科捜研の女のキャストやあらすじは?気になるマリコのワンカットは?

蒼井さくら

こんにちは!ドラマ担当のさくらです。

今回は2017年10月からドラマのシリーズ17作目が放送される『科捜研の女17』に関して紹介してきます。

 

『科捜研の女』は1999年のシリーズ1作目が放送以降、途中で何年か間が空いた年もあったものの、ほぼ毎年20時台ゴールデンタイム枠で放送されているドラマです。

 

そして、17シリーズを迎える連続ドラマは、日本のテレビ会では史上最も長く続いている連続テレビドラマとなっています。

 

そんな、『科捜研の女』がなぜ記録を作ることができたのか、『科捜研の女17』をあまり知らない人も内容を見てみましょう!

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『科捜研の女17』とは

『科捜研の女』は1999年から続く超長寿ドラマで日本の最長ドラマシリーズの記録を持つドラマです。

主人公の榊マリコ達が務めるのは、各道府県警察本部の刑事部に配置されている科学捜査研究所、略して『科捜研』です。

 

科捜研にいる研究員たちはそれぞれに専門の分野があり、主人公の榊マリコは法医学を専門としています。

その他にも生物科学、物理学、心理学など様々な専門分野に分かれて、日々発生する難事件を科学の力をもって捜査解決していくのです。

 

1999年の『科捜研の女』1話以来、シーズンを増すごとにハイテク化し、凶悪化もする事件に、マリコ達科捜研メンバーも最新鋭の技術を駆使していきます。

 

『科捜研の女17』の最新シリーズの基本情報

放送期間 : 2017年10月19日 ― 2018年3月(予定)

放送時間 : 毎週木曜日 20:00 ― 20:54

出演 : 沢口靖子さん・内藤剛志さん・若村麻由美さんなど豪華俳優・女優多数

監督 : 森本浩史さん・田崎竜太さん

脚本 : 櫻井健晴さん・戸田山雅司さん

主題歌 : 『Venus』 歌:Anly(沖縄出身のシンガーソングライター)

制作 : テレビ朝日・東映

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『科捜研の女17』キャストと役どころ

それでは17のシリーズを支えてきた名物ベテランキャストと、ドラマに新しい風を吹き込む若手キャスト達を紹介します。

キャスト①榊マリコ :沢口靖子さん

榊マリコ

マリコは京都府警の『科捜研』の法医を専門とした研究員で、科学の力と自分の信念にプライドを持っています。

持ち前の科学の技術と知識を駆使し、日々起こる難事件を仲間とともに解決していきます。

 

そんなマリコですが、科学者として若いころには、科学の力を過信することがあり、時には大きな暴走をすることもありました。

 

しかし、多くの事件を扱っていくうちに、科学の真理は扱う人間が変わってしまえば、変わってしまう事もあるということを学びます。

そして今では科学と真正面から真摯に向き合い、日々舞い込む事件を解決していきます。

 

沢口靖子さん

沢口さんは大阪府堺市出身で、1965年6月11日生まれの52歳である。

高校頃にはその美貌が有名となり、他校の生徒がわざわざ沢口さんの高校に見に来ていたといい、そしてさらには校内に沢口さんのファンクラブもあったそうです。

 

1984年『東宝シンデレラ』でグランプリをとったことで芸能界入りをし、同年の映画『刑事物語3』で女優デビューし果たした。

 

そして映画『ゴジラ』で、白神英理加役を演じ日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

その後も『科捜研の女』や『鉄道捜査官』などで主役を演じ、ミステリードラマの女王と称されている。

 

キャスト②風岡早月 :若村麻由美さん

風岡早月

一男一女の母であり、京都府警に協力する解剖医であり、洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。

のんきで明るい性格で、マリコとは正反対な性格ではあるが、年齢が近いということもあり公私ともに良いパートナーシップで結ばれている。

解剖結果持参の為によく科捜研に現れるが、その際はいつも手土産に近くのスイーツを持参する。

 

若村麻由美さん

若村さんは東京都練馬区出身で、1967年1月3日生まれの50際である。

高校在学中に、見た舞台の『ハロルドとモード』に衝撃を受けて俳優を目指すことを決意、高校卒業後すぐに、俳優仲代達也主宰の『無名塾』に入塾する。

『無名塾』卒業後、1987年723名の応募の中からヒロイン役として抜擢され、NHKの連続テレビ小説『はっさい先生』に出演する。

 

