残念な夫の最終回までのネタバレをご紹介!

蒼井さくら

重いテーマになりがちな”産後危機”を、魅力的なキャストと脚本で人気を集めた『残念な夫』ですが、すでに放送は終了してしまっています。

 

今になってこのドラマの話を聞き、とっても観たくなってしまったさくらです。

 

なので!ストーリーをリサーチしましたよ^^

特に最終回について、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

『残念な夫』のネタバレ、是非ともじっくりとお楽しみください。

 

残念な夫 いままでのあらすじは?

まずは、最終回前までのドラマのあらすじをご紹介します。

 

主人公である榛野陽一(玉木宏)は、顔ヨシ・性格ヨシ・仕事もデキル。

そんな男とのして三拍子が揃った「理想の夫」であった陽一ですが、子供が産まれてから、その評価が一変してしまいます。

 

妻の知里(倉科カナ)も、出産前までは夫に不満も無く、夫婦仲良く暮らしてしました。

ですが、子供が産まれてから、陽一の言動が逐一気になる様になってしまいます。

そして、陽一の言動がいつまでも成長しない子供に思えてしまい、家庭内ではすっかり”残念な夫”という評価になってしまいました。

 

そんな陽一と同様に、残念な夫状態だった陽一の上司である茂(岸谷五郎)と取引先の俊也(黒木啓司)は、集まっては愚痴を言い合う仲となります。

 

そんな時に、陽一は会社の後輩にお金を貸し、持ち逃げされてしまいます。

そして同時期に陽一に浮気疑惑が掛けられ、持ち出したお金も「浮気の為に使った」と、知里に誤解されてしまいます。

更に、子供が怪我をしたという知里からの緊急事態の電話にも応える事ができなかった陽一は、一気に信頼を失い離婚を言い渡されてしまうのでした。

 

信頼を取り戻し、「残念な夫」から「理想の夫」へと返り咲く事は出来るのでしょうか?!

 

残念な夫 最終回のあらすじは?

では、残念な夫の最終回のネタバレをご紹介していきます。

どうぞお楽しみください。

 

離婚に応じる陽一

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知里からの「子供に無関心だった」という離婚理由を告げられ、浮気や借金の言い訳の為に証拠集めに奔走していた自分のふがいなさに、ただただ後悔する陽一です。

 

そして、知里からの要求をすべて飲み込み、離婚に応じる事にした陽一。

自分のサインと印を押した離婚届を、知里に手渡します。

 

その離婚届を持って、新潟の実家に帰ってき知里に、両親は本当にそれで良いのかと聞きます。

小さく頷く知里ですが、まだ心には迷いがありました。

 

娘に恥じない父になる!

陽一の様子を気に掛けて、サウナ仲間の月島博(温水洋一)と茂がやってきます。

 

2人に離婚の原因は自分にあると、全面的に非がある事を話す陽一です。

そして「娘に恥じない父親になる」熱い決意を伝えるのです。

 

その一歩として、あんなに大好きで家中を占拠していたNBFグッズを売って、娘の養育費を作ろうとします。

自分自身を見つめ、娘に対して、そして家族に対して。

自分ができる事を形に表そうとする陽一なのでした。

 

あらためて知る、知里の心

#HiroshiTamaki #玉木宏 #残念な夫。 #2015

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陽一の浮気相手と思われ、榛野家離婚騒動の原因ともなったかおりが、ヘッドハンティングされる事になりました。

かおりが退社する事を知り、最後にあいさつに行った陽一は、かおりから意外な事を聞くのでした。

実は、かおりは知里と会ったと言うのです。

 

知里「陽一は大事な夫、大事な父親なんです。私達の大事なあの人を、軽く扱うのは止めて下さい。」

必死で家族である陽一を守ろうとする知里の姿に、かおりは敵わないと思って身を引いたと言います。

 

かおり「あの奥さんだからこそ、私は身を引いたのに。なのに”離婚”?・・・引っ掻き回した私が言うのもなんだけど、私も見る目が無かったわ。」

このかおりのセリフにも、知里の家族を守ろうとする姿にも、衝撃を受ける陽一です。

 

陽一の変化に気付く知里

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こっそりと東京のマンションに戻ってきた知里です。

そこで、陽一が大切にしていたNBAグッズが無くなっている事に気が付きます。

 

「少し変わったのかも?」という思いが、知里の頭をかすめます。

その後、陽一が知里と華のために考えたというモデルルームに足を運びました。

 

そこでは、陽一が来場したお客様に対して説明をしています。

陽一「疲れた奥さんが、ふっと休まるように内装をデザインしています・・・。」

そして、お客様を送り出した後、1人で華の手形がついたハチマキを手に取り、じっと見つめる陽一です。

 

この陽一の姿を目の当たりにして、一抹の寂しさと陽一への見方がちょっと変わっていった知里なのでした。

 

父親の存在

新潟の実家に戻った知里です。

そこで、娘の華が初めてつかまり立ちに成功しました!

