ハリーポッターと死の秘宝Part1動画を観るには?内容ネタバレや感想は?雌鹿や死者は

蒼井さくら

ここでは、世界的ヒットになったハリーポッターの最終話、ハリーポッターと死の秘宝。

謎のプリンスでは、ホグワーツの校長のダンブルドアがスネイプに殺されることになります。

 

そして、本作。分霊箱を破壊するという使命をハリーは与えられたものの、どこにあるのか全くわからない。

ここでは、ハリーポッターと死の秘宝の動画の視聴方法や内容解説、感想や考察などを詳しく解説していきます。

 

ハリーポッターと死の秘宝Part1の動画のあらすじ内容解説

 

それでは、ハリーポッターと死の秘宝Part1のあらすじについてチェックしていきましょう。

 

第1幕:分霊箱を見つけるための旅

前作でスネイプによって殺されたダンブルドア。そして、ハリーもその戦いで負けてしまいます。

そして、ダンブルドアがハリーに残した分霊箱を破壊するために、最後にハーマイオニーとロンと共に旅に出ることになります。

 

スネイプは死喰い人として、ヴォルデモート卿の側につきます。さらに、スネイプは今までハリーを目の敵としていたドラコを連れて姿をくらましてしまいます。

ハリーは本来だったら、ホグワーツの最上級生の7年生に進級するはずだったものの、学校には戻らず旅に出るところから物語がスタートします。

 

第2幕:バラバラになるココロと迫りくる闇

ダンブルドアから課せられた「分霊箱の破壊」。これがヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法ですが、ヴォルデモートは自分の魂を複数の箱に保存していて、その7つすべてを破壊する必要があります。

しかし、頼れる人もこの世になく、どこに向かえばいいのかわからない旅の中で、3人は仲間割れをしてしまうことになります。

ハリーもイライラしつつ、今になって、ダンブルドアになぜ中途半端なことしか残さなかったのかと不満を抱きます。

 

そんな中、ヴォルデモート卿は魔法省やホグワーツも手下の死喰い人に管理させます。

善人だった魔法大臣のスクリムジョールは殺されることになり、スネイプがホグワーツの校長に就任します。

 

第3幕:吟遊詩人ビードルの物語に登場する3つの死の秘宝

死喰い人はヴォルデモートの命令によって、ハリーをくまなく探していました。

そんなとき、ハリーは分霊箱を探す最中に、「死の秘宝」という伝説を知ることになります。

 

この「死の秘宝」の物語が本物の伝説であるとしたら、ヴォルデモートは分霊箱以上の力を握ることになってしまいます。

ダンブルドアの遺言の「吟遊詩人ビードルの物語」の中に、ホグワーツのレイブンクロー寮にいたハリーの同級生のルーナの父親が掲げていたしるしと同じものが書いてあったことを思い出して、ハリーたちはルーナの父親に会いに行くことになります。

 

そこで、その見つけた印は「吟遊詩人ビードルの物語」の中の「3人兄弟の物語」に登場するニワトコの杖、蘇り石、透明マントという3つの死の秘宝を示していることを知ります。

 

第4幕:裏切りとドラコの家での悲劇

死の秘宝について詳しく知ったハリーたち。しかし、ハリーたちが着いた時にはルーナが連れられていて、ルーナの父はルーナを取り戻すために、ハリーたちが家にいることを死喰い人に伝えてしまいます。

ハリーたちは一度脱出したものの、すぐに捕まってしまい、その後ドラコの家に連れていかれることになります。

 

ハリーとロンはルーナと同じ地下牢に監禁されたものの、屋敷しもべ妖精・ドビーが地下牢に現れてハリーたちを助けます。

死喰い人との交戦が始まる中、ドビーの瞬間移動能力を使ってハリーたちは脱出に成功したものの、脱出の瞬間にベラトリクスが放った黒い刃がドビーの胸に刺さり瞬間移動先でドビーは亡くなります。

ハリーはドビーに祈りを捧げます。

 

そんな中でヴォルデモートはダンブルドアの埋葬されている墓から死の秘宝の一つのニワトコの杖を手にします。

 

 

以上がハリーポッターと死の秘宝Part1のあらすじ・内容になります。

>> ハリーポッターと死の秘宝Part1の動画を視聴するには?

 

ハリーポッターと死の秘宝Part1の死者は?

