陸王キャスト相関図陸王のキャストはこれを見ればOK!

陸王キャスト相関図陸王のキャストはこれを見ればOK!
蒼井さくら

日曜劇場をこよなく愛している、さくらです。

 

今やヒットメーカーとなった日曜劇場&池井戸潤さんの組み合わせ。

今クールで放送されている老舗足袋メーカーが孤軍奮闘するドラマ『陸王』も、とっても人気がありますね。

 

池井戸潤さんの原作ということも大きいな魅力ですが、『陸王』に出演されているベテランから若手まで様々な俳優さんもこの作品の魅力の一つとなっています。

 

そこで今回は、ドラマ『陸王』キャストの役柄と俳優さんの生い立ちなどをまとめてみました。

あの俳優さんの生い立ちを紹介しちゃいます!

 

お好きなところからどうぞ

陸王キャスト相関図の基本情報は?

放送日 2017年10月25日~
放送時間 一曜日21:00~21:54(通常54分)
視聴率 5話平均15%
制作局 TBS
演出 福澤克雄・田中健太
脚本 八津弘幸
プロデューサー 伊與田英徳・飯田和孝・川島龍太郎
原作 池井戸潤『陸王』

埼玉県の北部にある行田市にある従業員20名の足袋製造会社『こはぜ屋』は、開業から100年の歴史を持つ老舗足袋屋である。

時代の移り変わりと共に足袋の需要は減っていき、近年では業績も下がり日々資金繰りに悩んでいる。

 

そんなある日、4代目社長の紘一は銀行員の坂本の助言から、これまでの足袋製造の技術を生かした新商品の『ランニングシューズ』の開発を決める。

早速社内にプロジェクトチームを立ち上げて試作品を作りそのシューズを『陸王』と名付けたのである。

 

会社の存続をかけてこれまでに踏み入れた事のなかった分野に挑戦した『こはぜ屋』だったが、様々な壁にぶつかってしまうのであった。

資金難・人材不足・特許・大手メーカーからの嫌がらせ。

様々なトラブルに見舞われながらも紘一と『こはぜ屋』のメンバーは『陸王』を完成させることができるのだろうか。

 

それでは続いては早速陸王のキャストと相関図の紹介をしていきます。

 

陸王キャスト相関図の情報は?

陸王では主演の役所広司さんをはじめ、本当に多くの俳優さんが出演されています。

この役者さんたちの本気の演技が、私たち視聴者を感動させてくれているのですね。

 

それでは引き続き陸王のキャストを紹介していきます。

陸王キャスト相関図:こはぜ屋

宮沢紘一:役所広司さん

『こはぜ屋』4代目社長である紘一は、100年続いた会社を守るためにランニングシューズの開発を始める。

始めこそ協力的でなかった人も、紘一の熱い思いに押されて次第に紘一の仲間となっていく。

日本の中小企業の社長がみんなこんな熱い人だったらと思える、自分の仕事に誇りを持っている尊敬できる社長です。

 

役所広司さんは1956年1月1日生まれの61歳で、長崎県諫早市出身である。

地元の高校を卒業後上京して、千代田区の土木工事化に勤務していた役所さんは、友人に連れていかれた感激で感銘を受けて俳優を目指すようになる。

芸名である役所広司は役所勤めだったことにに加え、役が広くなるようにと願いが込められて命名された。

 

宮沢大地:山崎賢人さん

『こはぜ屋』社長紘一の息子の大地は、理系の大学を卒業したものの就職活動にしっぱいしてしまう。

父の仕事を手伝いながら就職活動を続ける大地だったが、自分が本当に何がやりたいのかとモヤモヤしていた。

しかし、マラソン足袋『陸王』をの開発に関わっていく中で、心の変化が起こっていく。

 

山崎賢人さんは1994年9月7日生まれの23歳で、東京都板橋区の出身である。

中学校3年生の時に原宿の竹下通りでスカウトされて芸能界入りをする。

雑誌『ピチレモン』でメンズモデルとして活動をしていたが、同紙が行った女装企画で1位を獲得する。

 