キャスト③土門薫 :内藤剛志さん

土門薫

団体行動が苦手で一匹狼型の京都府警捜査一課の警部補。

マリコのことを『榊』と呼ぶが、2人は強い絆で結ばれており、科捜研同様マリコのことをかなり信頼している。

上司からの支持を聞かずにマリコと勝手に捜査をすることがあり、組織捜査を守らない土門は、刑事部長である藤倉からいつも叱責を受けている。

 

しかし、自分の捜査方針をはなはだやり方を変える気はない。

妻とは死別しており、過去に殉職した部下のことに責任を感じ続けている。

 

内藤剛志さん

内藤さんは大阪府大阪市の出身で、1955年5月27日生まれの62歳である。

関西出身でありながら普段は関西弁を使わずに標準語を使っており、関西出身者と共演するときにたまに関西弁を喋る。

 

高校卒業後はサックスジャズミュージシャンを目指し上京するもののすぐにあきらめ、文学座研究会に映画監督を目指して入所する。

その後、『ヒポクタテスたち』で1981年に俳優デビューし、1994年には安達祐実主演の『家なき子』で主人公すずの父親役を演じブレイクした。

 

その後数々のドラマや映画に出演され、刑事もののドラマでは欠かせない俳優さんとなった。

 

キャスト④藤倉甚一 :金田明夫さん

藤倉勘一

もともとは京都府警本部の監視機関で、鑑識一筋で現場第一主義の頑固者である。

前刑事部長の辞任後に後任としての刑事部長に就任するも、その際には県警本部に衝撃が走った。

 

科捜研はあくまで捜査を支える裏方であると考えており、捜査にちょっかいを出してくるマリコに対して不快感を持っている。

その為、土門と一緒に捜査に参加するマリコに対してその行動を厳しく非難していたが、最近はある程度の理解は示すようになった。

 

金子明夫さん

金子さんは東京都の出身で、1954年10月13日生まれの62歳である。

下済み時代が長く金銭的にも余裕がなかったため、プールの監視院などのアルバイトをして生計を立てていた。

しかしその下積み時代に着実に力をつけて、今では主役をしっかりと立てられる脇役として、数多くの作品に出演している。

 

キャスト⑤宇佐美裕也 :風間トオルさん

宇佐美裕也

科捜研入所前は国立航空科学研究所の研究員として爆発物などから、航空機や空港を守る研究をしていた。

その後超難関といわれている、科学捜査研究所の中途採用試験に合格し、マリコの同僚として京都府警へときた。

 

航空科学研究としていたのでこともあり、気象や海洋など航空安全に関わることに造詣が深い。

マリコとは年が近いことからお互いによきパートナーとしてアドバイスなどを行っている。

 

風間トオルさん

風間さんは神奈川県川崎市出身で、1962年8月19日生まれの55歳である。

かなりの苦労人で5歳のころに両親が離婚、その後父親も連絡がつかなくなり、祖父母のもとで幼少期を過ごす。

 

祖父母が小学校入学の手続きを忘れてしまったため、1年遅れて入学しその後は1つ下の年代で進級をしていく。

祖父母も裕福ではなかったため、その辺で捕まえた昆虫を食べたり、タンポポを食べたりしていた時もあるという。

 

芸能入りしたのは、ノンノ・ボーイフレンドという雑誌『メンズノンノ』の企画で、このとき一緒に選ばれたのがなんと俳優の『阿部寛さん』だという。

 

キャスト⑥日野和正 :斎藤暁さん

日野和正

もともとは警視庁の中にある科学捜査研究所の『科警研』の出身で、筆跡や印影などの文書鑑定が専門で、偽装通貨などの鑑定も行うこともある。

京都府警の要請で、京都府警科捜研へ就任した。

 

情が強く正義感も強いが、普段はいい加減な発言も多い、急な事例だった為妻子は東京在住で単身赴任で京都府警に来ている。

 

斎藤暁さん

斉藤さんは1953年10月28日生まれの63歳で福島県郡山市出身である。

地方のテレビ局入社し暫くすると退職する。

 

