宮藤官九郎の映画作品ランキング!おすすめの見るべき10つの作品はこれだ

宮藤官九郎の映画作品ランキング!おすすめの見るべき10つの作品はこれだ
蒼井さくら

今回は宮藤官九郎が脚本、監督をした映画を紹介します。

宮藤官九郎は脚本だけでなく、映画監督もしており、たくさんのヒット作品を出しています。

 

原作がある作品を実写映画化する脚本などを担当することが多く、有名なアニメの実写の脚本をたくさん務めています。

ランキング形式で紹介していきます。お気に入りの映画を探してみてください。

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宮藤官九郎のおすすめの映画ランキング

それでは以下で見て行きましょう。

第10位:ゼブラーマン

2004年の2月14日に公開された映画です。

監督は三池崇史で、脚本を宮藤官九郎が担当しました。

キャストは、哀川翔、鈴木京香、柄本明、市川由衣、大杉連などです。

 

ストーリーは小学校教師の市川は家族からも生徒からも嫌われている存在で、32年前に放送された「ゼブラーマン」という特撮ドラマに興味を持っている。

市川はゼブラーマンのコスプレをしており、ある日地球を滅亡させる為にやってきた宇宙人と戦うことになるという話です。

 

この映画で哀川翔は第28回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞しています。

哀川翔のヒーロー姿が見れるとてもおもしろい作品です!

 

第9位:なくもんか

2009年11月14日に公開した映画です。

キャストは阿部サダヲ、竹内結子、瑛太、塚本高史、高橋ジョージなどです。

監督は水田仲生。

 

幼い頃に破天荒な生活をしていた父親に捨てら行き別れた兄の裕太(阿部サダヲ)と弟(瑛太)がなくもんかを合言葉に笑顔で生活して生きている。

兄は人気のハムカツ屋を営んでおり、弟は人気のお笑芸人としてお互いが何十年ぶりに会い、家族の絆をもう一度取り戻すという感動のストーリーです。

 

宮藤官九郎が初めて「家族」を題材にした作品で、普遍的なテーマですがクドカンらしさが存分に発揮されている作品です!

笑いあり、涙ありの家族の愛を描いた作品なのでぜひ見てください。

第8位:中学生円山

2013年の5月18日に公開されました。

キャストは草彅剛、平岡拓真、遠藤賢司、ヤン・イクチュン、中村トオルなどです。

監督と脚本を宮藤官九郎が担当しており、青春妄想のアクション映画になっています。

 

ストーリーは団地に住む中学生2年生の円山克也(草彅剛)は妄想が止まらない性格で、ある目標を達成するために体を柔らかくしようとしていた。

そんなバカなことを繰り返している円山はある日団地に得体の知れないシングルファザーの下井辰夫が引っ越してきて、下井は謎の雰囲気をしており、そのミステリアスな雰囲気に円山は妄想を膨らまし、事件なども起き、円山への興味が止まらないという話です。

 

豪華な俳優たちが共演するコメディになっておりとてもおもしろい作品ですよ!

第7位 TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

2016年6月25日公開の映画です。

宮藤官九郎が監督をした4作目の作品です。

 

キャストは、長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、桐谷健太、宮沢りえ、古田新太など。

ストーリーは男子高校生の関大助はあるひ修学旅行のバスで交通事故にあい、目を覚ますとそこは地獄のような場所だった。

 

そこには地獄の国のリーダーであるキラーKという人がいて、キラーKの裁きよって生き返ることができると言われ、彼の言うことを聞きながら関大助の悪戦苦闘を描いている。

国内映画ランキングで1位を獲得した作品で、長瀬智也と神木隆之介のダブル主演の作品です。

映画の中にはオリジナルロックミュージックも流れるのでそこにも注目してください!

 

第6位:謝罪の王様

2013年9月28日に公開された映画です。

監督を水田伸生、脚本を宮藤官九郎が務めました。

 

キャストは、阿部サダヲ、井上真央、竹野内豊、岡田将生、尾野真千子などです。

ストーリーは「謝罪師」と言われる架空の職業をしている男、黒島譲が依頼者から送られてくる様々な事件を謝罪のテクニックを使い解決していく。

 

「土下座の向こう側」という新たな境地も見つけていきます。

オムニバスのようなストーリーが最後には重なり合って動き出していく。

新たな謝罪エンターテイメントで、とても笑える映画で、豪華な出演者が共演し、阿部サダヲの演技がおもしろく注目です!