保田利充:内村遥さん

『こはぜ屋』の中堅社員で、後輩たちの面倒見もよく従業員のまとめ役である。

経営方針で紘一と富島がぶつかっているときも二人の間に入って緩衝材となっている。

新しいことに興味津々で『陸王』の開発にも協力的な存在。

 

内村遥さんは1985年5月1日生まれの32歳で、神奈川県横浜市出身である。

2006年の映画『東京大学物語』で俳優デビューし、2011年の『適切な距離』では主演を果たしている。

 

仲下美咲:吉谷彩子さん

竹下は、ベテランが揃っている縫製課の中で最年少の従業員である。

高校を卒業後すぐに『こはぜ屋』に就職して、最年長オン冨久子からミシンの使い方から、社会人としての心得まで教えてもらっている。

冨久子が倒れた際には、冨久子の愛弟子として『こはぜ屋』の縫製課を支えた。

 

吉谷彩子さんは1991年9月26日生まれの26歳で、千葉県の出身である。

1996年にTBSのドラマ『最後の家族旅行』で女優デビューし映画やドラマCMなど活躍の幅を広げている。

代表作は転職サイトのCM『ビズリーチ』である。

 

正岡あけみ:阿川佐和子さん

縫製課の女性陣を元気いっぱいで束ねる縫製課のリーダーである。

縫製の技術は人間国宝級といわれており責任感も強く、彼女がいないと『こはぜ屋』は成り立たないといわれるほどだ。

 

阿川佐和子さんは1953年11が1日生まれの64歳で、東京都出身である。

慶応技術大学を卒業後は織物職人を志し、様々なアルバイトを経験していた。

 

西井冨久子:正司照枝さん

縫製課最年長で、社長の紘一を生まれたときから知っている。

こはぜ屋と共に生きてきて社長の紘一と同様にこはぜ屋の事を思っている。

 

水原米子:春やすこさん

縫製課のリーダーあけみに続く縫製課のNO2的な存在。

他の従業員への気配りができ、あけみの事をしっかりと支えている。

 

春やすこさんは1961年6月15日生まれの56歳で、大阪府の出身である。

80年代の漫才ブームで『春やすこ・けいこ』の漫才コンビで大人気となり、水着姿を披露するなど芸人ではなくアイドル的な存在だった。

 

橋井美子:上村依子さん

上村は『こはぜ屋』縫製課かのムードメーカー的存在である。

誰よりも声が大きく紘一に対しても忌憚のない意見を直接ぶつけるときもある。

 

上村依子さんは1959年4月4日生まれの58歳で、鹿児島県の出身である。

これまで500本以上の映画に出演をしているベテラン大女優で、味のある演技で『一流のおばちゃん俳優』ともいわれている。

 

富島玄三:志賀廣太郎さん

『こはぜ屋』先代の時から支えている大番頭で、専務取締役である。

紘一の『陸王』を応援したいとも思いながら、会社を守るために紘一に厳しい現実を突きつける。

会社を守りたいという気持ちは紘一と変わらない。

 

志賀廣太郎さんは1948年8月31日生まれの69歳で、兵庫県の出身である。

中学のころから演劇部に所属し、大学を卒業するとドイツに渡り演劇を学び1977年に帰国する。

『THE3名様』でパフェを貪り食うおじさん役として出演したが、この作品が若者たちに知れ渡るようになり人気に火が付いた。

 

陸王キャスト相関図:宮沢一家

宮沢茜:上白石萌音さん

塾に部活にととても忙しい高校生活を送っている。

父の紘一のことが大好きで、兄の就職も心配している家族思いの娘。

 

上白石萌音さんは1998年1月27日生まれの19歳で、鹿児島県鹿児島市の出身である。

現在は大学に通いながら東宝芸能に所属している。

デビュー作品は2011年のHOME MADE家族のMVの出演で、同じ年の大河ドラマにも出演を果たしている。

 

宮沢美枝子:壇ふみさん

紘一を陰でしっかりと支えている良き妻。

常に家族のことを考えており、家族全ての事は美枝子が把握している。

 

壇ふみさんは1954年6月5日生まれの63歳で、東京都練馬区出身である。

映画会社に勤めている父に半ば騙されて連れてこられて衣装合わせをしていると、高倉健さんと出会いそのカッコよさに惹かれて映画デビューをした。

 

