相棒!杉下右京の名言集や口癖は?多くの人がグッと心に刺さった言葉はこれだ

蒼井さくら

2017年10月スタートのドラマ相棒16season!

今回は、この相棒の主役、杉下右京さんの特集を組んでいきます。

 

杉下右京は第1作品目からずっと登場していますが、今まで、なかなか為になる名言のようなことも呟いていますよね。

過去に杉下右京が発言した名言集や口癖、他にも車や時計のブランドや階級に関することまでチェックしていきましょう。

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相棒の杉下右京の口癖や名言集はこちら!

相棒!杉下右京の名言集や口癖は?多くの人がグッと心に刺さった言葉はこれだ

相棒の杉下右京が過去に発言した言葉をチェックしていきましょう。

 

それでは、相棒の杉下右京の名言集をみていくことにしましょう。

警視庁特命係係長として、相棒の主役。

誰よりも、紅茶と正義をこよなく愛して、とても紳士的なふるまい、かつ、天才的頭脳の持ち主な彼は、4人の相棒と一緒に数多くの事件を解決していきます。

その際に登場する右京の言葉や名言には、響くものがあって、彼の名言を再度確認したいという人も少なくないと思います。

 

そこで、今回は杉下右京の名言集を作成してみました!

この機会に、杉下右京の世界を振り返ってみましょう。

 

それに耐えられないなら、人に罪を問うべきではない。僕は、そう思っています

相棒10thシーズン「逃げ水」での発言。

あまりにも耐えることが出来ない弱い人間に対しては慈悲をもつことも大切という右京の寛容さをうかがわせる言葉です。

妙ですねぇ・・・

事件を調査している右京が裏付けのないことに出会ったときに、発する言葉。

とても紳士的な姿が印象的な右京なのですが、その彼の頭脳明細さや捜査に対する粘り強さというものを感じさせるような言葉ですよね。

この一言で、少しずつ、相手は、自分のペースを乱すことになります。

あまりにも冷静すぎるからこそ、相手からしても、自分の心の中を見透かされているのでは?と不安に感じさせるのかもしれませんよね。

 

おや?

普通の人がいったとしても、大して意味がありませんけれども、右京だからこそ響く言葉。

ほぼ毎回のように登場しているセリフの一つ。

 

右京が何かを見つけた時に、その前置きとして使われることになるこの言葉。

この言葉を発したときには、何か見過ごすことが出来ないものを発見しているのですけれども、物語がどのように進むのか疑問に思わせる言葉でもあります。

 

した方は忘れても、 された方はいつまでも傷となるんですね。

いじめなどの社会で問題になっていることに対して釘をさす言葉。

売られた喧嘩は買いますよ。そして必ず勝ちます。

初代の相棒の亀山薫(寺脇康文)が登場したときに、現れた名言です。

シーズン2の第2話「特命係復活」で登場したのですが、今でも数多くの相棒ファンの心をとらえている言葉。

 

第1話の中では解散の危機に瀕していたものの、小野田官房長官の計らいで第2話から二人の特命係が戻ることになります。

その中で、 亀山と話をしている中で、「(私は)どちらかと言えば穏やかな人間です」と前置き。

その後に、「しかし、売られた喧嘩は買いますよ。そして必ず勝ちます」と続けることに。

 

右京の中にある強い想いや力を感じさせる名言になっています。

 

しっかりと罪の意識を持つことで、その後の人生が大きく変わるはずですから

相棒13thシーズンの16話「鮎川教授最後の授業・解決編」での発言です。

刑事として働いているからこそ、重みのある言葉ですよね。

なぜ人を殺してはいけないのかというテーマを扱った作品での右京の答えです。

 

真実の追求に、もうこの辺でいいなどということは絶対にありません。

season9の第6話「暴発」で杉下右京の言葉です。

とても深いですよね。さすが、刑事ならではの発言であると感じさせます。

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誰ともつながっていない人間など、この世にいるとお思いですか?時には、本人さえ知らないどこかで、皆誰かを支え、誰かに支えられている。人間とはそういうものなのではないでしょうかね。

相棒8thシーズン第18話の言葉。

「右京、風邪をひく」というお話なのですが、その中で、人とのかかわりに関するとても深い言葉を残していますよね。

 

失ったからこそ、初めて背負う覚悟を決めたのかもしれませんよ。鑑であろうとする重みを。

season13の「米沢守、最後の挨拶」。

鑑識の鑑として、これからも頑張ってほしいとの言葉で名言となっています。

 

私とした事が

「私としたことが」

右京が、事件の中で何か重要なことを見落とした時に、自戒の意味をこめて、この言葉を発します。

これだけ事件に神経を使って、自分自身の推理能力や観察眼に対して非常に強い自信をもっていることを思わせる言葉ですよね。

 

しかし、実はこの言葉が出るときには、事件は少しずつ解決に向かいます。

今までやってきたことを振り返って、見落としていたことを発見して、再び自分なりの仮説を立てていく右京。

このあたりも見どころですよね。

 

あと1つだけ。

右京が捜査をしているときの口癖ですよね。

事件関係者に聞き込みをして、その場を立ち去る際に、「あと一つだけ」といって、さらに、何か聞き出します。

ちなみに、過去に放送された相棒の中には、この一つが事件を解決するうえで大きな核心につながることが多い傾向があります。

いい加減にしなさい!

普段はとても穏やかな物腰で、落ち着いている右京。

なのですが、出世にはまったく興味がない彼ですが、誰よりも正義感が強い右京。

そのようなこともあって、事件を起こした人物に対しては、とても厳しい言葉を発します。

 

  • 「いい加減にしなさい!」
  • 「まだわからないのですか!」

 

自分の罪の重大さを認めない相手や反省の態度をみせない人には容赦なし。

このギャップに意外と引き付けられてしまう人も多いかもしれませんね。

 

もしも限界があるとするなら、それは諦めた瞬間でしょう。

相棒のシーズン1のラストの最終回の中で右京のいった言葉です。

この最終回は、「午後9時30分の復讐 特命係、最後の事件」というタイトルの作品。

 

15年前に右京も捜査にかかわることになった、外務省公邸人質篭城事件。

この事件は、右京が特命係になるきっかけとなった事件。

その際に、人質になった人たちが次々に謎の死をとげます。

 

そんな中で、小野田官房長官に対して右京が言った台詞。

この事件は右京と小野田の二人を分けた運年のあるセリフで、ファンの中からも好まれている名言です。

 

杉下右京の名言が語られた動画!

杉下右京さんの名言を吐くシーンの動画が複数ありましたので、シェアします。

 

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おわりに

相棒!杉下右京の名言集や口癖は?多くの人がグッと心に刺さった言葉はこれだ

ということで、今回は相棒の杉下右京の名言集をみてきましたが、いかがでしょうか?

2017年10月から相棒16がスタートなのですが、こちらも必見です。

 

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