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第5位:土竜の唄 潜入捜査官REIJI

2014年2月15日に公開された映画です。

高橋のぼるの原作の漫画を実写映画化しました。

監督は三池崇史で、脚本を宮藤官九郎が務めています。

キャストは、生田斗真、中里依紗、山田孝之、上地雄介、岡村隆史などです。

 

元交番に務めていた菊川礼二(生田斗真)が、ある日署長にクビを宣告され、犯罪組織にモグリで潜入捜査をすることになり犯罪組織を摘発することを描いていている作品。

笑いと、迫力のあるアクションが見どころです。

 

続きの作品である土竜の唄香港狂騒曲もあるのでぜひ見てください!

第4位:舞妓Haaaaan!

2007年6月16日に公開された映画です。

監督は水田伸生で、宮藤官九郎が脚本を担当しました。

 

キャストは、阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早識、植木等などです。

植木等さんはこの映画が最後の作品になっています。

 

ストーリーは食品会社に勤めている鬼塚公彦は小学生の修学旅行の時に迷子になった際舞妓さんに助けられたことで舞妓と遊ぶことを夢見ていた。

ある日京都に異動することになり、舞妓さんと遊べるとおもっていたが様々な事件が起こってしまうという話です。

 

この作品は第31回日本アカデミー賞主演男優賞、助演男優賞、脚本賞優秀賞などをもらっている作品です。

阿部サダヲが初めて主演を務めた作品になっており、阿部サダヲのいい演技が見れるのでぜひ見てください。

第3位:木更津キャッツアイ 日本シリーズ

2003年に公開された映画です。

キャストは、岡田准一、櫻井翔、岡田義徳、佐藤隆太などです。

 

ストーリーは21歳という若さで余命宣告されたぶっさんは生き延びることができて、半年後の夏は野球とビールという夏を過ごしており、そんな中で氣志團が木更津でロックフェスティバルを開くことを知る。

そこでぶっさんが作詞作曲した曲をそこで披露しようと考える、あしてある日死んだはずのオジーが現れて、そこから奇妙なことが起きていく。

 

大人気のドラマ木更津キャッツアイが映画化されたもので、この作品の後にもワールドシリーズ編というのがあります。

とても笑えて、少し泣けるとても良い映画ですよ!

 

第2位:GO

2001年10月20日に公開された映画です。

キャストは、窪塚洋介、柴咲コウ、山崎努、大竹しのぶ、大杉連などです。

直木賞を受賞した作品「GO]の金城一紀の小説が原作で、監督が行定勲、脚本を宮藤官九郎が務めました。

 

ストーリーは在日韓国人の杉原は日本の普通の高校に通う、ボクシングやケンカが強い男。

普段からヤクザの息子の加藤などとケンカをしたり悪さをしたりしている。

 

ある日加藤が開いたパーティーで女性と出会い、恋に落ち、お互いに惹かれていきます。

しかし、突然友人であった正一が日本人の高校生に間違いで殺されてしまいまい、杉原は周りの人に自分は在日だと打ち上げます。

 

この作品は第74回アカデミー外国語映画賞にノミネートされ、日本アカデミー賞では優秀賞を受賞しています。

窪塚洋介が若干21歳で助演男優賞を受賞した作品で、当時はこの映画でカリスマ的な存在になりました。

素晴らしい演技を見ることができるのでぜひ見てください。

 

第1位:ピンポン

2002年に公開された映画です。

キャストは窪塚洋介、ARATA、中村獅童、大倉孝二、夏木マリなどです。

監督は曽利文彦、脚本は宮藤官九郎が担当。

松本大洋原作の「ピンポン」を実写映画化した作品です。

 

ストーリーは卓球の才能を持っている天真爛漫な性格のペコ(窪塚洋介)と彼に小さい頃から助けられているクールなスマイル(ARATA)は幼馴染で片瀬高校の卓球部です。

夏のインターハイで負けてしまった二人はそこからスマイルは顧問の小泉と、ペコは師匠のオババと特訓をしてもう一度インターハイを目指す。

 

かなり人気がある映画で、アニメ化もされています。

原作を忠実に再現しており、見る人が元気をもらえるそんな作品です。

ぜひ見てください!

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終わりに

宮藤官九郎の映画作品ランキング!おすすめの見るべき10つの作品はこれだ

いかかがだったでしょうか。

実はこんなにたくさんの人気になっている映画を宮藤官九郎が脚本や監督を務めているのです。

凄い人ですよね。

 

映画も少し古い作品もありますが、今でもかなり人気が高く、ファンがたくさんいる映画が多いです。

GOで主演を務めた窪塚洋介などは宮藤官九郎の作品によって世間に知られることになり有名な俳優になっていきました。

 

宮藤官九郎が作る作品にはたくさんの有名なキャストなどが出ているのでそこも注目して見てほしいです。

ぜひ気になる作品があれば見てみましょう。

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