陸王キャスト相関図:こはぜ屋協力者

有村融:光石研さん

スポーツメーカーに勤務していたが、独立しスポーツショップを自ら経営している。

ランニングインストラクターの肩書を持ち知識も経験も豊富で、『陸王』の開発にアドバイザーとして参加している。

 

光石研さんは1961年9月26日生まれの56歳で、福岡県八幡市出身である。

16歳の高校座学中に受けた『博多っ子純情』のエキストラオーディションを受けると、主演として合格してしまいデビューを飾る。

多種多様なキャラクターを演じられる名わき役として、数々の作品で主役級の存在感を発揮している。

 

江端晃平:天野義久さん

『こはぜ屋』の出入りのセールスドライバーで、学生時代には長距離の選手だったこともあり『陸王』の開発に協力する。

 

天野義久さんは1972年11月22日生まれの45歳である。

元日本代表のラグビー選手であり、引退後は日本代表のコーチも務めていた。

2010年の大河ドラマ『龍馬伝』で俳優として抜擢されてデビューする。

 

飯山晴之:寺尾聰さん

『飯山産業』の社長であったが、研究開発費に莫大の金をつぎ込んで会社を破産させてしまう。

しかし、その時に生み出したシルクレイが紘一の開発する『陸王』に必要となり、最初は断っていたものの、紘一の熱い思いに押され一緒に『陸王』を開発していくことになる。

 

寺尾聰さんは1947年5月18日生まれの70歳で、神奈川県横浜市の出身である。

幼少期に洋楽に憧れてエレキギターを独学で習得するし、1964年にはフォークグループを結成ホリプロに所属し、レコードデビューする。

俳優デビューは石原裕次郎政策の『黒部の太陽』でこれを機に石原軍団の若手俳優として門下生となる。

 

飯山素子:キムラ緑子さん

夫の飯山の事を文句も言わずに支えており、会社が倒産してからはパートにでて生活を支えている。

 

キムラ緑子さんは1961年10月15日生まれの56歳で、法護憲洲本市出世員である。

大学で出会った友人が演劇少女だった為に、付き合いで見に行った舞台に衝撃を受けて自らも演劇の道を目指すようになる。

 

陸王キャスト相関図:埼玉中央銀行行田支店

坂本太郎:風間俊介さん

坂本の銀行マンとしての理念は、企業の大小ではなく人とのつながりを大切にすることであり、『こはぜ屋』の将来の為に新事業をすることを紘一に提案した。

 

風間俊介さんは1983年6月17日生まれの34歳で、東京都の出身である。

中学2年生の時にジャニーズ事務所に所属してジャニーズジュニアとして活動する。

高校受験のために暫くの間活動を休止していたが、金八先生の出演をきっかけに俳優業に専念することとなる。

 

大橋浩:馬場徹さん

坂本の上司であるが、『こはぜ屋』に対しては懐疑的な印象を持っている。

しかし、『陸王』の開発の過程で得た技術を用いた『足軽大将』の開発と製造の過程を目にして、『こはぜ屋』に対してのイメージが変わっていく。

 

馬場徹さんは1988年6月17日生まれの29歳で、東京都出身である。

幼少期からサッカーを行っていたが全治1年の大きなけがを負ってしまいサッカー選手の目標をあきらめる。

しかし、その療養期間中に映画などを見る機会が増え、俳優を目指すようになり2006年のミュージカルテニスの王子様で主演を果たす。

 

家長亨:桂雀々さん

埼玉中央銀行行田支店の支店長であるが、中小零細企業に対しての融資には後ろ向きな存在である。

確実な利益だけを追う堅物で、『こはぜ屋』の事はよく思っていない。

 

桂雀々さんは1960年8月9日生まれの57歳で、大阪府大阪市の出身である。

子供のころに母親は蒸発してしまい父親も借金を苦に蒸発してしまう。

中学三年生のころに出演した素人コメディアン道場ではみるみる勝ち抜き優勝するが、その時に誘われた芸能事務所のスカウトを断っている。

 

陸王キャスト相関図:アトランティス

小原賢治:ピエール瀧さん

米国の超大手スポーツSマエーカー『アトランティス』の日本支社において営業部長を務めている。

徹底的な成果主義者で、利用価値のないものは人材でも選手でもビジネスライクに切り捨てていく。

 