 

大喜びする知里。

知里「陽一!見てーー!!」

思わず、自分の父親(石倉三郎)に対して、陽一と呼び掛けてしまいます。

 

そんな知里の様子を見て、華の為にも、そして知里自身の為にも、父親という存在が必要なのではないか、今一度知里に問いかけるのでした。

 

それぞれの家族の転機

そして、榛野家だけではなく、細井家と須藤家にも転機が訪れていたのでした。

 

細井家

ピアニストをなりたいという娘・美香を、「全面的に応援する!」と、妻の美和子(大塚寧々)に宣言した茂(岸谷五朗)。

そこから、娘からの信頼を少し取り戻した茂でした。

 

ついに美香のピアノコンクールの日がやってきます。

会場では、美和子と茂、そして陽一が見守ります。

結果は、優勝には程遠い8位・・・ピアニストへの夢を諦めようとする美香でした。

 

美和子「夢を諦めるの?・・・美香は私の分身じゃない。お母さんは努力できる美香の底力を見せてもらった。夢を諦めるか、追い続けるかは、美香自身が決めればいい。でも後悔だけはして欲しくない。」

そう言って、いままでピアニストになる事を反対していた美和子が、美香の背中を押してあげるのです。

美香はピアニストになる夢を追い続ける決心をするのでした。

 

後日、なんと美香はピアニストを目指して留学する事になります。

茂「美香を、立派に自分の道を歩める子に育ててくれて、ありがとう。」

茂は美和子に改めて、家族としての感謝の気持ちを伝えるのでした。

 

須藤家

俊也は、自分の方から妻の由衣に離婚を切り出しました。

由衣も一度は離婚を真剣に考えましたが、心理カウンセリングを受け、自分の姿に真摯に向き合う俊也を見て考え直していました。

そして、とりあえずこのまま別居を続けながら、1週間に1度会ってみないかと提案するのでした。

 

ある日、俊也は陽一に礼を言うのです。

俊也「知里さんのおかげで、由衣は自分に本心をぶつけてくれるようになりました。」

お互いに本音でぶつかり合う事で、徐々に夫婦の絆が深まっていったのでした。

 

ある日、公園で息子の優斗とキャッチボールをする俊也です。

俊也「パパの決めたようにやらなくていいんだよ。」

息子の優斗に、穏やかに語り掛けている俊也の姿がありました。

 

「家族になって下さい!」

実は美和子は、実家に帰った知里を訪ねてくれていました。

そこで、まだ離婚に迷っている知里の姿を見ていました。

美和子「我慢しないで迎えに行ってあげたら?知里ちゃん、離婚届もまだ出してないみたいだし。でも、もうすぐ出すんじゃないかなぁ。」

 

美和子に背中を押され、思い切って知里の実家を訪れる陽一です。

陽一が訪ねた時、知里と華は留守にしていました。

知里の父から「役所に行くとか言ってた」と聞き、慌てて後を追います。

 

すごい吹雪の中、知里と華は近くのゲストハウスで雪をしのいでいました。

そこに、2人を探していた陽一がやってきます。

 

陽一「夫としての自覚が無かった。もしかしたら、また残念な事になってしまうかもしれないけど・・・。でも、知里と華と2人と一緒にいたい!2人を笑顔にしたい!!だから・・・もう一度、俺と家族になって下さい!!

 

その言葉を聞いた知里は、わがままを言ってもいいか?・・・と応えます。

知里「つい趣味に走ったり。つい華ちゃんの育児をさぼったり。私、すねてたけど・・・私だって悪かった。陽一が父親になろうとして頑張っている事より、足りない事ばっかり見てた。でも、陽一は陽一なりに頑張ってくれてた。華ちゃんの成長を一緒に見てくれてた。・・・陽一と一緒に生きていきたい。華ちゃんの成長を一緒に見守っていきたい・・・わがままだけど、”離婚“止めてもいいですか?

 

陽一「華を産んでくれて、ありがとう。」

知里「ありがとう・・・ママにしてくれて。」

そして陽一は、知里が外していた結婚指輪を、もう一度知里の左手薬指にはめるのでした。

 

残念な夫 最終回 まとめ

いかがでしたでしょうか?

「理想の家族」「理想の夫」「理想の妻」・・・そんな家庭のカタチを考えさせられるドラマでしたね。

 

でも、理想のカタチは人それぞれ。

大事なのは、役割や立場が違っても、お互いが認め合って感謝し合うことが大事なんじゃないかなって思います。

 

さくらもいつかは、好きな人と結婚して、自分の理想の家族と一緒に築き上げながら、笑い合って毎日を過ごしていきたいなって思わせてくれるドラマでした^^

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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