映画帝一の國のあらすじをご紹介!人気のスピンオフドラマも!

映画帝一の國のあらすじをご紹介!人気のスピンオフドラマも!

蒼井さくら
総理大臣になって、自分の国を作ろうと野心を燃やしている帝一がまずは、エリートが集まる学校で生徒会長を目指す物語となっています。

そんな帝一の國はスピンオフドラマも制作されたり舞台化されるなど、どんどん作品が広く浸透しています。

さて、今回は帝一の國のあらすじをお伝えすると共に、スピンオフドラマについてもお伝えしています。

帝一の國が気になっている人は一緒に確認していきましょう。

 

帝一の國映画動画のあらすじは?

赤井帝一の目指すもの

主人公の赤場帝一は、中間一貫校である、海帝高校の1年生です。そして歓迎会の生徒会長の演説に感動し、いつかは自分も生徒会長になることを目指します。

海帝高校はもとは海軍になる人達のために作られた学校で、いまでは官僚等の一流の人間を育てる学校になっていました。

 

帝一の父も海帝高校出身で、同じように生徒会長になろうとしていたが、東郷菊馬の父に負けてしまいいまでもそのことを根に持っています。

そんな父に、帝一は徹底的にエリート教育を父に施されるのでした。

 

生徒会長になるために

生徒会長になるためには、まずは評議会に入られないといけません。

評議会のメンバーになるためには、クラスの学級委員長、もしくは副委員長になる必要があります。

帝一は中学の時に生徒会長を務めていた実績があることと、父親が多額の寄付をしてくれていることでなんなく学級委員長になることができます。

 

しかし、評議会に行ってみると実力と魅力的な個性があり、帝一はこのままでは生徒会長の座につけないと焦り始めます。

評議会では早速時期生徒会長を選任しなければいけなく、現生徒会長に全力で尽くすことで自分も生徒会長になれるという仕組みを知ります。

 

ローランドの信頼

帝一は次期生徒会長になりそうな、氷室ローランドに取り入ろうと全力で張り切りますが、小学生の頃からのライバルである、東郷菊馬の妨害にあいます。

生徒総会では、自分をアピールするチャンスにもかかわらず、再び菊馬に邪魔され恥ずかしい思いをするところを、ライバルであるが実直で明るい性格の大鷹弾に助けられます。

 

弾は自分とは違い、母親が倒れ自分でアルバイトを掛け持ちし学費と生活費を捻出しているような貧しい家庭の出身でしたが、人を引きつける魅力があります。

その弾は次期生徒会長に推薦したのが、帝一が推薦したローランドではなく、森園を推します。

帝一はローランドの支持者を増やそうと盛り上げるために、フンドシ和太鼓を企画して、仲間の結束を固めることに成功し、ローランドの信頼を勝ち取ります。

 

ローランドは自分になびかない弾に対して、父親の借金を帳消しいする代わりに引き込もうとします。

弾は提案に戸惑いを見せましたが、ローランドを殴り飛ばして断ります。

 

五分五分の勝負

帝一は次第にローランドの人間性に不信感を抱き始めます。

さらに、ローランドの父は、帝一の父親、譲介が仕事上の対立関係にあることを、菊馬から告げ口されてしまいます。

 

帝一が仕掛けておいた盗聴器により、菊馬の告げ口によりローランドと菊間が結託してしまったことを知り、帝一を捨て駒として利用しようとしていることを知ります。

そして、帝一はローランドに対して謀反を起こして、弾が推していた森園側につくことになります。

帝一は手始めにマイムマイムを校内で踊りはじめ、森園の支持者を集めようとするなど積極的に動き始めます。

しかし、ローランドも負けないために賄賂を配り支持を集め、勝負は五分五分の状態になります。

 

自分を取り戻すきっかけ

ローランドが圧され始めていることに気づいた菊馬は、父親がマスコミ関係であることを利用し、帝一の父親に対して収賄疑惑の報道を流し、帝一の父親は逮捕されてしまいます。

森園側はそのことにより、参謀の父親が犯罪者というレッテルを貼られてしまい、急速に支持者の数が減っていきます。

帝一は父親に会いに行き、長年溜まっていた鬱憤を父親に叫びちらします。

「俺はただピアノがしたかっただけなんだ。」それから帝一は学校に行かなくなり、毎日抜け殻のような日々を暮らします。

 

そんな帝一に会いに来たのは弾でした。

弾は帝一を殴り、叱咤します。そのことでようやく帝一は本来の自分を取り戻すのでした。

 

次期生徒会長

弾のお陰で自分を取り戻した帝一は、生徒会長選挙の日に学校に行きます。

帝一が投票をしようとすると、菊馬に阻まれてしまいます。

菊馬は幼少期から帝一に勝ったことがなく、そのことをずっと恨んでいたと告白します。

 