本作品では、多数の人が死にますが、死んだ人をまとめてみました。

  • チャリティ・バーベッジ→1章。ヴォルデモートに殺される
  • マッド-アイ・ムーディ→5章。ハリー護送作戦中にヴォルデモートに殺される
  • ルーファス・スクリムジョール→8章。魔法省陥落の際に死亡
  • グレゴロビッチがかつて住んでいた家の住人→12章。ヴォルデモートに殺される
  • グレゴロビッチ→14章。ヴォルデモートに殺される
  • テッド・トンクス→22章。ラジオ放送内で死亡が告げられる
  • ダーク・クレスウェル→22章。ラジオ放送内で死亡が告げられる
  • ゴルヌック→22章。ラジオ放送内で死亡が告げられる
  • ピーター・ペティグリュー(ワームテール)→23章。ヴォルデモートの与えた「銀の手」に絞め殺される
  • グリンデルバルド→23章。ヴォルデモートに殺される
  • ドビー→23章。ベラトリックスの投げた小刀が刺さり死亡

 

ということで、かなり死者がいたということになりますね。

 

ハリーポッターと死の秘宝Part1の動画をみた人たちの感想は?

ハリーポッターと死の秘宝Part1動画は?あらすじ内容考察!死者は?

それでは、ハリーポッターと死の秘宝をみた人たちはどのような感想をもったのか気になりますよね。

死の秘宝をみてみた人たちの声を紹介します。

20代男性
今回の作品では、原作をどのようにして料理していくのかが心配でした。というのも、この7巻に関しては一番わかりにくいからです。

原作を読んでいても理解するのが難しかったのですが、この点に関しては上手くクリアな状態にしていたなぁと感じました。原作よりも映画の方がわかりやすく、映像により世界観をリアルに感じることが出来ました。

この観点からいうと、ノルウェーの森のような映画とは逆だと思います。泣く泣くカットされたシーンもあるものの、話のテンポを考えた場合、仕方ないような気もします。

ストーリーに関しては、やや物足りなかったような部分もあるのですが、物語の収集をパート2にゆだねる感じになっていますので、パート1のみで理解するのは難しいでしょう。

乱暴にいった場合、今までのハリーポッターを見ている人であれば、今作を飛ばして、パート2のみを見ていても入っていけるように思います。

40代女性
ハリーたちの成長が、闇の誘惑との対立の中で描かれていて、全体的に地味ですが、見ごたえがあります。特に、ハーマイオニーが親に自分の存在を忘れさせる呪文を使っていたシーンや3人の仲間で仲間割れするシーンなど、孤独に追いやられた中で、どのように戦っていくのかなど、そのあたり見ごたえがありました。
30代男性
登場している人物の思考や行動が若干、気まぐれのように感じて、そこにイマイチ引っかかってしまうということもあり、ストーリーが入ってきにくいです。

まぁ、大人になってきたのでしょうけど、それでも思春期なんだなと。年齢的には高校生か。完結編の後編は派手な感じになることを期待しています

20代女性
今回の作品はまじで神業!迫力もあって、最強です(*´ω`*)

原作に忠実で、しかも音楽ともマッチングしていて、泣きそうになりました。また、新キャラのダングの配役もこいつしかいないって感じな人がやっていて。他にもベラトリックスのハーマイオニーの拷問シーン、ひとさらいシーン、分霊箱破壊のシーン、結婚式のシーンなどなど、すべてが完璧だと感じました!

20代男性
この作品の中で感じたのは役者の成長っぷりです。ハリー、ハーマイオニー、ロンは賢者の石のときのような彼らとはぜんぜん違います。

ストーリー全体がシリアスな感じもあって、別テイストな感じだなぁと思いました。「ETからダークナイトに!」って言ったら大げさかもしれませんが、ハリーたちも子供から青年になっているということもあり、今作でラストを迎えるにはいい感じです。

学校が舞台ではなくなり、本気でハリーを殺しにかかる、まさに恐怖と勇気との戦いだなぁと感じました。

様々な要素が入り混じっているということももあったり、また、対決シーンが多いというようなこともあり、かっこよさの観点からしても今までとは一線を画します。

少年ロマンにあふれていた賢者の石とは異なりますが、決して、ドキドキした感じが薄れているわけでもなく、その分、子供も大人も楽しむことが可能です。

スリルや興奮を味わうならせ人も見てみるべきだと思いました!!