その後に自由劇場に入団し演劇の勉強をおこなっていたが、1997年『踊る大捜査線』の秋山副所長役で出演すると大ブレイク。

その時に共演した北村総一郎と小野武彦とスリーアミーゴスを名乗り舞台公演やCM、バラエティに多数出演する。

 

斉藤さん特技をトランペット演奏としており、ライブなどにも出演することもあり、中学2年から引き続けた腕は確かなようだ。

 

キャスト⑦涌田亜美 :山本ひかるさん

涌田亜美

女性らしさを一切出さないキャラクターで、鑑定などがたまると科捜研によく泊まり込んでいて、その際は平気で同じ服を毎日着ていることもしばしばある。

童顔で見た目は頼りないものの、データ分析官として科捜研に所属しており、スキルは非常に高く、映像に関する分析や解析では並外れた能力を発揮する。

 

山本ひかるさん

山本さんは大阪府の出身で、1991年2月28日生まれの26歳である。

お姫様という言葉に魅力を感じ2005年に『アミューズお姫様オーデション』に出場して準グランプリを受賞する。

 

その後2007年にドラマ『私たちの教科書』でデビューする。

同じ事務所の佐藤健が『仮面ライダー』に出演していたこともあり、自身も仮面ライダー出演を夢見るようになる。

 

そして仮面ライダーのオーディションを受け続けやっとの思いで合格にし、仮面ライダーの出演を果たす。

 

キャスト⑧蒲原勇樹 :石井一彰さん

蒲原勇樹

以前は組織犯罪対策課におり、マリコたちとのかかわりはなく、当時は強引な操作で知られる、落合警部補を尊敬していた。

しかし、科捜研と捜査一課との捜査協力の際にマリコと土門の捜査に対する姿勢を見て、自分の中の正義を見つめなおすことになった。

 

現在は若手の刑事として、捜査一課で土門と組んでいて基本的には常に行動を共にしている。

刑事としては優秀でクールだが、子供のいたずらに引っかかってしまうこともあり、たまに抜けた部分が垣間見える。

 

石井一彰さん

石井さんは東京都出身で、1984年2月29日生まれの33歳である。

大学卒業後すぐに東宝ミュージカルアカデミーに第1期生として入塾。

翌年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』で舞台デビューをしその後も多くの舞台で活躍されています。

 

キャスト⑨橋口呂太 :渡部秀さん

橋口呂太

16シリーズから科捜研に加入し物理学が専門で、銃器や機械、建物構造や交通事故などの鑑定を行っている。

常にだれにでもため語でしゃべってしまうなど、社会常識がなく、時たまひやひやとしてしまう。

 

その一方で、捜査になると頼りがいがあり、マリコからのものすごい量の鑑定の依頼を徹夜でやり遂げる根性もある。

 

渡部秀さん

渡部さんは秋田県由利本荘市出身で、1991年10月26日生まれの25歳である。

高校2年生の時にあのイケメン発掘で有名なオーディション、『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリを受賞し、芸能プロダクションアミューズに所属する。

 

その後、自身が幼少のころから憧れていたという『仮面ライダー』シリーズに主演する。

主演が決まった時には母親に電話で報告すると、二人して電話口で大泣きしたという。

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『科捜研の女17』の見どころ

さて、『科捜研の女』本当にベテランの実力派俳優さんから、若手でこれからの活躍が楽しみの俳優さんまで、その演技は楽しみですね。

そんな『科捜研の女』のみどころとはなんでしょうか?

 

衝撃的なマリコワンカット?

これまでもネットを騒がせてきた『衝撃的なマリコのワンカット』ですが、本シーズンでははたしてどんなマリコのワンカットが見れるのでしょうか?

