22年目の告白-私が犯人です-映画をフルで視聴する安全な方法は?

22年目の告白-私が犯人です-映画をフルで視聴する安全な方法は?
蒼井さくら

「22年目の告白-私が犯人です-」は時効成立後に殺人記録を暴露した凶悪な殺人犯・曽根崎と、自身も被害者遺族である刑事・牧村との対決を描いた衝撃のクライム・サスペンスです。

壮絶な狂気で魅せる藤原竜也さんと、深い執念で魅せる伊藤英明さんのダブル主演が高評価を得ています。

 

展開の早いストーリーに仕掛けられた、誰もが騙される驚きの真相と結末でも大きな話題を集めました。

そんな「22年目の告白-私が犯人です-」の魅力あふれるストーリーやキャスト、見どころやポイント、映画動画をフルで視聴する方法についてご紹介します。

 

22年目の告白映画動画フル視聴する方法

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22年目の告白-私が犯人です-の基本情報は?


「22年目の告白-私が犯人です-」は、2017年6月10日にワーナー・ブラザース映画配給で公開された映画です。

監督は「SR サイタマノラッパー」シリーズ等で数々の受賞歴を持つ入江悠さんです。

 

原作は韓国で2012年に大ヒットした「殺人の告白」です。

韓国版ではド派手なアクションや迫力のカーチェイスが目立つ演出でしたが、日本版では重厚な心理戦や捜査、被害者遺族の思いをメインに描いた社会派ドラマとして仕上げられています。

公開前から藤原竜也さんと伊藤英明さんをはじめとする豪華キャストや、息もつかせぬ怒涛の展開と驚異的な結末に大きな注目が集まり、公開後には全国映画動員ランキングで首位を獲得。

 

首位独走中だった「美女と野獣」を抜いての大ヒット発進となりました。

最終興行成績は24.1億円を記録し、2017年の興行収入ランキング邦画部門で10位という好成績を残しました。

 

22年目の告白-私が犯人です-あらすじは?

時効成立後にド派手に登場した凶悪事件の犯人

#22年目の告白#藤原竜也#伊藤英明

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阪神大震災が起きた1995年に、東京で凶悪な5件の連続殺人事件が発生しました。

1件目は小さな定食屋の店主、2件目は団地に住む会社員岸幸生、3件目は高級クラブのホステス、4件目は山縣医院の院長婦人。

いずれも近親者の前で絞殺で殺害し、わざと目撃者を生かして殺害を語らせるという残忍な手口ばかりでした。

 

事件を捜査していた刑事の牧村は、犯人を逮捕寸前まで追い詰めるも取り逃がし、5件目で犯人に狙われた自分の代わりに先輩刑事を失い、避難させていた妹の里香も行方不明になってしまいます。

その後も警察が犯人を逮捕できないまま事件は迷宮入りして、2010年に時効を迎えてしまいます。

 

そして事件から22年後の2017年に、何と事件の犯人だと名乗る曾根崎雅人という男が記者会見を開きます。

事件について暴露した自伝の発行、ド派手なパフォーマンス、凶悪な殺人犯とは思えない美しい好青年の雰囲気などが大きな話題となり。

曾根崎の自伝は爆発的に大ヒットして、マスコミ報道やは連日過熱の一途をたどります。

 

事件被害者たちの苦しみと復讐


曾根崎はSNSなどインターネットでも話題を独占、告白本を出版した帝談社前では抗議デモが起きるなど、日本中が大騒動となりました。

曾根崎は出版社のフォローを受けながら都内の高級スイートに連泊して、イベント出演やインタビューなど、もっと自分が話題になることを望んでいました。

 

さらに曾根崎はマスコミを連れて4件目の事件の被害者である山縣医師に土下座謝罪したり、刑事である牧村を挑発したりと目立つ行動を繰り返します。

告白本のサイン会では3件めの事件の被害者遺族である橘組のヒットマンが発砲し、会場が混乱する中で2件めの事件の被害者遺族である美晴が曾根崎にナイフで切りつけます。

曾根崎はいずれも命に別状はありませんでした。美晴が曾根崎に襲いかかった件は、牧村が間一髪ガードしたため、表ざたにはなりませんでした。

 