ピエール瀧さんは1967年4月8日生まれの50歳で、静岡県静岡市の出身である。

高校までは野球に打ち込み甲子園を夢見ていたが夢はかなわなかった。

 

佐山淳司:小藪千豊さん

小原の部下で営業を担当している。

常に小原の顔色をうかがいながら行動しており、小原の越巾着的な存在である。

 

1973年9月11日生まれの44歳で、大阪府大阪府の出身である。

2001年に吉本新喜劇に入団するが入団後9カ月はお客さんの役をやらされていたが、座長となる川畑とのコンビが評判を呼び表舞台に立つようになる。

 

村野尊彦:市川右團次さん

カリスマシューフィッターと呼ばれており、多くの選手に慕われている存在である。

シューズづくりのプロとしてプライドを高く持ち、選手第一で靴づくりに向き合うベテランシューフィッター。

 

市川右團次さんは1963年11月26日生まれの53歳である。

1975年に3代目市川猿之助のもとに弟子入りした。

プライベートでは2度の離婚歴と3度の結婚歴がある。

 

陸王キャスト相関図:ダイワ食品陸上部

茂木裕人:竹内涼真さん

箱根駅伝で花の五区といわれる区間を走った有力選手。

陸上界の期待の星として注目を浴びる中出場したレースで膝を痛めてしまう。

その故障の原因が自らの走法によるものだと判明しフォームの改善を目指す中で『陸王』と出会うことになる。

 

竹内涼真さんは1993年4月26日生まれの24歳で、東京都出身である。

5歳からサッカーをしており、高校時代にはプロのユースチームに所属するが自分ではプロ選手に成れないと断念する。

2013年に知人の勧めでファッション誌に応募知ると2500名近い応募者の中からグランプリを獲得し、ホリプロに所属する。

 

城戸明宏:音尾琢真さん

打倒『アジア工業陸上部』を目標としている熱血漢な陸上部監督。

部員たちを叱咤することもあるが、部員たちが陸上に集中できるように自らが色々な事の盾になることもいとわない。

 

音尾琢真さんは1976年3月21日生まれの41歳で、北海道旭川市の出身である。

高校時代には、男子新体操部に所属していたが、大学では演劇研究会に所属する。

同期の大泉洋と共に見学した劇団イナダ組の舞台に衝撃を受けて、大泉と共にイナダ組に入団する。

 

平瀬孝夫:和田正人さん

ダイワ食品陸上部のベテラン選手で選手のまとめ役である。

後輩たちからも慕われている兄貴分だが、自分の限界を感じており、ニューイヤー駅伝を最後に引退する覚悟をしている。

 

和田正人さんは1979年8月25日生まれの38歳で、高知県土佐町の出身である。

中学時代はソフトボール部に所属していたが、足の速さを買われ駅伝大会に出場し見事区間賞を獲得した。

ドラマ『陸王』では陸上の経験を買われ抜擢されている。

 

陸王キャスト相関図:アジア工業

毛塚直之:佐野岳さん

茂木のライバルで、日本の陸上界において大きく期待されている天才ランナーである。

かつて箱根駅伝で茂木とデッドヒートを繰り広げていたが、今は実力で茂木を大きく突き放している。

 

佐野岳さんは1992年4月3日生まれの25歳で、愛知県一宮市の出身である。

幼いころから芸能界にあこがれており、両親からジュノンスーパーボーイコンテストの出場を進められて出場する。

コンテストでは1万3千人以上の中から見事グランプリに選ばられると、2012年に芸能活動を本格化させる。

 

陸王キャスト相関図まとめ

いかがでしたか?

日曜劇場と池井戸潤さんのゴールデンな組み合わせに加えて、この若手からベテランまで超人気俳優さんを取りそろえた『陸王』もう面白くないわけがないですよね。

 

『こはぜ屋』の未来を掛けて勝負に出た紘一を取り巻く数々の難題、その難題を多くの仲間たちが支えて乗り越えていく姿本当に感動します。

最終回までのころわずかではありますが、今後の展開は本当に期待できます。

 

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