20代女性
原作が結構複雑だったということもあって、どのように作品化するのか楽しみでしたが、期待を裏切らずいい作品に仕上がっていて、よかったです。

ただ、全体的には戦いとうこともあり、マッドアイムーディやドビーの死など、ジンとくるようなシーンが多かったです。

30代男性
全体的には緊迫感があって、始終胸が重たくなるような作品でした。

シーンのクライマックスに近づいているような感じになっていて、始めにあったようなワクワクやハラハラとした感じがなくなり、少し寂しく感じてしまいました。

ハリーポッターにはどうしてもファンタジーやメルヘンといったものを求めがちなのですが、それでも面白いです。回を重ねるごとに重圧感もアップして次の回を期待させてくれますね。

10代女性
初めの激しい戦闘やスピード感に圧倒されました。戦いの中で仲間が死んだり、重傷を負ったりというシーンを見るのはみていて辛かったです。

悲劇の中でこそ友情は生まれると言われたりしますが、仲間との友情や絆の深さを実感することができました。このような壮大な物語をどのように完結編に導くのかPart2を早くみたいという思いに駆られます。

10代男性
全体的に話が重たく、あまり笑えるような要素は少なかったです。

ハリーを守るメンバーが死んだり、ハリーを含めて襲われるシーンが多く、胸が痛くなりました。

しかし、全体的なクオリティーは高く、後編がどのような展開になるのか、とても期待しています。

とはいえ、ロンの登場の仕方には違和感を感じましたが、それでも、よかったです。

20代女性
不死鳥の騎士団から主要なメンバーの死を伴い暗い感じの雰囲気なのですが、今作に関しては、心打たれるようなシーンやせりふが多く登場します。

また、序盤や中盤、ラストでももれなく泣いてしまいました。なかなか素晴らしい世界観と死の秘宝の謎めいた感じにドキドキされられました。

また、三兄弟の物語の映像がとても印象的です。さらに、ゴドリックの谷に行ったときに、蛇に襲われてしまうシーンにはとてもビビッてしまいました。

全体的には満足のいく出来となっていました。

>> ハリーポッターと死の秘宝Part1の動画を視聴するには?

 

ハリーポッターと死の秘宝Part1の動画をみた考察は?

ハリーポッターと死の秘宝Part1動画は?あらすじ内容考察!死者は?

それでは、個人的にハリーポッターと死の秘宝を考察していきたいと思います。

本作品は、ハリーポッターシリーズ最終話ということもあり、内容も最初からシリアスなものになっています。

 

ポリジュースを飲んで、7人のハリーポッターになって移動する中、マッド・アイ・ムーディが犠牲になりますし、ロンの兄弟の双子の一人も片耳を失います。

本作品の最期では第2巻から登場しているドビーも死ぬことになり、戦いの悲惨さをより感じさせます。

 

そんな中で、ハリー、ハーマイオニー、ロンは旅に出ながら、どこいく当てもなく、ただ、分霊箱を探しにいきます。

周囲には死喰い人たちがいて、いつ狙われるのかわからない中、精神的にも参ってしまい、時に仲間割れしてしまうようなシーンも。

絶望ともいえるような状態だからこそ、友情や絆も深まりますが、本作品ではそれが直に感じられるものになっていたように思います。

 

また、死の秘宝の伝説についても少しずつ紐解かれていきます。

 

ただ、本作品で考えられる疑問点としては、どうしてダンブルドアはニワトコの杖の存在や死の秘宝について何もハリーに生前語っていなかったのか?

このあたりに関しては、物語を通してみても、わからないようになっています。

分霊箱を破壊する必要があることを伝えて死んでしまったものの、そのありかは探してくださいというのは、あまりにも酷だったような気もします。

 

この作品は、ダンブルドアがはっきりと伝えていない分霊箱を見つける旅で起きた経過を扱っていますが、立ち位置としては旅を通してのハリー、ハーマイオニー、ロンの友情や絆をメインに扱うためのような作品と考えられます。

最終回のPart2では、友情よりもむしろ、その他の戦いの方がメインになりますので、それなら、この作品では、ハリー、ハーマイオニー、ロンの絆をしっかりと描いておきたいという作り手の意図があったと考えてもいいのかもしれません。

 

ハリーポッターと死の秘宝Part1の動画を視聴するには?

それでは、ハリーポッターと死の秘宝Part1の動画を視聴するための方法について詳しく見ていきましょう。

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