ニュース番組で明らかになった真相


ド派手なマスコミへの露出を好む曾根崎は、報道番組「NEWS EYES」にゲスト出演し、人気ジャーナリスト仙堂俊雄のインタビューを受けます。

仙堂は動画投稿サイトにアップされた、牧村の妹・里香が殺害される寸前の映像を見せて「第6の殺人」があったのではないかと曾根崎に斬りこみます。

しかし、曾根崎は自分が起こした事件は5件で、里香の殺人に自分は無関係だと主張しました。

 

その後、動画投稿者から番組に自分が真犯人だという驚きの連絡が入り、真犯人・曾根崎・牧村が番組内で対談することになります。

覆面姿で現れた真犯人は、新たな里香の殺害映像を提示して自分が真犯人だと主張します。

すると曾根崎が真犯人に襲いかかり、「私は犯人ではありません。本は牧村さんが書きました」とまた衝撃の告白。牧村も自分が書いたことを認めました。

 

なんと曾根崎の本名は小野寺拓巳、里香の元婚約者であり、悲しみのあまり飛び降り自殺を図るも一命を取りとめ、時効成立後でも真犯人をあぶり出して報復すると誓っていたのです。

曾根崎の周到な計画に協力し、牧村が各事件の詳細を本として書きあげ、山縣医師が整形手術を手伝っていたことも明らかになります。

 

真犯人との対決、そして旅立ちへ…


しかし、その場にいた覆面の真犯人は単なるネット代行で依頼されただけで事件には無関係でした。

番組終了後、牧村と拓巳はさらに独自に捜査を継続し、入手したビデオ資料などから、真犯人は目の前にいたジャーナリストの仙堂であることを突き止めます。

軽井沢にある千堂の別荘で千堂は自分が真犯人であることを白状し、拓巳はその場で千堂を殺そうとします。

 

しかし追ってきた牧村が制止し、里香の殺害日時が1日ずれているという証拠があるため、時効撤廃の新法が適用される、だから「殺すな!」と叫びます。

千堂は収監され、里香は白骨化した死体で発見されました。

拓巳は牧村・山縣医師・美晴に見送られるなか、里香の命日には戻るからと言って海外へ旅立っていきました。

千堂は逮捕後に自分も告白本を書いて、発売予定の告知が盛り上がっていましたが、精神病院内で清掃スタッフとして紛れ込んだ橘組の戸田丈によって刺殺されました。

 

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22年目の告白-私が犯人です-に登場するキャストは?

曾根崎 雅人役:藤原竜也


22年前に起きた連続殺人事件の犯人を名乗ってマスコミの前に現れた男性。

44歳という年齢にしては若々しくイケメンの好青年風の見た目です。

事件内容を詳細に記した告白本を発表し、世間や警察を挑発するような行動に出ます。

 

牧村 航役:伊藤英明


45歳のベテラン刑事。22年前の連続殺人事件で、犯人を取り逃して先輩刑事が殉職、妹の里香が行方不明になるという苦しみを負ったまま、刑事を続けてきました。

身内の事件は捜査から外されてしまうことから、里香の捜査を継続するために里香の失踪を届け出ずに独自で追い続けていました。

 

山縣 明寛役:岩松了


共立中央病院の院長で60歳の医師。連続殺人事件の4件目の被害者遺族であり、目の前で妻を殺されています。

 

小野寺 拓巳役:野村周平


牧村刑事の妹・里香の恋人で、婚約者でした。拓巳と里香は牧村の家に一時、居候していました。

里香は、震災時に祖父母を助けられなかったことに負い目を感じていましたが、拓巳がプロポーズして2人は幸せになろうとしていました。

しかし、里香が失踪し、その事件の時効が成立した日に、絶望してビルの屋上から飛び降りて自殺しました。

 