2人は乱闘をおこし、帝一の一票は無効となってしまいます。

しかし、ローランドのいままでの自分勝手な行動に耐えられなくなっていたローランド派についていた人間の造反があり、森園派と同票になります。

そして最後に現生徒会長により、森園が次期生徒会長に選任されます。

 

マリオネット

時は流れ、帝一達の生徒会長選挙がやってきます。候補者は、帝一、弾、菊馬の3人です。

菊馬は早々に支持者を集めることができなく脱落します。

すぐに帝一と弾の一騎打ちになります。

 

最後の投票者は菊馬でした。

帝一は負けを確信し諦め、帝一は自分の票を弾に入れてしまいます。

そして、菊馬は弾ではなく、帝一にいれていたのでした。

 

帝一が勝負を諦めなければ勝っていましたが、生徒会長は弾になります。

弾の生徒会長就任祝として帝一はピアノを弾きます。

帝一は満足そうに「マリオネット」という曲を弾きながらつぶやきます。

「この曲は君たちのことだよ。」

 

スピンオフドラマのあらすじは?

帝一の國のスピンオフドラマのタイトルは『帝一の國〜学生街の喫茶店〜』です。

2016年4年21日FODで配信されました。

全5話構成となっています。

 

1話あらすじ

東郷菊馬は海帝高校の生徒会長を目指している男子生徒。

東郷は行きつけのカフェで、親交が深い根津二四三と一緒に、ライバルの1年1組赤場帝一をどうやって貶めるか作戦会議をしていた。

 

そんな時、カフェで働いている聖子を観た瞬間に父親の言葉を思い出すのであった。

「思春期の女は、男に闘争心を失わせ、選挙の大きな弊害となる――」という言葉出会った。

そこで菊馬は、帝一にハニートラップを用意して、帝一の闘争心を無くそうという作戦に出るのであった。

 

2話あらすじ

2年6組でルーム長を務める氷室ローランドは、次期生徒会長に最も近い男として、新聞部からインタビューを受けていた。
生徒会長選挙戦を前に、好印象を残すチャンスだと思ったローランドは話を大げさに盛りながら質問に答えるのであった。

金髪の狂犬と怖がられていたローランドはいかにして、生徒会長を目指すことになったのか、話を聞くと、多くの人が涙すると駒光彦との友情が関係していたのだ・・・。

 

3話あらすじ

榊原光明(志尊淳)は1年1組の副ルーム長を務めており、生徒会長を目指している親友の帝一と一緒に、生徒会長に最も近い男の氷室に好印象を残すための作戦を考えていた。

そんな時、光明がひとりでカフェでぼーっとしていると、氷室の親友である駒がやって来る。

 

駒から氷室からの伝言として、明日の朝までに、海帝高校の『生徒会だより』を850部作成するように言われてしまう。

実は、同じ課題を帝一のライバルである菊馬にも出しており、出来の良かった方を採用する意味があったのだ・・・。

 

4話あらすじ

海帝高校の伝統行事である『ルーム長夏合宿』。

そこでは、生徒会長選挙戦の3票を求めて、各ルーム長たちが激しいサバイバルゲームを展開していく、いわば戦争とも呼べるものであった。

 

過酷な夏合宿を目前にしたある日、多くのルーム長はサバイバルゲームに備えて、森園億人は周りが筋トレを行う中、クールに将棋を行なっていた。

森園はそこで、夏合宿のシミュレーションを現生徒会長の堂山圭吾に話し始めるのであった。

 

5話あらすじ

1年6組のルーム長を務める大鷹弾は、周囲からの信頼を多く集めているだけでなく、成績もよく大勢から慕われている人物。

サッカー部の助っ人としてハットトリックを決めてチームを勝利に導いたお礼として、カフェでカレーライスを奢ってもらうことに。

 

海帝高校の生徒をバカにしている聖子ですらも、弾の笑顔には釘付けになっていた。

カフェのマスターは「聖子の花婿候補が見つかったかも」と喜んでいた。

その様子を近くで盗聴し、一人、嫉妬している男がいたのだ。

 

帝一の國のドラマあらすじまとめ

今回は帝一の國のあらすじについてお伝えしました。

帝一の國は映画化されただけではなく、スピンオフドラマも制作されています。

 

スピンオフドラマでは本編で登場したキャラにスポットライトが当たっているので、また違った帝一の國を楽しむことができますよ!

帝一の國は面白い作品となっているので、観ておくと友達との会話のネタにもなるかもしれませんね。

 

少しでも帝一の國に興味を持ってくれたら嬉しいです!

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