過保護のカホコって発達障害なのか?実はそもそもこの病自体が・・・

過保護のカホコって発達障害なのか?実はそもそもこの病自体が・・・
セレナ
ネット上で、過保護のカホコの主人公は発達障害なのではないかって検索している人たちが結構いたのですよね。

確かに、あまりにも一般の私たちの生活からすると、ありえないような行動をとるカホコ。

そうすると、発達障害って、疑ってしまう人たちも少なくないと思います。

 

そこで、ここでは、過保護のカホコは発達障害なのかについてご紹介します。

 

過保護ののカホコは発達障害?

過保護のカホコって発達障害なのか?実はそもそもこの病自体が・・・

まずはじめに、カホコは発達障害なのでは?って声をまとめてみました。

過保護のカホコというのが、発達障害なのでは?って声多数ありますね。

しかも、中には彼女の姿から発達障害の勉強をしようという声まで。

 

ただ、一方で、Twitterでは発達障害と片付けるのはよくないという声も多数ありました。

その声について詳しくみていきましょう。

 

発達障害とまとめるのはよくないという声も!

過保護のカホコって発達障害なのか?実はそもそもこの病自体が・・・
セレナ
ここまで、結構、発達障害じゃないのってコメントをたくさん見てきたのですが、そうやって、すべて発達障害とまとめるのはおかしいのじゃないの?って声もありました。

その声をご紹介していきますね。

 

言われると、確かに、発達障害って片付けるのはおかしいですよね。

というか、そもそも発達障害って、なかなか勉強しておかないとよくわからないと思いますので、このあたり詳しくご紹介します。

 

そもそも発達障害って何?

過保護のカホコって発達障害なのか?実はそもそもこの病自体が・・・

発達障害というのは大きく分けて、3つに分類されると言われています。

  • 自閉症スペクトラム(ASD)
  • 注意欠陥多動性障害(ADHD)
  • 学習障害(LD)

 

ざっくりと簡単に説明しましょう。

 

自閉症スペクトラムというのは、相手の気持ちや場の空気を読むのが困難であったり、コミュニケーションをとるのが苦手。さらに、物事を想像するのが難しい、自分の安心したルールや環境に過度に固執しやすいといった特徴があります。

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)というのは、おっちょこちょい、落ち着きがない、そそっかしかったり、注意や関心の切り替えが難しかったり、思い付きで行動しやすいという特徴があります。また、物事に集中できないなどもこれに当てはまります。

 

最後に、LD(学習障害)というのは、文字を書いたり、読んだりできなかったり、数の概念を理解できないなどが当てはまります。

 

一応、これが大まかな発達障害の3つの種類なのですが、恐らく、今までにこの人そうじゃないかなって思える人、一人や二人はいたかと思います。

 

ただし!!

 

よくよく考えると、これって誰にでも当てはまりそうじゃないですか?

健康に関しては本サイトのオードリーが詳しいので、オードリーに少し説明してもらおうと思います。

 

そもそも発達障害は作られた病!?

セレナ
さてさて、発達障害に関してなんですが、実は、この病気って、作られた病ともいわれたりしています。

このあたり、オードリーが結構詳しいんで、彼女に説明を任せますね。

オードリー
そうなんですよ。

作られた病と言われても実感が持てないと思いますので、少し前置きで広汎性発達障害の定義をみていきます。

 

発達障害って、その定義があいまいですよね。

例えば、広汎性発達障害というものの定義には、以下のような特徴があります。

  • 視線を合わせることが難しい
  • 自分の気持ちを伝えることが難しい
  • 友達関係を築きづらい
  • 質問に対してオウム返しをしたり単語だけで話をしようとする
  • 会話が一方的になりがち
  • 遊びのルールを理解できない
  • 共同作業が苦手
  • 特定の音やにおいに敏感
  • 着る服に特徴的なこだわりがある
  • 食べ物に対するこだわりがある

例えば、こういう特徴がこの障害をもっている人に見られる特徴なのですが、よくよく考えてみると、誰にでも当てはまりそうなことではないでしょうか?

例えば、話が一方的になりがちとか、共同作業が苦手とか。

恐らく、友達と一緒にいるのが好きではないという人もいるでしょうし。

 

先ほど登場した学習障害とかにしても、同じですよね。人によっては極端に算数や数学が苦手とか、英語の単語を覚えられないという人少なくないと思います。

 

このあたりって、実は医薬利権と深いかかわりがあると言われています。

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)という発達障害があるのですが、この言葉を生み出したレオン・アイゼンバーグ氏が興味深い言葉を残しています。

「ADHDの父」ともいわれるレオン・アイゼンバーグ氏は2009年に亡くなられたのですが、亡くなる7か月前のインタビューで、「ADHDは作られた病気の典型例である」とドイツのDer Spiegelという雑誌でコメントしています。

 

作れた!?って言われると、「はっ?」って思われるかもしれません。

 

注意欠陥多動性障害というのは、1968年から40年以上にわたって他の精神疾患と並び、精神疾患の診断・統計マニュアルに名前を連ねています。

では、どうして作ったのかというと、医療利権とかかわっていると言われています。

 

少しでも病気と言われる人を増やすことによって、自分たちの薬を売りたいという思惑があったからと言われています。

 

1993年にはたったの34kgしか売り上げがたたなかったのに、2011年には1760kgも販売されていて、18年で売り上げは50倍。

薬の投与が広がって、アメリカの10歳に1人はこの薬を飲んでいると言われていて、アイゼンバーグ氏によると、実際には、精神障害の症状をもつ子供は存在しているが、製薬会社の力や過度な診断の結果、ADHDの患者が増えているともいわれています。