牧村 里香役:石橋杏奈


牧村航の妹で、拓巳の婚約者。事件当時は20歳。

関西で看護婦として働いていましたが、阪神淡路大震災後に拓巳と一緒に牧村のアパートに身を寄せていました。

しかし、5件の連続殺人事件発生ののち、行方不明になってしまいます。

 

戸田 丈役:早乙女太一

またもや終わって放心状態 蘭兵衛さん再び 今日は #髑髏城の七人season月 2回目の観劇 2列目センターど真ん中 水しぶきかかるわ、つばも見えるわ 役者さんと目が合うくらい近くて もう世界観に浸りすぎました 翔平くん、今日は終演後のカーテンコールめっちゃ笑ってた前回終始クールな感じで役に入りきってたから、今回笑顔見れて幸せです お見送りもできたし (ちらっと後部座席の窓あけてくれた) 胸いっぱいで帰宅です。 To.美里ちゃん 内定おめでとう今日は一緒にいけて最高に楽しかったよー💨また近いうち語りましょう翔平くん愛で、15コも離れてるの忘れちゃうわ残りの学生生活エンジョイしてね #三浦翔平 #蘭兵衛 #早乙女太一 #早乙女太一君の殺陣は天下一品 #凄い演技力 #スピード感 #福士蒼汰 #笑顔かわいすぎ #2列目ど真ん中 #舞台近すぎ #腕めっちゃ見てしまう #髑髏城の七人 #劇団新感線 #千秋楽行きたい #殺陣 #立ち振る舞い #演劇 #舞台 #豊洲 #豊洲ステージアラウンド東京 #役者 #役者さんってすごい #みうらー

Misa_Ishidaさん(@i225misa)がシェアした投稿 –


3件目の事件の被害者であるホステスと、橘組という暴力団の組長との間に生まれた息子。

現在は橘組の若手構成員で、執念深く曾根崎を殺害しようとつけ狙います。

 

仙堂俊雄役:仲村トオル


人気報道番組「NEWS EYES」でメインキャスターを務めるジャーナリスト。

法の力で裁けなかった曾根崎をメディアの力で糾弾して裁こうと情熱的な報道に乗り出しますが、実は事件の真犯人でもあったという狂気的な存在です。

 

岸 美晴役:夏帆


2件目の事件の被害者遺族で、幼い頃に父親を殺されています。

事件後に捜査中の牧村に励まされ、本好きになり書店員として働いています。

時効で捕まらない曾根崎を深く恨んでいて、働いている書店で曾根崎が出版した告白本が売れていく様子に苦悩します。

 

22年目の告白-私が犯人です-の動画の3つの必見ポイントは?

藤原竜也さんの圧倒的な演技力


ミステリアスで容姿端麗、連続殺人事件の犯人を名乗るセンセーショナルな男・曾根崎雅人を演じるのは藤原竜也さん。

藤原竜也さんは2006年の「デスノート」、2013年の「藁の盾」など、個性が強く狂気的なキャラクターを自在に演じて凄まじい演技力と存在感を発揮してきました。

 

本作では、とても凶悪な殺人事件の犯人には見えない美貌、毒のあるキャラクターとパフォーマンスで世間を騒がせ。

そして誰も想像しえなかった加速していく狂気、壊れていく様、そしてそこから再生する姿までを見事に熱演されています。

曾根崎が本当の狙いを内に秘めながら発してきた言動に心を打たれます。

 

リアリティのあるストーリー展開


殺人事件の犯人がマスコミの前に現れたら、世間がどう反応するのかという様子がとてもリアルに描かれています。

インターネットのSNSや掲示板などでの拡散、メディア出演にサイン会、出版社への抗議デモなど、日本で本当に起きたらこうなる、炎上するという冷酷なまでに想定された具体性に驚かされます。

