX大門未知子の名言まとめ

ドクターX 大門未知子たちの名言集!名セリフはこれだ!

毎回のお約束のような名言から、そのときのエピソードを思い出させるようなセリフまでたくさんあります。

長いものに巻かれない、権威に屈しないという、潔い未知子のセリフなので、観る側の心にも残るのでしょうか。

 

第5シリーズでは、新たなキャストも出演されます。

今回、未知子が勤務する東帝大学病院の院長を、大地真央。

日本医師倶楽部会長で、権力一極集中をもくろむ医師を、草刈正雄。

東帝大学病院の狡猾な外科副部長を、陣内孝則。

ゆとり世代のテンション低めの新米医師を、永山絢斗。

 

設定だけ見てもひとクセもふたクセもありそうですし、まるで大河ドラマのようなキャスティングですね。

この他にも新キャストは多数いらっしゃいますから、また新たな名言が生まれる予感がします。

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