 

Wikipediaの情報ですので、少し信頼性は欠けるかもしれませんが、DSM-IVのアレン・フランセス編纂委員長も、DSM-IV発表以降、米国で注意欠陥障害が3倍に増加したことについて、

「注意欠陥障害は過小評価されていると小児科医、小児精神科医、保護者、教師たちに思い込ませた製薬会社の力と、それまでは正常と考えられていた多くの子どもが注意欠陥障害と診断されたことによるものです」

と指摘しています。

普通の個性であっても病気とみなしてしまうことによって、過剰な薬の投与につながって、製薬会社の儲けに繋がりますよね。

 

がんの治療方法は抗がん剤がありますけれども、この薬は海外の報告ではむしろ致死率をアップするという研究報告が海外でなされています。

こういうのをがん利権。学校の教科書などでは、がんの三大治療方法として外科手術、抗がん剤、放射線治療がありますが、この治療方法も本当はよくないとも…。まぁ、この辺調べてみてくださいね。

 

発達障害の場合、その定義が誰にでも当てはまりやすいような定義になっています。

その結果、発達障害患者が増えているわけなのです。

 

現に、発達障害の特徴が見られる人がここ数年で増えています。

このあたりって、もちろん、定義が拡大したこともありますが、他にも、普段から食べているものが関係していると言われています。

食品添加物や薬の摂取、農薬、原発の問題などが挙げられます。

 

これらを摂取することで、人間の本来の細胞が持っている形質が変わってしまい、人体に悪さを働きます。

 

あるお医者さんによれば、「社会毒」という言葉を使ったりされているのですが、人工的に作り上げたものが、身体にいいかと言われると言えば、そんなことないですよね。

特に、食品添加物や薬といったものは、もともと石油で出来ていると言われていますので。

体の中にそういうのが溜まったり、砂糖たっぷりの甘いものを摂りすぎることで、結果的に様々な病を誘発してしまうわけです。

エレーナ
そんなことあったんだ~。

確かにあたしも、さっきの発達障害の定義だったら、共同作業は苦手かなって思ってしまう。ってことは、あたしも発達障害なのかなぁ~?

それにしても、本当なら怖い話ですよね。

ロザリア
まぁ、あれだよね。

なんでも、病気、病気って決めつけちゃだめだもんね。

そういえば、薬とか食品添加物って、もともと油で出来ているって聞いたこともあるし。

 

ただ、過保護に育てられたことによって、甘いものをたっぷり食べさせられたり、好きなものばかり食べさせられたりしていると、ひょっとするとさっきのオードリーの論理でいけば、発達障害の症状がみられやすくなるというのは確かだと思います。

実際に砂糖ばっかりの生活をしていると、身体が糖化現象を起こして、がんが増えやすい状態になったり、血液を傷つけて炎症を起こして肌荒れの原因にもなるしね。

もちろん、食品添加物とかって微量だから、すぐに健康に害があるわけではないだろうけど、蓄積していったらそれは様々な病気を引き起こすことになりそうですしね。

セレナ

何となく発達障害について、そもそも、これって、定義自体がかなり多いから、どんな人でも当てはまってしまう傾向にある。

ひょっとすると、単なる性格なのかもしれないのに。。。

 

それで、薬に頼ってしまう。薬も実は体に本当にいいものではない。

実際に、抗がん剤ってがん治療にいいって教科書にものっているけど、アメリカの論文とかでは、短期レベルなら治癒するけど長期なら癌を増やすって研究報告が1980年代からも言われていますからね。

 

今回の過保護のカホコも、普通の人たちからするとあり得ないってこともあるかもしれないけど、本人からすると、それが当たり前というだけ名だけで。まぁ、ドラマの中で少しずつ変わってくれるみたいだから。

このあたり必見ですね。発達障害じゃんwとか言う人たちを目覚めさせて欲しいなって思ったのが私の感想かな?

まぁ、なんでもかんでも、おかしいってレッテルを貼るのもおかしな話だよね。

 

過保護のカホコの動画を無料視聴するための方法は?

今回ご紹介する方法は、私がよくドラマを見逃してしまったときによく利用している方法です。

過保護のカホコを見逃してしまったという方におすすめなのが、動画配信サービスです。

 

 

過保護のカホコの過去の作品はHuluという動画配信サービスを利用することで、視聴することが出来ます。

Huluというのは月額933円(税抜)かかる動画配信サービスで、今なら、2週間無料トライアルキャンペーンを行っていますので、この間は無料で動画を視聴できます。

過保護のカホコも過去に放送されたものを視聴することが出来ます。

 

20代男性
テスト前にも関わらず、huluのお試し無料キャンペーンでコナンとワンピースを見まくっています笑。たくさん作品があって、勉強とかしている暇ありません。
20代男性
Hulu思ったより沢山の作品があって驚きました。昔親しんだドラマもあったので、1日まるまる使ってしまいました。
20代女性
友達が使っていたので、私も登録してみた。すると思っていたよりもよかったです。私が好きな東京タラレバ娘やハリーポッターとかも視聴することが出来たので良かった!

 

この機会に是非とも登録してみてくださいね。

 

 

おわりに

セレナ

発達障害って、そもそも病気を増やすために作られたという見方もできると言えばできますし。オードリーが説明してくれたこともあながち間違いではないかもしれませんね。

過保護のカホコの行動も、全部発達障害と決めつけてしまうのも、なんだか、悲しい気もしますので、一つの個性として受け止めてあげた方がいいかもしれません。

まぁ今後の彼女の活躍に期待ですね!

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