予告の動画では、お肉の熟成室でお肉といっしょに吊るされているマリコが出てきますが、

今シーズンも2クールをまたいで放送されるため、多くの『衝撃的なマリコのワンカット』を見ることができるでしょう。

 

お姫様の格好をしたり、お掃除マスターのような格好をしたりと数々の衝撃的なカットを見せてきたマリコは、今回どんな表情を見せてくれるかわくわくしますね。

 

最新の科学ネタが続々登場

そして『科捜研の女17』の魅力といえばなんとっても、最新の科学捜査をわかりやすく見せてくれるところだ。

一般人にとっては科学ネタでも、実験シーンになるとテロップや解説度が等の挿入で、わかりやすく解説されておりる。

話題の『ドローン』や『3Dプリンター』、『麻薬探査蜂』といったものまで出てくるので、見ていて感心させらることもよくあるのだ。

 

常に進化してきたミステリー


およそ20年にも及び『科捜研の女』シリーズがなぜここまで続いてこれたか、それは、時代に合わせて常に最新のミステリーを投入してきたからです。

犯罪というのは時代を映す鏡といわれています、その中で『科捜研の女17』は常に時代に則した事件を投入し、時には視聴者事態が自分を鑑みて考えさせられることもあります。

 

人間関係が希薄になっていく社会環境や、近代化してハイテク化していくミステリーを時代の流れに合わせてリアルに表現しています。

そんなミステリーを、それぞれが個性的な研究員たちが各々で専門的な技術を武器に真相解明に挑んでいくのです。

 

『科捜研の女17』1話のあらすじ

第1話では食肉の枝肉を熟成させるためにある熟成庫で、銀行員の男性の遺体が発見されます。

遺体にも不審な点が多く見つかります、生きたまま吊るされたと考えられるのに、遺体には抵抗した後は一切ないのです。

遺体の所持品からはグルメサイトでカリスマ的な存在であることがわかります。

 

当初はグルメサイトに悪口を書かれたことに対しての、恨みによる犯行と考えられましたが、

実は書かれていたのはお店を絶賛する書き込み・・・・・

 

そして、現場のとなったレストランが直接雇った一般の科学鑑定士、マリコたちが出した死亡推定時刻などと誤差生じてしまう・・・・・

 

果たして犯人は何の目的で、どのような方法で男性を殺害したのか・・・・・

そんなわけで次は『科捜研の女17』を見逃してしまった人に無料で視聴する方法をもう少し詳しく見てみましょう。

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『科捜研の女17』の主題歌


そして『科捜研の女17』をさらに彩る主題歌は、沖縄出身のシンガーソングライター『Anly』さんが歌う『Venus』です。

『科捜研の女17』の為に書き下ろされた本作は、沢口靖子演じる主人公の榊マリコをイメージして作曲作詞を行ったとのこと。

 

この曲に関して『Anly』は

「長い間シリーズを続けてこられた沢口靖子さんの力強さや、美しさをサウンドで表現しました。

この曲が誰かの心を暖かく包みこみ、寄り添えますようにと願っています」

出展:http://natalie.mu/music/news/251697(ナタリーAnly記事より)

とコメント。

 

一方の沢口靖子さんも、

『Anlyさんに書き下ろしていただいた「Venus」時に、孤独を感じる瞬間ありますよね。
でも、必ず誰かが見守ってくれる、そばにいてくれる。

Anlyさんの力強くのびやかな歌声と暖かいメッセージが、

 

また一歩、歩き続ける力を与えてくれる気がしました。

素敵な曲をありがとうございました。』

出展:http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken17/(科捜研の女17公式ホームページ)

Anlyが奏でる、沢口靖子さん演じる榊マリコという人物はどんな曲に仕上がっているのでしょうか?

 

『科捜研の女17』歴代の視聴率

それでは17シリーズも続いている『科捜研の女』の歴代の視聴率を見ていきましょう!


しかし、全地上波放送局の1年間のドラマの平均視聴率は2009年は10.6%で、2016年は8.6%でした。第9シリーズの2009年をピークに減少傾向にありますね。

そのことを踏まえると、20年近く続いているドラマが常に平均を大きく上回っているのは驚異的な数字ですよね。

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『科捜研の女17』キャストやあらすじまとめ

ここまで紹介してきた『科捜研の女』いかがでしたでしょう科?

正直同じ刑事ドラマでも『踊る大捜査線』みたいな、華やかさと爆発力がるドラマではないです。

 

しかしスタッフの常に当たりしいものを取り入れて、進化させていき魅力的なものを作るといった姿勢が、ここまでの長寿ドラマを生んだのでしょう。

 

今後もマリコたち科捜研がどのような事件にぶつかっていくのか、マリコと土門の関係性、科捜研スタッフの成長が智手楽しみですね。

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