 

1997年に発生した「神戸連続児童殺傷事件」の犯人・少年Aが書いた告白本「絶歌」が好調なセールスを記録して、陶酔的な内容や出版社への批判が高まったことなども想起させます。

人気ジャーナリストの仙堂が正義感あふれる様子で事件の真相に迫る様子も、メディアの過熱報道とそれに伴うネットの賛否両論などをバランスよく表現しています。

 

そして実は誰よりも狂気に囚われていた千堂自身も、戦場で目の前で人を殺されたという実際に起きた過去の事件を想起させるものを引きずっていました。

メディア報道やネット世論に振り回されがちな日本の現状を非常によく表しています。

 

時効の撤廃、阪神大震災という事実がのしかかる世界観


本作の重厚で緊迫した雰囲気は、時効撤廃と阪神大震災という2つのテーマが組み込まれてより重く、より深い苦しみや悲しみを演出しています。

殺人事件の時効は2010年4月27日に施工された改正法で撤廃されます。

かつて存在した殺人事件の時効・15年ルールが適用される殺人事件は1995年4月27日までとなり、1995年4月28日以降は時効なしで裁かれることになります。

 

映画内では「時効が成立していなくても報復する」と復讐に燃える遺族たちの葛藤が延々と続き、その4月27日と28日の1日違いで時効成立と時効無効となることが逮捕へとつながる様が見事に描かれています。

そして1995年という忘れられない阪神大震災の記憶もストーリー内に印象的に落とし込まれ、登場人物のキャラクターやストーリーをひきたてています。

 

22年目の告白-私が犯人です-の動画を視聴した人たちの感想は?

「22年目の告白-私が犯人です-」のに魅了されたファンの皆さんのコメントをご紹介します。

 

秋田県:西良 大一

流れが速くてあっという間に見終わってしまいました。事件の真犯人が仕掛けてくる理由とかが本当にくだらなくてイライラ。

曾根崎も途中までは本当にムカつく奴でしたが、真相が明らかになった時心から感動しました。

ラストシーンで見送られて海外に飛び立つ時、かつての顔が重なるところはもう涙無しには見られないです。

三重県:名畑 実和子

映画館で見ましたがポップコーンを食べ忘れるほど、ストーリーに見入ってしまいました。

とにかく緊迫感とドロリとした狂気、重苦しい空気感がスゴイです。

ラストもスッキリする内容で、達成感と爽快感がありました。

藤原竜也さんと仲村トオルさんの壊れ方がすさまじかったです。怖いのにひきつけられてしまい、何度かDVDで振り返って見てしまいました。

東京都:槇 遥子

最初と最後のつながり方があり得ないぐらいスゴイ。こんな伏線の張り方ってある!?

そして曾根崎の陶酔感と狂気が、実は演技だったという演技が本当にスゴイです。

あとから見返すとまたストンと来ます。2017年に見た映画の中で、イチバンのお気に入りです。

韓国版も見ましたが、どっちも異なる味があって面白いです。

広島県:岩岸 秀雄

犯人の見せつけるような行為が本当にムカつく殺人事件を扱ったストーリーですが、そこからのまさかのリベンジ、時効の壁を超えた執念の結末に感動しました。

事件被害者の苦しみ、時効という問題を深く追求している所も好印象です。

 

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22年目の告白-私が犯人です-のまとめ

「22年目の告白-私が犯人です-」は、個性の強い狂気的なキャラクターや、苦しみや悲しみを内に秘めて人生に向き合っていく人々の姿を描いた、重厚な社会派クライム・サスペンスです。

スリリングな展開と驚きの結末、加速していく登場人物の狂気が視聴者に衝撃を与えます。

結末を知ったうえで再度振り返って見ても、また表情や行動のひとつひとつに新たな発見があるような味わい深い作品です。

 

*本ページの情報は18年1月時点のものです。最新の配信状況はTSUTAYAディスカスのサイトにてご確認ください*

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